『痛みや不調の原因は、関節が9割』関節にすき間創れば身體が変わる究極のメソッド -3ページ目

『痛みや不調の原因は、関節が9割』関節にすき間創れば身體が変わる究極のメソッド

あらゆる痛みや不調、スポーツパフォーマンスの低下、体型が変わらない原因の9割は、関節のすき間がなくなることで起きる。
『痛みや不調の原因は、関節が9割』関節のすき間創れば身軆は変わる!
関節のすき間を創って身軆構造を変化させる究極のメソッドを伝授!

【たくさん噛むとアンチエイジングになる!?】

 

いつもありがとうございます。

今日も良き一日でしたね。

 

ところで、皆さん。

 

「ご飯を食べるとき、良く噛んで(咀嚼)ますか??」

 
いかがでしょうか…?
 
意外とあまり噛まずに飲み込んだりしてはるんやない…?
 
私自身もこのところ、昔より噛む回数が減っているように感じてます。
 
さて、昔の日本人と現代日本人には噛む回数に違いがあるのでしょうか…?
 
 
 
 
 
答えは、こちら…、
 
 
 
 
 
 
 
 
現代日本人は、めっちゃ減ってますやん…Σ(゚д゚lll)ガーン
 
 
 
 
そうなんですわ。
 
実はこんなにも咀嚼回数が減ってるんですよね。
 
意識して咀嚼回数を増やす必要はありますね。
 
 
「そうは言っても、ようけ噛んだかてええことあるん??」
 
と、思いますよね??
 
実は、咀嚼には様々な効能・効果があるのんですよ。
ご存知でしょうか?
 
私は、今でこそ歯並びはいいんですが、
実は、中1の時に矯正治療をしているんです。
なぜなら、2本の八重歯がすごく、見た目も悪いのと、
スポーツするうえで支障があると危ないので、矯正治療をしたんです。
 
 
なんせ、矯正治療する前までは、顎が小さい割に前歯がでかく、他の歯が入りきらなかったんですわ。
たぶん、咀嚼回数が少なかったのも原因してるんやと思いますねん。
 
矯正治療後は、やたら咀嚼するようになり、顎が発達し過ぎ、
お陰で顔がでかくなってしまいました(笑)
今ではペットボトル2リットルと同じサイズなんですわ(笑)
 
 
では、本題に入ります。
ようけ咀嚼をするとどんな効能・効果があるのでしょう?
 
 
 
 
①顎を発達させ歯を丈夫にする。
 
②噛み砕くことで消化を助ける。
 
③唾液の分泌を促進する。
 
④大脳を刺激し認知症を予防する
 
⑤集中力を高め、同時にストレスを緩和する
 
⑥肥満防止や運動機能の向上
 
⑦視力低下、糖尿病、骨粗鬆症の予防
 
⑧免疫力の向上
 
となど様々な効能・効果があるんです。

現代人は柔らかい物ばかり食べているので、咀嚼回数が戦前に比べると6割以下となってます。
 
 
健康を維持するためには、本来は食事から必要な栄養素を適切に摂取することが大切ですが、
昨今では、安易に健康補助食品や栄養剤などを多用するという傾向もあり、
こうしたことで、人間の生存にとって身体的にも精神的にも不可欠な、
『咀嚼』という行動が疎かにされ、いろいろな問題が起きてきているんです。
 
 
小児や、未成年者が、噛む回数が少なく柔らかいファストフードやジャンクフードばかり食べていると、
咀嚼筋とそれらが関連する顔やあごの骨の成長発達が遅れ、
頭、あご、口、さらに唾液を分泌する唾液腺、
特に耳下腺の発育が抑えられ、顎が小さくなります。
 
 
それに伴って、歯や舌の位置が不正となり、口呼吸となり、
虚弱体質をつくることになり、顎関節症や種々の耳鼻咽喉科疾患、
姿勢障害、睡眠障害などを発症させやすくします。
 
 
必然的に先ほど述べた咀嚼の効能も疎外されていきます。
また、中高年以上でも咀嚼の効能が疎外され、健康に影響が及ぶこともあるんです。
 

歯が十分使えないと、学習・記憶能力が低下する!?
 

