「気づき」と「人間力」の教育 一尾塾 -32ページ目

「気づき」と「人間力」の教育 一尾塾

学校、塾、キャリア、子育て、家族、心理学、脳の活性化!全部やります!
趣味は「教育」!!

今日から2016年の仕事始め!

どんな年にしようかなぁと思っていましたが、自分の軸の一つでもある、

「継続!」

かな、と。

もちろん一番は塾

今年度の塾生、通塾は残り2カ月。来年度の生徒も決まり、引き続き最も力を入れていくところです。

 

また、一昨年くらいから始めた試みが3年目を迎える今年。引き続き継続していくということをやってみようと思います。

また、以前やっていたけれど、しばらくやっていなかったことも再スタートですね。

とともに、一歩ずつチャレンジしてみようと思います!

【継続部門】

・アクティブ・ブレイン・セミナー・プライベートレッスン:プライベートレッスンを本格的に打ち出したのが昨年の5月。今年もどうしても日程が合わない!という方にどんどん受講してもらいたいと思っています!

 

ママーズ(母親学級サポーター学習会):すでに一期生は7年目?四期生も2年目に入ります!

 

自主学校 瀬戸ツクルスクール 今年度で2年目が終わり、来年度が3年目。今年はより多くの方にぜひツクルスクールにお越しいただきたいと思っています!説明会→https://www.facebook.com/events/154622814901905/

 

MANABI no KAI:タネカフェさんで開催させてもらっている講座。こちらも2年目に入っています。

次回は、1月18日(月)→https://www.facebook.com/events/1718468875052231/

 

アドラー心理学入門~家族のつながりを育むコミュニケーションのコツ~・・・こちらも1年半が経ちました。引き続きこつこつやっていきます。次回は1月30日(土)→https://www.facebook.com/events/880302538744383/

 

赤坂真二先生のクラス会議セミナー:こちらは4年目です!昨年は宿泊セミナーというチャレンジをしました。今年もさらにバージョンアップしたいところです。6月か7月かな。

 

多賀先生と梶川先生の国語・理科教室:夏休み、年に1回ですが、国語教室だけであれば、すでに3回。国語・理科教室としては2回。まだオファーはしていませんが、ぜひ実現させたいところです。

アドラーあいちのリーダー学習会:年に3回ですが、こちらも4年くらい取り組んでいます。アドラー心理学が注目を浴びているからこそこういった取り組みは大切にしていきたいなと思っています。

 

【チャレンジ部門】

 

母親講座:しばらくお休みしていた母親講座を毎月開催します!

 

1月31日(日)自分の人生は自分で決める~7つの習慣 小学校実践記の著者が伝える主体的に生きる力とは?~

ずっと思っていた渡邉尚久先生を瀬戸にお呼びして親子対象に授業をしていただきます!こちらはすでに満員御礼!私も楽しみ!

 

2月20日(土) 三谷宏治×瀬戸ツクルスクール  お手伝い至上主義の著者である三谷さんをお招きしてのセミナー。子どもが「生きる力」を身につけるための提案をできると思っています。→http://kokucheese.com/s/event/index/338861/

 

3月27日(日) ワールド・エデュケーション・スタイル vol.1 まだ告知していませんが(笑) オランダ・ニュージーランド・デンマーク、そして瀬戸ツクルスクールの教育スタイルを現地視察をしてきたメンバーが紹介します。

 

秋くらい? 幼稚園と小学校で様々な教育のカタチを紹介できるイベントを企画中。詳細決まり次第告知します!

 

それぞれにかける思いもたくさんあるので、また順次アップしていきます!

 

今年もよろしくお願いします!!

すでにだれが薦めていた本か忘れてしまいましたが、フェイスブックの投稿で知り、読んでみました。

アクティブ・ブレインの講師として、脳についてのお話をするので、なるほど~とうなづくことが多く、アクティブ・ブレインの奥深さに改めて感動しました。

内容は、著者の昔話などが所々書いてありましたが、やはり著者の本道である生物学の視点、脳科学の視点に強く魅かれた。

そのなかでもいくつか。

教育の二重構造

第一次教育は人間教育であり、感性教育であり、大脳辺縁系が関わる。

第二次教育は専門・職業教育であり、知性教育であり、大脳新皮質系が関わる。

発達によることも書かれていたけれど、それはちょっと置いておいて。

ということは、人としての人間教育をしたいのであれば、感性を揺り動かし、古い脳である大脳辺縁系に働きかけなければいけないわけで、いくら知識的なことを理論的に伝えても、それだけでは人間としての教育には届かないということになる。

この本では、大脳辺縁系で受け取ったものを「処世訓」 大脳新皮質系で受け取られたもを「処世術」としている。

 

