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りーまんぶらのブログ

体重管理ブログです 二行目に今朝の体重、BMI、筋肉量を更新 

 

最近、デスクトップPCの使用中に突然の停電に見舞われました。 

原因不明の「停電」です。屋内のブレーカが落ちたわけでもなく 何だったのか???

東京在住の時には一度もなかったことなので、「これが地域の格差なのか…?」とガクブル。

PCユーザーにとって、突然の電源オフは本当に恐怖ですよね。

 

データ消失や故障のリスクを減らすため、UPS機能が使えるポータブル電源を購入しました!

選んだのは、(写真はパソコン使用中の電力表示 入力90W 出力90W パススルーでバッテリーは

使用せず)

 

 

 

 

 

。(和名? AORA 30)

 

実は、以前は一世代前の「BLUETTI EB70S」をUPS代わりに使っていました。

 機能としては動くものの、不満だったのが「音」。

とにかくACアダプターと本体の冷却ファンの音がうるさくて、静かな部屋でのPC作業には耐えられず……。

結局、ポタ電を買い替える羽目になりました。

新しいモデルは驚くほど静かで、もっと早く買い替えればよかったと思うほど。 

これでいつ停電が起きても安心です。良い買い物をしました!

 

もう一つ AORA30 V2はバッテリー残量と使用可能時間が表示されます

これもいい!更に軽い!

 

デスクトップPCユーザーの停電対策には早急に対策しましょう。

収納にはこれ

 

 

 

 

 

 

実機レビュー】Amazon中古でポータブル電源『BLUETTI EB70S』を買ってみた!気になる状態やコスパを徹底検証

こんにちは!

キャンプや車中泊、そして万が一の防災用として、今やマストアイテムとなった「ポータブル電源(ポタ電)」。 欲しいけれど、大容量のものはそこそこお値段が張るのがネックですよね……。

私も「700Whクラスのちょうどいいポタ電が欲しいなぁ」とずっと悩んでいたのですが、今回、Amazonの中古([「非常に良い」など、実際のコンディション])で、人気の『BLUETTI EB70S』をお得にゲットしました!

「精密機械だし、中古のポタ電って本当に大丈夫?」 「バッテリーの寿命や、傷の状態は?」

など、買う前に私が気になっていたポイントを、実際の写真(状態)を交えながら本音でレビューします!

 

今回購入した「BLUETTI EB70S」のスペック

まずは今回購入したEB70Sの基本スペックをサクッとおさらい。

バッテリー容量: 716Wh

定格出力: 800W(瞬間最大1400W)

バッテリータイプ: リン酸鉄リチウムイオン電池(長寿命&安全!)

重量: 約9.7kg

この機種の最大の強みは、「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用している点。一般的なポタ電よりも熱に強く安全で、約2500回以上(約10年!)も繰り返し使えるタフなやつです。

【開封】Amazon中古、ぶっちゃけ状態はどうだった?

Amazonから届いた箱を開けるときは、正直ちょっとドキドキしました。 結果から言うと、「え、これ新品じゃん!」レベルの掘り出し物でした!

① 外観の傷・汚れ、目立つ擦り傷や汚れはほとんど見当たりません。見た目の判断では中古ではなく 売れ残った新品・・・

② 付属品の有無

AC充電アダプター、車載用シガーソケット充電ケーブル、ソーラー充電用ケーブルなど、必要な付属品はすべて揃っていました。 説明書も綺麗です。

③ バッテリー初期残量と動作チェック

届いた時点での液晶表示は80%(※ポタ電は保管時の安全のため、少し減った状態で届くことが多いです)。 さっそくコンセントから充電してみましたが、問題なく100%まで急速充電完了!スマホのワイヤレス充電や、家電への給電もバッチリ動きました。

実際に使ってわかった「EB70S」のメリット

数日間、家やアウトドアでガシガシ使ってみて感じた良いところです。

1. 定格800Wの安心感!使える家電が多い

出力が800Wあるので、スマホやLEDランタンはもちろん、小型の電気ケトル、扇風機、電気毛布、[ご自身が使った家電(例:ミニIHクッカーなど)]まで動かせちゃいます。ソロキャンプや一泊二日の車中泊なら、これ一台で完全に事足ります。

2. 天面のワイヤレス充電が神すぎる

本体の上にスマホを「ポン」と置くだけで15Wの急速充電がスタートします。キャンプ中、わざわざケーブルを探してゴチャゴチャ繋ぐ必要がないのが思った以上に快適です。

3. 保証期間が新品と同じ

メーカー保証の期間: 中古品の場合、新品の公式保証(通常2年〜)が引き継がれます。

ここは惜しい!気になったデメリット

大満足の買い物でしたが、中古ならではの注意点や、機種自体の惜しいポイントも正直に書いておきます。

残量表示が「20%刻み」: 液晶のバッテリー残量が「20% / 40% / 60% / 80% / 100%」の5段階表示です。1%刻みではないので、「あとどれくらい持つか」は少しざっくりとした計算になります。(まぁ、慣れれば困りません!)

