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又してもいきなり飛んで9巻です。いよいよ(って途中はまだ読んでないけど)動乱の時代へ突入するわけですが、その前に沖縄の歴史にも触れていて、ここも面白かったです。改めて異国だったんだなぁと思うのと同時に、ちゃんとこのあたりを把握してから沖縄に行かなきゃダメだなと感じましたね。サーターアンダギーに感動している場合じゃないっていうかさ…(そこ?)

戦国武将といえば名前は知ってるけど詳しくは知らない…という人物が多かったので、北条早雲・武田信玄・上杉謙信・毛利元就について解説してくれたのも有り難かったです。特に毛利元就は面白かったな~。凄い人間不信なんだもん(笑)一代で領土を大きく広げた人だし、自然とそうなるのかなぁ。裏の裏を読む、みたいな。

しかし、9巻のクライマックスにいよいよ登場した織田信長はやはり一味違った!凄い人だったのは漠然と知ってたけど、どこがどう凄いのかを改めて教えられました。ホントに天才だったんだな~。凡人には分からない部分も多いのも、魅力の一つでしょうか。元々、信長は好きだったので、続きが楽しみです!10巻はいよいよ本能寺の変までですからね☆

うーん、ノンフィクションもいいけど、そろそろフィクションにも戻ろうかな(笑)


~余談~
戦国武将といえば戦国BASARA、と思い浮かんでしまう私なので、実際の姿を垣間見ることができて面白かった(笑)まぁ元就はゲームでもあんな感じ(人間不信で友達がいない)だけど。
数々の戦が出てきましたが、ゲームのマップが思い浮かんだ辺り、やばいですね(笑)厳島神社での戦いや三方原の戦い、長篠の戦い、川中島の決戦…でも一番あっと思ったのは上田城。真田幸村VS徳川家康なんですけど…ここってレベルアップにぴったりなんですよね(ダメな奴)あ~、久々にやりたくなってきましたo(^-^)o