『飽食(ほうしょく)暖衣(だんい) 逸居(いっきょ)して教えざるは即ち 禽獣(きんじゅう)に近し』

孟子の言葉。

いつでも家に食べ物があり、それを好きなときに食べ、寒ければ、子どもが寒がる前に服を着せ、すでに自分でできるようになっていることを誰か、あるいは何かにやらせていたら、けだものになってしまよね・・・

でも、今の子どもはそういう環境にいることも少なからずあるのではないかと思う。

もちろんバランスが大事なのではあるけれど、気を付けたい。

 

「自己抑制型育児法」と「子ども中心型育児法」

子ども中心型育児法と書かれていたけれど、私は大人中心型育児法のような気がする。

育児を子どものためにしているのではなく、大人の欲求を満たすために育児をしているのではないか?と思うことがたまにある。

「子どもに愛情を」という言葉のもとに、実は自己を満足させるために育児をしているような。

溺愛は百害あって一利なしというようなことがかかれていたけれど、その溺愛は子どもではなくて、自分を溺愛しているだけかもしれないな~なんて。

 

主客合一

哲学者 西田幾多郎の言葉だそうです。

ここはまだまだ理解が浅いですが、自然体の状態が人としての充実しているときということかな。

ん?これはフロー体験のこと?

ここでは、デカルトの「我思う、故に我あり」は自意識を出発点としており、それこそが悩みの根源ではないか?と書いてあると今は受け取った。

その自分と周り、すなわち自然や環境と一体化しているときこそが人間の本来の在り方であり、自意識からの脱却をすることが大事。

執着を捨てる、というようなことは、その場と一体化する、ということなのかな、と考えた。

でも、まだまだ思考スタートという感じ。これからこのことについてはいろいろと考えていくと思うので、日々の経験のなかで深めていこう。

 

人間力を高める脳の育て方・鍛え方

人間力を高める脳の育て方・鍛え方

  • 著者井口 潔
  • 価格¥ 1,404(2016/01/25 13:24時点)
  • 出版日2015/12/20
  • 商品ランキング66,994位
  • 単行本(ソフトカバー)190ページ
  • ISBN-104594074081
  • ISBN-139784594074081
  • 出版社扶桑社

今日は覚王山にある塾「ことばこ」で知り合った安永太地くんが主催している

STEP SEASONⅢ~『共創』 ~ 共に作ろうこれからの大人(ひと)~

に参加してきました。

参加者のほとんどが10代~20代というこれからの時代を担っていく世代50名ほどに混ぜてもらって、今年を振り返るワークや来年を見据えるワークをしました。

司会は、ぼくらの6daysで学生ツリーとして参加してもらった平川さん。

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緊張していたように見えたけれど、それも平川さんらしさかな。

その後、生まれる前から一発屋のロックな男、ボンちゃんから開会の挨拶。

人間の可能性を切り開く話。

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バースデーチェーン

その後、新潟で先生をやっている遠藤先生によるアイスブレイク。

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いい意味でラフでした(笑)きっと一番アイスブレイクしたかったのは自分なのでしょう。

私もアイスブレイクをやるときは、一番助かっているのは自分だったりします(笑)

その後、遠藤先生が準備してきてくれた絵を使ってグループ分け。

バチッと揃わない感じでしたが(笑)、それがまたこの会場のあたたかさを創り出したのかも。

きっとスタッフも会場の参加者もみんなが同じ方向に向かってあたたかさを共有しているからなんだろうと思う。

 

STEPインタビューシート

4人1組になり、用意されたインタビューシートを使って、まずは二人組で1年を振り返るワーク。

いろいろな問いが準備されているので、思考しやすかったです。

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例えば・・・・

「あなたの今年1年において、あなたが最も輝いていた瞬間の話をしてください。」

というような。

なかなか自分が輝いているときって難しかったけれど、私が書いたのは、12月6日に行ったSTePSトークin瀬戸かな。

自分の塾を始めたときからずっと思っていた、教師、保護者、生徒がいっしょに話し合う、ということが実現したから。

輝いていたかどうかはわからないけれども、達成感は持てましたね。

ただ、終わったあと、これからどうしていったらいいかな~という脱力感?虚無感?も感じることができました。

もう次どうするかは、考えたけれど(笑)

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二人組でお互いインタビューし合ったあとは、もとの4人組に戻って、インタビューを振り返って、改めてシェア。

これが、メタ認知的で面白かったですね。

自分の振り返りをさらに振り返る。

でもそんななかで自分の考えがまたでてきたりしました。

常にバランスを考えること、繰り返しの中で学びがあったことなどなど。

そのあとに、聴き手からの質問や感想を付箋などを使ってフィードバック。

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新聞記事のワーク

ちょっと休憩して、今度は死生観をもとにしたワーク。

自分についての記事を書く。

最初にひすいこうたろうさんの詩が読まれたり、記事を書く際の材料となる質問が準備されていたりして、取り組みやすかった。

いざ、書いてみるとかなりいろいろとでてきた。

自分の中心軸は誠実・本気・継続なので、普段はいつもそれを軸にして考えるのだけれど、今回はひとつの軸にして考えてみました。

それは・・・

「ロックな人生」

これはこれで面白かったですね。一つの軸を決めて、それに様々な出来事や行動の意味づけをしていく。

結構バチッとはまったので、自分のなかではいろいろと納得でした。

いつもとは違う視点で取り組めたので、新鮮でした。

 