充電中のファンの音: ACアダプターで本体を急速充電しているとき、排熱ファンが回ってそこそこの音がします。これは イタタタ!

まとめ:Amazon中古の『BLUETTI EB70S』はアリかナシか?

結論、「めちゃくちゃアリ」でした!

新品だと約6万〜7万円前後するクラスのポタ電ですが、Amazonの中古やアウトレットを賢く狙うことで、3~4万円も安く手に入れることができました。

特にEB70Sは「リン酸鉄リチウム」で寿命がとんでもなく長いため、中古であってもバッテリー劣化をそこまで神経質に気にする必要がないのが強みです。

コスパ良く優秀なポタ電を手に入れたい

キャンプや車中泊の快適性を一気に上げたい

災害時の備えとして1台置いておきたい

そんな方は、ぜひAmazonの中古・アウトレット在庫をこまめにチェックしてみてください。タイミングが良ければ、私のように新品同様の神コスパ品に出会えるかもしれませんよ!

正直、既に在庫は無くなったようです アマゾンでの販売は「在庫なし」でした

パススルー(パソコンなどの停電対策)利用時 うるさくてたまらんわ!

最新のこちらの静かな 製品も検討中・・・

 

 

 

AC2Aの重量は3.6Kg(17500円から)39800に値上がりしたが

5月4日  18760円に戻りました

 

こっちが安い

 

アンカーの中古19800円残り1台
 

以上、BLUETTI EB70Sの中古購入レビューでした!

デスクトップパソコンの停電対策

ご指定の信頼できる大手メーカー(BLUETTI、Anker、EcoFlow)から、予算4万円以下で手に入り、デスクトップPCのバックアップに使えるUPS(無停電電源装置)機能付きモデルを厳選しました。

なお、EcoFlowの同価格帯(RIVER 2シリーズなど)に搭載されている機能は、完全なUPSではなく、切り替えに30ミリ秒未満かかる「EPS(非常用電源)機能」となっており、データサーバーや一部のデスクトップPCでは電源が落ちるリスクがあるため、公式に「UPS」と明記されているBLUETTIとAnkerの2社からおすすめを紹介します。

 

1. 予算3万円台!大容量&高出力のバランスモデル

デスクトップPCにモニター、周辺機器をあわせて接続しても安心な、出力に余裕のあるモデルです。

  • BLUETTYAC70

    • おすすめ理由: 予算4万円以下でありながら、768Whの大容量と定格1000Wの高出力を誇るハイコスパモデルです。消費電力の高い本格的なデスクトップPC(ゲーミングPCやクリエイティブPC)でも余裕を持ってバックアップできます。

    • 主な仕様: 容量 768Wh / 定格出力 1000W / リン酸鉄リチウムイオン電池 / 高速充電対応

BLUETTI AC70 768Wh ポータブル電源 定格出力1000W リン酸鉄リチウムイオン電池採用 UPS機能搭載 最大8台へ同時給電可BLUETTI AC70 768Wh ポータブル電源 定格出力1000W リン酸鉄リチウムイオン電池採用 UPS機能搭載 最大8台へ同時給電可

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

Anker Solix C800

  • おすすめ理由: 768Whの容量と定格1200Wの高出力を備え、切り替え時間20msのUPS機能を搭載しています。Ankerならではの強固な保証と、スタイリッシュで天面が平らな置きやすいデザインが特徴です。

  • 主な仕様: 容量 768Wh / 定格出力 1200W / リン酸鉄リチウムイオン電池 / AC5口搭載

2. 予算2万円台!デスクに置けるコンパクトモデル

「数分間の停電をしのぎ、安全にシャットダウンする時間が稼げれば十分」という場合や、省スペース性を重視する方向けのモデルです。

 

  • BLUETTI AORA30 V2

    • おすすめ理由: 切り替え時間が約10ミリ秒(0.01秒)と極めて早いため、デスクトップPCのバックアップ用として非常に優秀です。重量わずか4.3kgのコンパクト設計で、デスクの足元や棚にスッキリ収まります。

    • 主な仕様: 容量 288Wh / 定格出力 600W / リン酸鉄リチウムイオン電池 / 30dBの静音設計

 