“噛むこと”の大切さを教えてくれる、こんな面白い実験結果があります。
 
老齢期のマウスの奥歯を削り取り、学習・記憶力を測定したところ、
健全な歯を持つ老齢マウスに比べて、記憶力が5分の1ほどに低下したという。
 
 
さらに、削り取った歯を治療して“よく噛める”ようにしたところ、学習・記憶力が日ごとに回復していったというのだ。
 
 
また、歯を治すことで、記憶力などの重要な役割を果たす「海馬」の神経細胞も、8割方回復した。
 
“よく噛む”ことは、脳の活性を向上させることが、この実験からも推察できます。
 
 
人を対象にした疫学調査でも、「歯の喪失と認知機能の関連」についてのデータが得られている。
 
大規模な地域高齢者の健診では、認知症の疑いのある群ほど、
現在残っている歯の数が少ない傾向があった。
 
また、脳のMRI検査では、歯が少ないほど、海馬を含む側頭葉内部や
前頭・頭頂連合野領域の灰白質の容積が減少することが分かっている。
 
ここは記憶や空間認知、計算や思考を司る重要な場所だ。
 
“噛む”ことが、こんなにも脳機能に影響を与えている事実に、改めて驚かされます。
 
 
このように噛むこと、そして食べることは、
人間が生きていくための基本的な動作であり、
多くの動物では、噛めなくなることは命が終わることを意味しています。
 

いつまでも元気で健康にいられるためにも、
しっかりと咀嚼して食事を楽しみましょう。
【おんぶは知育効果も期待できる!?】
昨日の記事で、『抱っこ紐』のことについて書きました。
 
まだ、読まれてない方は、こちらへ
 
私が思うに、『抱っこ紐』て、
結局のところ子どもには良くないんですよね。
大人が楽するための物でしかないんちゃうかなぁ…。
でも、その楽するための物が、結局のところ、
大人も子どもも危険に晒すんよな。
 
早い話歩きにくい場所や登山などで、重い荷物を前にかけるか?て話ですわ。
 
私は、登山で、前と後(抱っことおんぶ)に荷物を背負って登り降りしたことありますが、まぁ、危険ですわΣ(゚Д゚)
 
そう考えると『抱っこ』より『おんぶ』でしょ!!
 
では、その『おんぶ』にはどのような効果があるかみてみましょう。
 

昔ながらのおんぶ紐
 
 
【おんぶの知育効果】
➀視界が広がる
人間には5つの感覚(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)がありますが、その中でも最も大事なのは視覚です。
なんと、人は外部から得る情報のうち、およそ80%を視覚を通して得ています。
もちろん赤ちゃんにとっても視野を確保するのはとっても大事なことです。
 
抱っこ紐で対面抱っこをする場合、赤ちゃんの視界のほとんどをパパ・ママの胸で遮ってしまうので、
赤ちゃんが視覚を通して様々な情報を得るというせっかくの機会を奪ってしまいます。 
 
一方、おんぶの場合赤ちゃんはパパ・ママの肩越しに周りを見渡すことができるため視野が広がり、十分な脳への刺激を与えることができます。
 
 
 
 
②肩越しから色々な経験ができる(ミラーニューロン)
パパ・ママと同じ、高いところから色々な景色を見ることができるので、知的好奇心を育むことができます。
さらにおんぶの良いところは、パパ・ママが行っていることをあたかも赤ちゃん自身が行っているように感じさせることができるのです。(脳科学ではこの現象をミラーニューロンと言います)
 
家事や散歩でのちょっとしたおんぶ。
パパ・ママにとっては何気ないひとときですが、赤ちゃんにとっては普段の視界では見えないとても新鮮で楽しい時間であり、
同時に赤ちゃんは目の前で起こっている事を認識し自分で再現するにはどうしたらよいかと考える學習時間なのです。
 
 
☆ミラーニューロンの大切さ:
ミラーニューロンとは、『他人が行っていることを見ることで、まるで自分が同じことを行っているかのように感じれる力』
を意味します。つまり、他人の心と共感するという社会性を養うことにもつながっています。
 