アクションプラン

最後にアクションプラン。

自分の死生観に基づいた記事を踏まえて、では今年はなにをしていくのか?という流れ。

目的が明確なので、書きやすかったですね。

私は2つ。

日々の大切なルーティン目標としては、自主学校瀬戸ツクルスクールで毎月母親講座を開催すること

イベントとしては、教育フェスを開催して、1000人動員(笑) まぁできるだろうけれど、気合いがいるね(笑)

そして、このアクションプランを会場の全員が入り乱れて10分間ほどシェア。

同じことを繰り返しアウトプットできるので、自分の脳へよい刺激になったと思います。

 

閉会のあいさつ

主催者である安永太地くんからのあいさつ。太地らしいあいさつ。

そして、太地くんからぜひ教育に携わるであろう学生のみんなに紹介したい人たち、ということで、

多様な教育を実践している人たちの紹介。

私も瀬戸ツクルスクールの運営責任者として少しお話させていただきました。

サドベリースクールの黒柳さんやソーシャルスクールワーカー、学び仲間の梶川先生、そして面白い取り組みをされている校長先生も!

 

ということで、3時間のプログラムはあっという間に終了。

 

からの~懇親会

私は塾があったので、少し早目に帰らせてもらいましたが、高校の先生や小学校の校長先生、大学生、大学院生ともお話ができ、短い時間でしたが、とても有意義な時間でした。1779804_1714969902122636_5233493555086140289_n

 

いろいろなご縁をいただいている日々。

これからはそのご縁から大きなエネルギーを生み出せるようにしようっと。

自主学校瀬戸ツクルスクールのできることについていろいろと書いてきましたが、最後は、

ライフスタイルの提案

なんだかこうやって書くと、ちょっと違うニュアンスがするな~ どちらかというと、

「ライフスタイルの形成」なのかもしれない。

 

いずれにせよ、今までとは違ったライフスタイルが身につくのではないかと思っています。

今までのライフスタイルは、ざっくりいうと、

「ないよりはあったほうがいい」

お金もないよりはあったほうがいい、知識もないよりはあったほうがいい、家だって小さいよりは大きいほうがいい。

そんなライフスタイル。

これは社会もそうだけれど、学校教育の目に見えない方向性が育んだ結果のひとつだと考えています。

でも、この考え方ってこれからの社会ではどうなのだろうか?と思うわけです。

なぜなら、もっともっと!という意識を促すような気がするからです。

 

こういったものとは違うライフスタイル

いろいろな言い方があるかなぁと思いますが、

「足るを知るライフスタイル」でもあるでしょうし、

「省エネ」でもあるでしょうし、省エネという意味でも、

「持続可能なライフスタイル」とも言えるかもしれません。

 

一番身近な言葉であれば、

 

「省エネ」でしょうね。

必要なときに、必要なところを、必要な分だけ

 

そんな感覚を育めるのではないかと思っています。

 

なぜなら、

そういう運営スタイルになっているから。

 

教育において中身も大切ですが、全体としての枠も人を育むときは大切な要素だと思っています。

 

まずは、メンバーたちの過ごし方。

メンバー(子ども)たちは大人たちから、何かを与えられることはありません。

必要なのは、昼食メニューを決めることであり、買い出しにいくことであり、昼食を作ること。

こういった生活に必要な最低限のところだけはやりますが、それ以外はすべてメンバーが決める。

 

そして、昼食費もまとめてではなくて、その日その日参加した人が払うだけ。

1か月分もらったりはしません。必要な分だけ。

 

光熱費の支払い方も大家さんに最低限を提示してもらい、実際に学校に来た人だけが支払います。

そのほかの活動にしても、実費です。

 

また、スタッフメンバーも同様に省エネ思考です。

スタッフメンバーには支払いは生じません。

そういう条件のなかで、参加できるときに、参加できる分だけ参加する。

スタッフメンバーのミーティングもありません。

必要なことはメンバーに聞けば十分に分かるからです。

 

こんな風にしているので、

できる範囲で、できることを。

必要なときに、必要なところを、必要な分だけ。

そんな雰囲気がメンバーに伝わって、育っていくのではないかと思っています。

 