BLUETTI ポータブル電源 AORA30 V2 日本限定モデル 288Wh 軽量4.3kg リン酸鉄リチウム 10年長寿命 AC100V 定格出力600W 45分で80%まで急速充電 1500Wリフト機能 0.01秒UPS 30dB静音 日本語画面 アプリ遠隔操作 耐熱防火設計 防災/キャンプ/BLUETTI ポータブル電源 AORA30 V2 日本限定モデル 288Wh 軽量4.3kg リン酸鉄リチウム 10年長寿命 AC100V 定格出力600W 45分で80%まで急速充電 1500Wリフト機能 0.01秒UPS 30dB静音 日本語画面 アプリ遠隔操作 耐熱防火設計 防災/キャンプ/BLUETTI ポータブル電源 AORA30 V2 日本限定モデル 288Wh 軽量4.3kg リン酸鉄リチウム 10年長寿命 AC100V 定格出力600W 45分で80%まで急速充電 1500Wリフト機能 0.01秒UPS 30dB静音 日本語画面 アプリ遠隔操作 耐熱防火設計 防災/キャンプ/

BLUETTI ポータブル電源 AORA30 V2 日本限定モデル 288Wh 軽量4.3kg リン酸鉄リチウム 10年長寿命 AC100V 定格出力600W 45分で80%まで急速充電 1500Wリフト機能 0.01秒UPS 30dB静音 日本語画面 アプリ遠隔操作 耐熱防火設計 防災/キャンプ/

¥25,870

Bluetti

4.6 (680)

  • Anker Solix C300

    • おすすめ理由: 2万円台前半で購入できる非常に手軽なコンパクトモデルです。定格出力は300Wと控えめなため、一般的なオフィスワーク用の省電力デスクトップPCや、Wi-Fiルーターのバックアップに最適です。

    • 主な仕様: 容量 288Wh / 定格出力 300W / リン酸鉄リチウムイオン電池 / パススルー対応

おすすめの選び方まとめ

ブログの読者層やPCのスペックに合わせて、以下のように出し分けるのがおすすめです。

  • ゲーミングPCや動画編集PCを使っている方: 出力が高く容量も大きい BLUETTI AC70や Anker Solix C800 が安心。

  • 一般的なビジネスPCで、省スペースに設置したい方: 切り替え速度が早く静音性にも優れる BLUETTI AORA30 V2 がベスト。

 

ポータブル電源は使い捨てではなく、故障時にしっかり国内で修理・点検ができる体制があるかどうかが非常に重要です。今回は「日本国内にサポート・修理拠点があり、修理体制や保証が明確に整っている」信頼性の高い主要メーカー3社と、6万円前後で購入できる定格出力1000Wクラスの推奨モデルを紹介。

修理体制がしっかりしているおすすめメーカー3社

Anker(アンカー)

体制の特徴: モバイルバッテリーなどの世界的メーカーで、日本法人のサポート体制が非常に強固です。製品の多くに最大5年間の長期保証(要会員登録)が付帯します。不具合の際は着払いでの引き取り、および検証体制が迅速です。

 

EcoFlow(エコフロー)

 体制の特徴: 日本国内に独自の修理・アフターサービスセンターを設けており、問い合わせは日本語の電話やメールでスムーズに対応しています。公式HPにて「有償修理の流れ(概算見積もり→送付→実機検査→修理)」が明確に明文化されており、保証期間外でも修理対応を受け付けています。

 

BLUETTI(ブルーティ)

 

体制の特徴: 神奈川や千葉などに国内拠点を持ち、公式WEBサイトから直接申し込める独自の「オンライン修理受付サービス」を提供しています。修理専用の日本語電話窓口も設置されており、技術者による診断・修理体制が仕組み化されています。

2. 

予算6万円前後・1000W程度のおすすめモデル

上記の信頼できるメーカーの中から、出力が1000Wクラスでご予算に近いモデルを厳選。

1. BLUETTI

は、定格出力1000Wを誇りながら、公式ストア等で5万円を切る価格帯(約48,400円)で購入できる、最も予算内に収まりやすい高コスパモデルです。リン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、10年近く使える長寿命設計も魅力です。

 

BLUETTI AC70 小型ポータブル電源 | 防災推奨・車中泊・キャンプ |768Wh、1000W ポータブル電源AC70 | 収納バック無料プレゼント

¥48,400

Bluetti

4.7 (599)

 

 

 

 

 

 

 

 

2. EcoFlow

EcoFlow ポータブル電源 1024Wh (DELTA 2)は、定格出力1500W(サージ2200W)と非常にパワフルな定番モデルです。一般的な1000Wモデルよりもさらに多くの家電が動かせます。価格は約64,200円と少し予算を超えますが、明確な国内修理サービス規約があるため、長く安心して使いたい場合の最有力候補になります

EcoFlow ポータブル電源 1024Wh

¥64,200

EcoFlow

 

 

 

