いやーはアウェーの洗礼を受けつつW杯出場だねー。
だれがどうこうというよりも、みんなで勝ったというゲームだったように思う。
そして、あらためて楢崎(GK)がんばったなーと、元GKの私は思うわけです。
12年前、初めてワールドカップに出場したときも登録されていたわけですが、
同世代には川口というGKがいてなかなか出場機会がなかったり。
本当すごいなーと。
昨日、FWの岡崎がゴールを決めて、最後の最後まで守りきったわけですが、
最後のほうにあった、楢崎のセーブ。
これなくしては語れないなと。
あのシュートは位置的にも、視野的にも、そしてややドライブかかった球筋にしても本当に難しかったように見えました。
そして、あのアウェーの雰囲気。
守って当然の守備、そしてGK。
どれだけ調子がよくても、サッカーの定石上、チームの調子がよく、負けていなければGKが変わることはあまりありません。
たった一人しか選ばれない。
ある意味、当然の流れがあって、それに割ってはいるのは本当に地道な努力と、忍耐が必要だよなーと。
ほんとGKってそんな役割だよなー(笑)とあらためて思ってしまいました。
でも、そんな責任を持てるのもある意味幸せだよなーとも思いました。
やってるときはそんなこと全然思えなかったけどねー・・・
たしかにPKになったらラッキーって思ってはいたけど。
なにはともあれ、世界ベスト4を目指してぜひがんばってほしいなと思いました。
そして目標を高く掲げることの大切さもあらためて思いました。
そのことはおいおい・・・