そして、その分節約したエネルギーを、自分のやりたいことに投下していく。

そして、伸ばしていく。

そうすることで、今までとは違った時間の過ごし方、働き方、ライフスタイルを創り上げられるのではないかと思っています。

そして、これが積み重なっていくと、「足るを知る」という文化になっていくのではないかと思っています。

そして、これからの社会に向けて、とても大切なことなんじゃないかなと思っています。

働くことに関してはこちら→http://www.ichiojuku.com/?p=2758

 

ということで、いろいろとまとまりがないところもありましたが、自主学校 瀬戸ツクルスクールが貢献できることはなにか?ということを書きました。

もう一度少しまとめて、いろんな人に見てもらって、より伝わりやすい内容にしていきます。

地域課題解決策づくり その3

引き続き少子高齢化に対しての貢献。

そこについての貢献も可能だということは以前の記事で書いた→http://www.ichiojuku.com/?p=2683

ここについて貢献できる2つのこと。

1・労働期間の幅を広げる。

2・ひとりひとりの力を最大限に発揮する働き方をする。

まず1については前回の記事について書いた。→http://www.ichiojuku.com/?p=2758

今回は2について

「一人一人の力を最大限に発揮する」

引き続き少子高齢化は歯止めが利かない状態。

そして、人数×労働力=生産力(かなりざっくりだが)だとした場合、

もうしばらくは人数は増えないという現実がある。

だとすれば、労働力をアップするしかない。

一人一人の力を最大限に発揮することがキーポイントになる。

 

では、一番伸びしろがあるのはどのあたりか。

トップ2割はどんな状況でもきっとやっていくだろうし、国も積極的に援助するだろう。

(ここでいうトップや中間層という分け方は、学校についての話なので、単純に成績ということにしておく。)

中間層の6割。

ここの半分以上も工夫次第でトップ2割についていけるような気がする。

ということで、とりあえずは半分以上はなんとか学校でも十分に伸ばしていけるだけの機会はあるとしておく。

中間層の半分以下。

全体のなかだと3割。

ここが一番の伸びしろがあるし、きっと今の学校教育では伸ばしきれないところ。

国もあまり力をいれないところだと思う。

 

なぜこの層が力を発揮しきれないのか。

おそらく自分の力に対して有能感を持ちにくいだろうから。

もともと生まれた瞬間に自分が無力であると思ってはいないだろうから、学習性無力感だろう。

 

今の学校システムだと、一旦あるレベルに属してしまうと、なかなかそこから抜け出せないというのが実情だと感じている。

その証拠に、成績下位の子が上位になると映画になってしまうくらいだから。

だとすれば、6・3・3の12年間、下手すれば、6・3・3・4の16年間、

「君は平均以下だね。」

と言われ続けるということになる。

こんなところで有能感が育めるだろうか?

 

大人が一つの会社で、18年間平均以下の評価であった場合、そこに自分の力は素晴らしいんだと思えるだろうか。

そう思える割合はかなり少ないのではないか。

大人でもそうなのだから、子どもはなおさらだと思う。

もちろん何かのきっかけがあれば十分に思えるチャンスはあると思うが、人数的にみると少数のような気がする。

 

だから、結果的に学力重視であり優位だとする今の学校教育システムでは、この中間層の半分以下の部分に対しては、有効な手立ては打てないのではないか。

 

どんな手を打てばいいのか。

まずは、無力感を育むものを取り除く。

それは学力による評価を取り除くことであり、不得意なことを本人の許可なく無理やりやらせないということ。

そうすることでまずは学習性無力感を軽減できる。

次に、その子のできているところ、得意なところに注目を与える(主に勉強以外が中心になるだろう)

それによって有能感を育てる。

そうすることで、その子の力をしっかりと発揮できる土壌をつくる。

そして、その子の得意なことをどんどん伸ばしていく。

そんな流れ。

 

そのほかにも、自己決定性を育てることも大切であり、能力の凸凹を補完し合えるネットワークも大切。

 

こんな単純ではないことは分かっているし、杓子定規的にやるものではない。

けれど、おおまかな一つの流れとして、こういう役割を担うことができる場所があってもいいと思う。

そして、それは自主学校が担えるところだと考えている。

学校教育システムでは育みきれないところを、自主学校で伸ばせる可能性は高い。

そうすることで、結果的に人数が減った分だけの補完は可能になるのではないか。

もちろんどれくらいの生産力が必要なのか?というところは考えなければいけないが。

 

今回はランク分けするような内容で書いたが、これは物事を考える上での流れ。

この伸びしろの在る子どもたちは、、現学校教育システムのなかで、弱者というように見えてしまうかもしれないが、それは、たまたまそのシステムのなかでそこに位置してしまっただけであり、社会的弱者になってしまうような能力では決してない。

人としてはみな素晴らしい力を持っており、対等な関係であると思っている。

 

こんなことも踏まえて、自主学校はこれからの地域を支えていく人財の教育によい影響を与えられる存在だと考えている。