おすすめモデルの比較

各モデルの主なスペックの違いをまとめました。

 

BLUETTI AC70 小型ポータブル電源 | 防災推奨・車中泊・キャンプ |768Wh、1000W ポータブル電源AC70 | 収納バック無料プレゼント新しいウィンドウで開く

EcoFlow ポータブル電源 1024Wh新しいウィンドウで開く

 

¥48,400 · Bluetti 4.7 (599) 新しいウィンドウで開く

¥64,200 · EcoFlow 新しいウィンドウで開く

定格出力

定格出力

1000W

定格出力

1500W

バッテリー容量

バッテリー容量

768Wh

バッテリー容量

1024Wh

バッテリー種類

バッテリー種類

リン酸鉄リチウムイオン

バッテリー種類

リン酸鉄リチウムイオン

保証期間

保証期間

原則2年(メーカー規定による)

保証期間

5年間

特徴

特徴

予算をしっかり抑えたい方向け。コンパクトながら定格1000W出力に対応。

特徴

予算を少し超えるが、出力・容量ともに余裕があり、国内修理サポート体制の明文化も手厚い。

 

 

 

 

選び方のまとめ· 

予算6万円以内に絶対収めたい、あるいは安く抑えたい場合: 国内修理受付サイトがしっかりしている BLUETTI AC70 が最適です。

 

数千円の予算オーバーを許容でき、より手厚い5年保証や確実な有償修理体制を求める場合: 性能面でも余裕がある EcoFlow DELTA 2 を強くおすすめします。

 

もし特定のメーカー(例えば、より保証期間の長いAnkerなど)の他のモデルの価格や詳細なサポート体制についてさらに詳しくお知りになりたい場合は、追加でお調べしますのでお気軽にお申し付けください。どのような用途(キャンプや災害対策など)で使われるかも教えていただければ、より最適なアドバイスが可能です。

 

 

 

 

 

 

皆さんは災害や突然の停電への備え、どうしていますか?

「いざという時のために、非常用電源を持っておきたい」と考えたとき、真っ先に思い浮かぶのがポータブル電源(ポタ電)や家庭用発電機ですよね。

実は私もその一人で、いろいろと試行錯誤してきたのですが……結論から言うと、手痛い失敗を重ねた結果、「次に車を買い替える時は、絶対にACコンセント付きのハイブリッド車にする!」と心に誓いました。

今回は、私が身をもって体験した「非常用電源選びの落とし穴」と、最終的に行き着いた最適解についてお話しします。

1. 期待して買った「ポタ電」で8万円をどぶに捨てた話

防災ブームもあり、真っ先に頭に浮かぶのが「ポータブル電源」だと思います。しかし、実際に使ってみて痛感したのは、「まだ普及段階のガジェットであり、品質やサポートが発展途上である」ということです。

誰もが知るような日本の大手家電メーカーが本格参入していないことにも、もっと警戒すべきでした。

私の場合、500W出力のポタ電を約8万円という大金を出して購入したのですが……。

ある日突然、「バッテリー異常」の表示が出て、全く使えなくなってしまったのです。

メーカーに問い合わせても「修理ができない」と言われ、結局そのまま粗大ゴミに。高い勉強代とはいえ、いざという災害時にこれが起きていたらと思うとゾッとします。

2. カセットガス発電機は「音」と「ガス缶の消費」がネックに

ポタ電に懲りた私が次に目をつけたのが、ホンダの「エネポ」に代表されるカセットガス燃料の発電機でした。

「ガス缶なら長期保存できるし便利!」と思ったのですが、これも実際に動かしてみて現実を知りました。

  • とにかく排気音が大きい!

    バイクの4サイクルエンジンを回すため、かなりの爆音が響きます。日中であっても、住宅街で使い続けるのはご近所の顰蹙(ひんしゅく)を買うレベルです。

  • 燃費(ガス缶の消費)が激しい

    カセットボンベ2本で、動くのはわずか1時間程度。何日も続く停電を耐え抜くには、大量のガス缶をストックしなければなりません。

  • 一歩間違えると命の危険も…

    当然ですが、排気ガスが出るため室内や風通しの悪い場所では使えません。一酸化炭素中毒による死亡事故のリスクもあり、取り扱いにはかなり神経を使います。

3. 灯台下暗し!最強の非常用電源は「マイカー」だった

カセットガス発電機を購入した後に、私はようやく気づいたのです。

「あれ?ハイブリッド車(アクアなど)に付いている、1500WのAC電源が最強なんじゃないか…?」と。

もっと早くアンテナを高くしておけば、発電機を買う前に気づけたのに……と今更ながら悔やまれてなりません。

ハイブリッド車の「1500Wコンセント」が最強な理由

今回載せた画像は、トヨタ・アクアの車内にあるコンセントです。これの何が凄いかというと、ポタ電やガス発電機の弱点をすべてカバーしている点です。

比較項目 ポータブル電源 カセットガス発電機 ハイブリッド車(AC1500W)
信頼性・品質 発展途上で故障リスクあり エンジン特有のメンテが必要 自動車メーカーの厳しい品質基準
出力(パワー) 500W程度(高額なものは別) 900W前後 1500W(家電がほぼ動く)
静音性 静か 爆音(ご近所トラブルの元) エンジン停止時は無音(自動始動)
燃料・稼働時間 充電が切れたら終わり ガス缶2本で約1時間 ガソリン満タンで数日間給電可能