 
③姿勢・集中力・動体視力・バランス感覚・情緒を育む
抱っことおんぶの違いは視界だけではありません。
抱っこだと、パパ・ママの体が胸やお腹のために前方向に盛り上がっているため、
赤ちゃんがパパ・ママにしがみつくことが非常に困難になってしまいます。
その結果、赤ちゃんは抱っこ紐の中でだらんとつりさげられている形になってしまい、
自らほとんど何もできなくなっている状態になってしまいます。
 
一方おんぶの場合、赤ちゃんのお尻を支えるだけなので赤ちゃんの動きを遮ることはありません。
赤ちゃんは、パパ・ママと同じ視線の普段とは違った景色を見ようと、
赤ちゃん自ら両腕でパパ・ママの背中にしがみつき、自らの力で腰(仙骨)を伸ばして立ち上ろうとする姿勢を取ることができます。
つまり、おんぶをすることはお座りから立つことへの練習と姿勢の良い身体作りにつながっているのです。
 
 
☆仙骨:
”いのちの骨”といわれ、骨盤の中央に位置し、身体の土台となるとても重要な場所にあります。
仙骨の歪みは背骨の歪みだけでなく、脳、脊髄への悪影響を引き起こす可能性がある、最も大事な骨です。
 
 
 
④おんぶは抱っこよりめちゃめちゃ楽
重い荷物や登山するときは必ず荷物を背負いますよね??
これは、背負う(おんぶ)の方が荷物の重さを体の中心で支えることができるからです。
さらに背負う際に必要な筋肉は抱っこをする際に使う筋肉よりも強いなど、
人の体型は重い物を持つときは背負う(おんぶ)ように設計されているのです。
 
下記の写真のように、米俵を5俵も背負った女性もいたようです。
こんなことは到底抱っこではできませんね。
 
5俵(300㎏)の米を背負う昔の日本人女性
 
 
他にも様々な効果があり、
赤ちゃんの顔つきが変わったり、知的好奇心がわき、コミュニケーションも活発になったりなど、
抱っこよりもおんぶの方が効果が断然良いですよね。
 
 
さらに、2011年3月11日に起きた東北大震災でも、
乳幼児を連れ避難する場合には、両手が空く「おんぶ紐」が有効であった。
何も使わない抱っこ等で乳児が流されるケースがあった。
 
と震災時の状況で報告されています。
 
 
やはり、どう考えても『抱っこ』より『おんぶ』でしょ!!

【抱っこ紐て赤ちゃんにとってどうなん??】

 

こんにちは。

いつもありがとうございます。


昨年4月から親子体操をしてて“えっ!?”と思うことがあるんですわ。


それは、親子体操を受けてる2歳前後の子たちに共通してることで、



◯◯◯◯◯



ができない子が多いんです。





それは…、



しがみつく



ことができないんですよね。



私の推測ですが、



その原因は、



「抱っこ紐」



にあると思います。


 

日常でも抱っこ紐でだっこされたる子たちを見ていると、



「そらぁ、しがみつかれへんわな」



と思いますわ。



なんと抱っこ紐に完全に体を預けて、だらぁ~としてる子ばかり…。


しまいには頭ももたげてキョロキョロしてますしね…。


あれでは首もおかしなるし、体幹も弱くなるわな…。



動物界ではありえへん光景ですわ。



通常、猿やコアラなどが子を抱っこしても、

子ども達はしっかりとしがみついてますからね。



なんせ、しがみつけないと置いてきぼりになるし、

命が危険にさらされ生きていけないですからね。


 

猿の親子


コアラの親子



親子体操では、あえてしがみつく遊びもしてますが、なかなかしがみつくことができない…。



唯一、しがみつける子がいるのですが、

その子は、体幹も強く、運動能力も高いです。



まぁ、百歩譲って、歩けない乳幼児ならともかく、

歩くことのできる2、3歳児が抱っこ紐に抱っこされてるのには驚きを隠せないですわ。



【抱っこ紐の弊害】


◎血行障害の可能性

◎股関節脱臼の可能性

◎成長が遅れる可能性

◎揺さぶられっこ症候群の可能性

◎外傷性頚部症候群の可能性



などです。



『抱っこ紐の弊害』

で検索してもらうと色々出てきますよ。




せやから、私は“抱っこ”よりも“おんぶ”推奨します。



今日は長くなったので、

“おんぶ”のメリットなどは次回にでもお話ししますわ。