何度やってもおもしろいな~
今日もみなさん楽しく受講してくれたようです!
次回は5月21日(土)
興味がある方は、ぜひメッセージくださいね!
「ついつい」
という言葉。
確かについ甘いものを食べてしまう(笑)
でも、本当は「ついつい」ではない。
食べると決めている自分がいるわけで。
「ついつい」というと、自分のコントロール外ということをいうことになってしまう。
そう思っているうちは、改善はできない。
「ついつい」ということも実は後天的に身につけたものだということ。
生まれたときから、「つい食べちゃう」ということはない。「食べたいから食べている」
後天的に身につけたものだから、再学習をして改善できる。
改善したいことがあれば、まずは
「自分が選んで行っている行動だ。」
ということを受け止めることが第一歩。
「つい子どもの悪いところを指摘してしまうんですよね~」というのは嘘だ。
「指摘したい自分がそこにはいる」と受け止めることが改善への第一歩。
そして、それを続けていくと相手とどういう関係になるかということを想像する。
そして、どういう行動を取るのかを選択し直す。
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ダイアローグ・マネジメント
コンフリクト・・・衝突
一人一人がそれぞれの「真実」と「正しさ」を持っているという前提であれば、コンフリクトが生じるのは必然であり、正常
だから、まったくなんのコンフリクトもないというのは作為的であり、異常。
・誰が最も正しいかという判断をする。
・どちらか、あるいはだれかを選ぶとコンフリクトを強める危険があるだけではなく、ロイヤリティ(忠誠心)を壊してしまう危険がある。
・判断もせず、選びもせず、お互いの現実を共有することは出発点としてはOKだが、平和的な融合は保証されない。
「現実」を「脱・構成」する
相手の立場に立ってもらう。
何人かの違う人たちの視点から説明してもらう。
自分自身の見方について疑いの可能性はないか尋ねる。
「違い」を「脱・分極」させる
相手側の立場のよい点をいくつか話してもらう。
「共通点」を探す
両者が同意できる点を双方に探し出させること。
権力の行使を避ける
負けた側は、遠ざけられた感覚を抱き、怒りを残す。
秩序は回復されるかもしれないが、コンフリクトが地下に潜って進む可能性も高い。
「私たち」に焦点をあてる。
自分たちの関係をどのように見ているか。
それ以外の「あり方」はあるだろうか。
お互いが共に存在している未来の理想像はどんなものだと考えているだろうか。
感想
すべてがスムーズに進むと気持ちはいいものだけれど、なにか見落としている可能性がある。
チャンスはピンチ、ということ。
大切なことは、コンフリクトをだすことが重要なのかもしれない。
5つの対応策。
どれも王道。ここで1つ気を付けたいことが、自分の関わり方だろう。そこにいる2者あるいは、多数の人と自分との関係だ。
その関係が悪い中で、相手の立場になってみたら?と言われても、それこそ「退化のシナリオ」を歩んでしまうかもしれない。
この本の名前がマネジメントということで、少しリーダー的な立ち位置の人が読むことが多いかもしれないが、一番大事にしたいのは、自分と目の前の相手との関係。
これが大前提だと思う。退化のシナリオのコンフリクトはお互いがお互いを敵だと思ってしまっていることが多い。それは自分も含めて。だからまず最初にすることは、自分と相手との信頼関係を構築することだろうな。

今度5月15日に行われる「みんなの学校 」上映会in瀬戸
企画者は瀬戸市の起業塾仲間。
初めて出会ったときのことを思うと、彼の成長を感じる。
ほかにもここ数年でぐんぐん変化している仲間がいる。
共通点をあげるなら、
苦手なことにチャレンジしていること。
無理にやることはないけど、大きな伸びしろは、「苦手」だと思っているところにある。
自分自身もなかなかそこに足を踏み入れようとしない。
でも、それは「苦手」というよりも、「やったことがない」とか「練習不足」というだけの場合がほとんど。
自分は絵が苦手だと思っていた。
しかし、よくよく考えれば、それほど絵の練習をしたわけではない。
というか、そもそも絵を描くということをやったことがなかっただけ。
でもあるとき、「あぁこれは苦手じゃなくて、やったことがないだけだな・・・」と。
それから練習したかというと、してはいない(笑)
でも、苦手とは言わなくなった。そして、「やればできる」とも思っていない。
ただ、「やっていない」というだけのこと。
そんなフラットな気持ちになれたことを覚えている。
そして、そんな気持ちになると、やる必要がでたときに、すっと取り組めると思う。
得意なところを伸ばす!ということも大切。
でも、苦手だと思っているところを、
「おぉここも自分の伸びる要素か!」
と思えると、マイナスの感情が消化されていくような気がする。
自分の得意分野も苦手分野(だと思っている)もどっちにしろそこには、
「成長する自分がいる!」
と思っておくと、変な劣等コンプレックスを持たなくて済むかも。
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昨日のブログでもチャレンジ大事!ということを書きましたが、それといっしょに併せ持つこととして、
「不完全である勇気」
があると思います。
何事もスタートしてみると、もっと学んで、考えて、少しでもよいものを!という気持ちになります。
でもそこで、「本当にそれがダイジなのか?」と問います。
全体を観て、それよりもとにかく「やってみることのほうがダイジ」なことがあります。
というか、ほとんどです(笑)
いろいろ学んで得ることよりも、中途半端でもとにかくやってみる、ということのほうが得ることはたくさんあると私は思っています。
アドラーによると、人間は優越性を追求する存在でもあるということなので、放っておいたら、ついつい「よりよいものを!」となることが多いのは自然のことなのかもしれません。
だからあえて意図的に、「まぁこれくらいでいいからとりあえずやってみて、やりながら考えればいいや。」という「不完全である勇気」思考をトレーニングする必要があるのかもしれません。もちろんこれも考えているだけよりは実際にやってみることがダイジ。
「中途半端でいいから、動画をアップしてみる」
とか、
「よく伝わりきらないような気がするけど、とにかくブログをアップしてみる」
とか。
そうしてみてわかることは、
自分が思っているほど、自分の不完全さは大したことはないこと。
だれも責めないということ。
それほどは見られてないということ。
見られたとしても、きっと相手は忘れるということ(笑)
まぁなにか言われたら謝ればいいんだと思います。
そもそもそのレベル(学び始め)の人がうまくいかなくたってそれほどの損害はでないと思われます。
ということで、
チャレンジ精神を育てるには、不完全である勇気を併せもつことは欠かせないと思っています。
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