自動車メーカーの厳しい安全基準で作られているため、品質の安心感は抜群。しかも1500Wあれば、電子レンジや電気ケトル、ドライヤーまで動かせます。ガソリンさえ入っていれば、数日間は家を停電から守るお助けマンになってくれます。

まとめ:次の車選びは「防災性能」も基準に

非常用電源として、わざわざ信頼性の低いポタ電に大金を払ったり、置き場所に困る発電機を買ったりするくらいなら、「1500Wコンセント付きのハイブリッド車」を所有する方が遥かに合理的で、コスパも高いというのが、私の出した結論です。

普段は快適なマイカーとして街乗りを楽しみ、万が一の時は最強の自家発電機になる。

現時点において、これ以上の防災対策はないと感じています。次にマイカーを買い替える時は、デザインや燃費だけでなく、「ACコンセントが付いているかどうか」を絶対条件に選ぼうと思います!

皆さんも、いざという時の電源確保、もう一度見直してみませんか?

 

でもやはり 1台はポタ電有ったほうが良き(在庫整理品3万円以下 残り1台)

 

 

最近流行りのポータブル電源。便利ですが、

リチウムイオン電池は「数年での劣化」や

「放置による過放電」という弱点があります。

その点、カセットガスで動くホンダの「エネポ」は、エンジン界のレジェンド・ホンダ製。

4サイクルエンジンの堅牢さは折り紙付きで、メンテナンスさえしていれば10年、20年と付き合える

「一生モノ」の道具になります。

📌 エネポが最強の防災ギアである3つの理由

  1. 燃料が腐らない: ガソリンと違い、カセットガスは長期保存(約7年)が可能。

  2. 圧倒的な信頼性: 複雑な基板に頼り切るポタ電より、機械的なエンジンの方が直感的に「動く」安心感がある。

  3. 燃料補給が即完了: 充電に何時間も待つ必要なし。缶をガチャンと入れ替えるだけで発電再開!


⚠️ でも待って!「住宅地での騒音」は想像を絶する?

相談者さんは「非常時ならお互い様」と仰っていますが、実はここが最大の落とし穴。

エネポの騒音レベル(約79〜84dB)は、「すぐ横で掃除機をかけ続けている音」や「パチンコ店内の騒音」に近いです。

  • 昼間: 「あそこ、発電機回してるな」で済むかもしれません。

  • 深夜: 住宅地では地響きのように響き、隣家とのトラブルの火種になるリスクが非常に高いです。

「音がうるさくて結局使えなかった…」となるのが一番もったいないですよね。


💡 信頼性を保ちつつ「静寂」を手に入れる3つのアイデア

ポタ電は嫌い、でもエネポの音も気になる。そんな方へのハイブリッドな提案です。

① 「防音ボックス」を自作・購入する

ホンダ純正や社外品の防音ボックスを被せるだけで、騒音は劇的に下がります。住宅地で使うなら、これは必須装備と言っても過言ではありません。

② 「昼間発電、夜間蓄電」の二段構え

「二度と買いたくない」と言われたポタ電をあえて少量だけ組み合わせる方法です。

  • 昼間: エネポをガンガン回して、小型のポタ電やポータブル冷蔵庫をフル充電。

  • 夜間: エネポを止め、充電した電気だけで静かに過ごす。 これなら燃料の節約にもなり、近所の目も気になりません。

③ 「車」を巨大な発電機として使う

もしトヨタのハイブリッド車など、「AC1500W」のコンセント付きの車をお持ちなら、実はそれが世界最強の発電機です。エネポよりも遥かに静かで、ガソリン満タンなら数日間は電力を供給し続けられます。


📝 結論:エネポは最高。ただし「距離」と「音」の対策を!

エネポは間違いなく、あなたの不信感を払拭してくれる「頼れる相棒」になります。導入する際は、以下の3点セットで備えるのがオススメです!

  1. エネポ本体

  2. カセットガス(最低30本〜)

  3. 20mくらいの長い延長コード(本体を極力家から離して設置するため)

「機械は裏切るけれど、手入れされたエンジンは裏切らない」。 

その直感を信じて、最強の防災環境を整えてみてくださいね!

