なぜ、ここで日本史。しかも5(笑)
以前、一度図書館で借りて読んでから井沢さんは凄いという意識があって、ちまちまと古本屋で集め始めているため、こんな中途半端な時代から読み始めになりました。
さて、これは鎌倉幕府の始まりを扱っていますが、知らなかったことがたくさんあって、面白かった!どうしても判官びいきで(この言葉の語源でもありますが)義経を応援したくなってしまいますが、頼朝が歩んだ道筋を井沢さんに解説してもらうことで全く違う景色を見ることができます。彼がどれほどの奇跡をもってして、あそこまでの地位に登りつめたのかが今になって理解できたというか。昔、授業で習ったときは頼朝や北条時政、泰時、奥州藤原氏なんて覚える人名で、バックボーンは深く考えてなかったですからねー。嫌いな時代ではなかったのに不思議。
ミステリー小説のQEDシリーズでもよく出てくる「ケガレ」や「コトダマ」についても書かれていて、日本史はまだまだ奥が深いなぁと実感しました。頼朝が中尊寺を残したのは何故か、とか面白かったです。
歴史だけではなく、日本人の性質にも触れていて、自分は確実に日本人だなーと納得してしまいました(笑)朝廷と幕府が並行してあることに不自然さは感じないですからね…天皇家を断ってしまうという感覚すらないというか、それに抵抗感がありますもんね。
日本に住んでるんだから、日本史は頭に入れておきたいですよね。そんな風に思っているならオススメです☆
~余談~
「遥かなる時の中で3」という乙女ゲームがあって、それはちょうどこの時代を舞台にしているのですが、この本でそのゲームに出てくる人物が登場すると勝手にその絵が浮かんで笑えました(笑)私自身はプレイしていないのに…
特に義経(ゲーム内では九郎でしたが)と敦盛、梶原景時が。弁慶はあんまり登場しなかったです。なんか改めてあのゲーム凄いんだなと思いました(笑)4ではいきなり古代に飛んだみたいですけどね~。
しかし、実は一番笑ったのは平知盛…本ではちらっとしか出なかったけど、ゲームでの「クッ」という笑いが蘇って(笑)あれを何度も再生して友達と笑い転げたのも、今じゃいい思い出です(遠い目)
以前、一度図書館で借りて読んでから井沢さんは凄いという意識があって、ちまちまと古本屋で集め始めているため、こんな中途半端な時代から読み始めになりました。
さて、これは鎌倉幕府の始まりを扱っていますが、知らなかったことがたくさんあって、面白かった!どうしても判官びいきで(この言葉の語源でもありますが)義経を応援したくなってしまいますが、頼朝が歩んだ道筋を井沢さんに解説してもらうことで全く違う景色を見ることができます。彼がどれほどの奇跡をもってして、あそこまでの地位に登りつめたのかが今になって理解できたというか。昔、授業で習ったときは頼朝や北条時政、泰時、奥州藤原氏なんて覚える人名で、バックボーンは深く考えてなかったですからねー。嫌いな時代ではなかったのに不思議。
ミステリー小説のQEDシリーズでもよく出てくる「ケガレ」や「コトダマ」についても書かれていて、日本史はまだまだ奥が深いなぁと実感しました。頼朝が中尊寺を残したのは何故か、とか面白かったです。
歴史だけではなく、日本人の性質にも触れていて、自分は確実に日本人だなーと納得してしまいました(笑)朝廷と幕府が並行してあることに不自然さは感じないですからね…天皇家を断ってしまうという感覚すらないというか、それに抵抗感がありますもんね。
日本に住んでるんだから、日本史は頭に入れておきたいですよね。そんな風に思っているならオススメです☆
~余談~
「遥かなる時の中で3」という乙女ゲームがあって、それはちょうどこの時代を舞台にしているのですが、この本でそのゲームに出てくる人物が登場すると勝手にその絵が浮かんで笑えました(笑)私自身はプレイしていないのに…
特に義経(ゲーム内では九郎でしたが)と敦盛、梶原景時が。弁慶はあんまり登場しなかったです。なんか改めてあのゲーム凄いんだなと思いました(笑)4ではいきなり古代に飛んだみたいですけどね~。
しかし、実は一番笑ったのは平知盛…本ではちらっとしか出なかったけど、ゲームでの「クッ」という笑いが蘇って(笑)あれを何度も再生して友達と笑い転げたのも、今じゃいい思い出です(遠い目)