 

中古でも動けば勝ちかも↓

 

36本入り 6980円 @193円

 

2300円 屋内用コードリール

 

 

 

 

 

こんにちは!皆さんは災害時の電源確保、

どうされていますか?

我が家では現在、Jackery(ジャクリ)の700と240の2台を運用しています。

スマホの充電からちょっとした家電まで動かせるポタ電は本当に便利。ですが、

使えば当然バッテリーは減ります。

ここで直面するのが、「停電が長引いた時、どうやってポタ電を充電するか?」

という問題です。

ソーラーパネルの限界

「ソーラー充電があるじゃないか」と思うかもしれません。

でも、実際に使ってみると課題が多いのも事実。

  • 天候に左右される: 曇りや雨の日はほぼ絶望的。

  • 手間がかかる: 太陽の動きに合わせてパネルの向きをこまめに調整しないと効率が上がりません。

  • 夜間は無力: 当たり前ですが、太陽が出ていない時間は1%も回復しません。

停電という極限状態において、「お天道様頼み」だけでは少し心もとないですよね。

そこで登場!カセットガス発電機「ホンダ エネポ」

そんな不安を解消するために今回導入したのが、

HONDAの「エネポ(EU9iGB)」です!

幸運にも15年落ちの未使用品を65000円で手に入れることができました。(メルカリ)

このマシンの最大の特徴は、カセットガスボンベで60cc弱の4サイクルエンジンを

回して発電する点です。


なぜ「ガソリン」ではなく「ガス」なのか?

一般的な発電機はガソリン仕様が多いですが、家庭での備蓄を考えると

ガス式には圧倒的なメリットがあります。

  1. 保管が圧倒的に楽: ガソリンは引火性が高く、専用の携行缶が必要で臭いも強烈です。一方、カセットボンベは棚に置いておくだけ。

  2. 長期保存に向いている: カセットボンベの「使用期限」は製造から約7年と長く、ローリングストックに最適です。

  3. メンテナンスが容易: ガソリンのように燃料が腐ってキャブレターが詰まるリスクが低く、いざという時に「エンジンがかからない!」というトラブルが少ないのも魅力。

エンジンを買うなら、やっぱり「ホンダ」

現在、ネットで検索すれば安価な海外製のガス発電機もたくさん出てきます。

ヤマハからも良質な製品が出ていますが、私はあえてエンジンメーカーとしての信頼性でホンダを選びました。

「エネポ」はキャリーバッグのように引いて歩けるデザインも秀逸。

確かにエンジン音はそれなりにしますが、災害時の背に腹は代えられない状況なら、

この頼もしい音はむしろ安心感に繋がるはずです。


まとめ:ポタ電×ガス発電機のハイブリッドが最強

ポタ電は家の中で静かに使い、そのポタ電を外でエネポを使って充電する。

このリレー形式こそが、現代における最強の停電対策ではないでしょうか。

  • 燃料の備蓄が簡単。

  • 天候に関係なくフルパワー充電。

  • 信頼のホンダエンジン。

もしもの時の備えに悩んでいる方、「エンジンを買う」という気持ちでホンダ エネポを

検討してみてはいかがでしょうか?これ一台あるだけで、安心感が全く違いますよ!

 

使用する指定の東邦ガスボンベ(イワタニと同程度の高性能ガス含有品)8932円(48本)

 

 

ついでにですが日本メーカーでホンダ、ヤマハ以外の有名な会社の

ガソリンで動く発電機 メリット真冬でも動く!安い!

 

 

こちらは同メーカーのガス発電機 真冬は使用できない

 

 

 

 48本 14298円 日本製 297円/本

 

 

 

愛車のカーナビ、移動中にテレビが見られなくて退屈していませんか? 

今回は、そんな不満を一気に解消してくれた素晴らしいガジェット

「KEIYO(慶洋エンジニアリング)AN-N002E」をご紹介します!

 

■ 購入の決め手は「地デジ」と「安心感」 私の車、純正ナビでは移動中に

テレビが見られないのが最大の悩みでした。そこで探して見つけたのが、

このディスプレイオーディオ。

  • 10.26インチ IPS液晶タッチパネル

  • ワンセグ搭載・地デジ視聴対応

  • Apple CarPlay / Android Auto 対応

  • 安心の日本メーカー製

海外製も多い中、「日本メーカー」という信頼性に惹かれて即購入を決意しました。

■ 驚きの受信感度!都内なら「ほぼ100%」 ネットの評価では「映りにくい」

という声もあり少し不安でしたが、実際に使ってみて驚愕。

「感動する感度です!」

都内(特に千葉や埼玉寄りのエリア)での走行中、1時間余りのドライブでほぼ100%映像を

映し出してくれました。地方では厳しい場面もありますが、都市部メインのユーザーなら

間違いなく「及第点」をあげられる性能です。

■ 正直な使用感レポート もちろん、実際に使ってみて気づいたポイントもあります。

  • 操作性: タッチパネルの反応や画面の明るさは、正直なところ「いまいち」かな?と感じる部分はあります。

  • 設定: CarPlayはスムーズに繋がりましたが、Android Autoはスマホとの相性か、今のところ設定に苦戦しています。

しかし、それらの点を差し引いても「とにかく移動中にテレビが映る」

という感動が勝ります!これだけで100点をあげたい気分です。

■ まとめ:車内がもっと楽しくなる! 細かい操作性よりも、

大画面でしっかりテレビを楽しみたい方にぴったりの一台です。

特に都内近郊にお住まいの方なら、その高い感度に満足すること間違いなしですよ!

 

現在価格14900円

小生が買った時の値段19800円!!!今が買い時か~

 

京葉道路上(若干混雑 ノロノロ運転 停止中)

 

 

 

 

 

「もしも」の時のために、高い信頼性を信じて選んだはずでした。 

2020年にYahoo!ショッピングで購入した、ポータブル電源の代名詞「Jackery(ジャクリ) 700」。

価格は79,800円。決して安い買い物ではありません。 幸いなことに深刻な災害に見舞われることもなく、

私自身キャンプにも行かないため、時々通電を確認する程度の「箱入り娘」状態でした。

しかし、購入から4年。 その時は突然やってきました。全機能が、一切使えなくなったのです。

判明した「有償修理」の現実

慌ててJackeryのサポートに問い合わせたところ、

返ってきたのは事務的な回答でした。

  • 保証期間(2年)を過ぎているため、有償修理。

  • 送料は往復ユーザー負担(元払い)。

  • 検査・基板交換費用で計19,000円。

「大切に保管していたのに……」という思いは、保証期間という

壁の前にあっさりと砕かれました。

ネットに溢れる「三端子レギュレーター」の不具合報告

納得がいかずネットで調べてみると、驚くべき事実が見えてきました。

 このJackery 700という機種、どうやら「三端子レギュレーター」の不具合による

故障事例が非常に多く報告されているようなのです。

いわば、製品が抱える「持病」のようなものではないか? 

そう疑いたくなるほどの情報量でした。

 

さらに修理の際、本体だけでなく付属のACアダプターも送るようにとの指示。

 「アダプター側にも原因があるのでは?」という疑念がさらに深まります。

信頼していたブランドだからこその、深い落胆

Jackeryというブランドを信じ、安心を買ったつもりでした。 しかし、

ほとんど使っていない状態で、しかも多くのユーザーが経験しているような

不具合で2万円近い出費を求められる。

「災害時にこれがあれば安心」

そう思って備えていたものが、肝心な時にただの重い箱になってしまう。

 これがもし、本当の災害時だったら……と思うとゾッとします。

今回の件で、Jackeryに対する信頼は大きく揺らいでしまいました。

 同じような症状で悩んでいる方、これからポータブル電源を

選ぼうとしている方の参考になれば幸いです。

 

ほぼ同時期に購入したジャクリー240は 現在まで 故障なく

動作しています。

写真は死んだジャクリー700

 

追記

その後ジャクリーサービス部門から 修理不可との連絡があり

ほとんど役に立てていないうちに 投資額は全て どぶに捨てたようになりました

二度と ポタ電は買わない決心!をしました。

 

せっかくなのだから iPhoneの Apple CarPlay を使ってみたくて

ディスプレイオーディオを購入しました

 

geminiで調べると・・・(以下転載)

**Apple CarPlay(アップル・カープレイ)**は、iPhoneをクルマのディスプレイ

と連動させ、車内での操作を最適化するシステムです。

ひとことで言えば、**「クルマの画面をiPhoneの延長として使うための仕組み」**です。

 

1. 主な特徴

  • おなじみのアプリが使える: GoogleマップやAppleマップ、ミュージック、LINEなどの対応アプリを、クルマの大きな画面で操作できます。

  • 常に最新の地図: カーナビと違い、スマホの地図アプリを使うため、データの更新費用がかからず常に最新の道路状況が反映されます。

  • Siriによる音声操作: ステアリングのボタンや「Hey Siri」を使って、運転中に声だけで目的地設定やメッセージ送信、電話が可能です。

2. メリット

  • 操作がかんたん: iPhoneと同じような直感的なユーザーインターフェースで迷いません。

  • 音楽の連携: Apple MusicやSpotifyなどのプレイリストをそのまま再生でき、音質もBluetooth接続より安定する傾向があります。

  • 導入コストが低い: 高価な純正ナビの地図更新料が不要になります。

3. 注意点

  • 通信量の消費: スマホのデータ通信(ギガ)を消費します。

  • 動画視聴は不可: 安全上の理由から、YouTubeやNetflixなどの動画アプリは標準では表示できません。

  • iPhoneが必須: 当然ながら、iPhoneがないと動作しません。


接続は、USBケーブルでつなぐだけのタイプと、ワイヤレス(Wi-Fi/Bluetooth)で自動接続できるタイプがあります。最近のクルマは標準装備されていることが多いですが、古いクルマでも対応するディスプレイオーディオを後付けすれば利用可能です。

 

 

私が購入した KEIYOのAN-N2002E は 19800円でした

口コミをgeminiで調べたら以下の通り

 

KEIYO(慶洋エンジニアリング)のAN-N2002Eは、10.26インチの大画面を搭載した

「ポータブルディスプレイオーディオ」です。

この製品の主な口コミや評判を、メリット・デメリットに分けて簡潔にまとめました。

良い口コミ(メリット)

  • 設置が非常に簡単

    • 「シガーソケットに差し込んでダッシュボードに固定するだけなので、

    • 古い車やレンタカーでもすぐにCarPlayが使える」という声が多いです。

  • 大画面で視認性が高い

    • 10.26インチの横長画面は、地図と音楽プレイヤーを同時に表示しても見やすく、

    • IPS液晶なので角度があっても綺麗に見えると評判です。

  • ワイヤレス接続が便利

    • iPhone(CarPlay)やAndroidスマホ(Android Auto)とワイヤレスで接続できるため、

    • 乗り込むたびにケーブルを繋ぐ手間がない点が評価されています。

  • ワンセグTV搭載

    • この種の製品としては珍しくワンセグチューナーを内蔵しており、

    • 「休憩中にテレビが見たい」という層に支持されています。

気になる口コミ(デメリット)

  • 内蔵スピーカーの音質

    • 「音が軽い」「音量が小さい」という指摘があります。音質にこだわる方は、

    • FMトランスミッターやAUXケーブルを使って車のスピーカーから音を出すのが一般的です。

  • 起動・再接続の待ち時間

    • エンジンをかけてからスマホが自動接続されるまでに数十秒かかることがあり、

    • 人によっては「少し遅い」と感じるようです。

  • 設置場所による視界の妨げ

    • 10.26インチと大型なため、ダッシュボードの形状によっては前方の視界を

    • 遮ってしまう可能性があり、設置場所の工夫が必要です。

総評

「古い車を最新のナビ環境にしたい」「工事不要で手軽に大画面のCarPlayを使いたい」

という方には非常に満足度の高い製品です。一方で、音質を重視する方や、

ダッシュボード上が狭い車の方は、設置方法や外部出力の活用を考慮する必要があります。

 

ここからは私信

・日本のメーカーなので品質基準は高いと信じます

・マニュアルが不備・・・スマホとの接続方法が詳しく書いていないので 手探りでやりました

 Youtubeで見た方法でやっても うまく接続できず、二晩かかってやっとうまくつながりましたよ

・USB Cタイプ電源なので 自分の部屋で設定もできます(わざわざ車の車内でやらなくてもOK)

・スマホをいじりまわして なんとかつながった感が強い 同じこと二度と出来ないよ(人に教えられない)

・メーカーサポートはLINE友達になって質疑応答可能

・CarPlayが動きましたが、操作系はスマホと同じというわけではなく、どのアプリも使いにくい!!!がっかり

・音声はFMトランスミーッターで車のスピーカーから良い音が出た(周波数を高いほうに何度も試して

 良い音になる周波数を選びました うまくいかないと ノイズが大きくて なんじゃこりゃとなる!

・地デジ視聴とスマホのミラーリングはまだ試していません

 

某月某日

地デジ受信を試しました

マニュアル通り 自動車のフロンガラスに小さな地デジアンテナを

貼り付けて、接続端子をつなげ、なんとか地デジが受信できることを

確認しました。(写真 上がディスプレイオーディオ 下がカーナビの画像)

停車中の車の中です、移動するとどうなるかは これからです・・・

とりあえずNHKや民放が映りました。

 

 

 

 

地デジが無いタイプで お試ししたい人は1万円以下のこのモデル

お勧め

 

 

某月某日 本体の軟弱なスピーカー音を改善すべく

外部スピーカーを導入しました。付属のAUXラインではなく 一般的なAUXラインを引き出しから

探し出し付け替えました、そうしたら そこそこ良い音で鳴る様になりました。

つけた外部スピーカーは こちら↓

 

 

スマホを直に置くにはこれが良い↓