カセットボンベで動く発電機ゲット!〜ポタ電ユーザーが行き着く究極の備え〜 | りーまんぶらのブログ

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こんにちは!皆さんは災害時の電源確保、

どうされていますか?

我が家では現在、Jackery(ジャクリ)の700と240の2台を運用しています。

スマホの充電からちょっとした家電まで動かせるポタ電は本当に便利。ですが、

使えば当然バッテリーは減ります。

ここで直面するのが、「停電が長引いた時、どうやってポタ電を充電するか?」

という問題です。

ソーラーパネルの限界

「ソーラー充電があるじゃないか」と思うかもしれません。

でも、実際に使ってみると課題が多いのも事実。

  • 天候に左右される: 曇りや雨の日はほぼ絶望的。

  • 手間がかかる: 太陽の動きに合わせてパネルの向きをこまめに調整しないと効率が上がりません。

  • 夜間は無力: 当たり前ですが、太陽が出ていない時間は1%も回復しません。

停電という極限状態において、「お天道様頼み」だけでは少し心もとないですよね。

そこで登場!カセットガス発電機「ホンダ エネポ」

そんな不安を解消するために今回導入したのが、

HONDAの「エネポ(EU9iGB)」です!

幸運にも15年落ちの未使用品を65000円で手に入れることができました。(メルカリ)

このマシンの最大の特徴は、カセットガスボンベで60cc弱の4サイクルエンジンを

回して発電する点です。


なぜ「ガソリン」ではなく「ガス」なのか?

一般的な発電機はガソリン仕様が多いですが、家庭での備蓄を考えると

ガス式には圧倒的なメリットがあります。

  1. 保管が圧倒的に楽: ガソリンは引火性が高く、専用の携行缶が必要で臭いも強烈です。一方、カセットボンベは棚に置いておくだけ。

  2. 長期保存に向いている: カセットボンベの「使用期限」は製造から約7年と長く、ローリングストックに最適です。

  3. メンテナンスが容易: ガソリンのように燃料が腐ってキャブレターが詰まるリスクが低く、いざという時に「エンジンがかからない!」というトラブルが少ないのも魅力。

エンジンを買うなら、やっぱり「ホンダ」

現在、ネットで検索すれば安価な海外製のガス発電機もたくさん出てきます。

ヤマハからも良質な製品が出ていますが、私はあえてエンジンメーカーとしての信頼性でホンダを選びました。

「エネポ」はキャリーバッグのように引いて歩けるデザインも秀逸。

確かにエンジン音はそれなりにしますが、災害時の背に腹は代えられない状況なら、

この頼もしい音はむしろ安心感に繋がるはずです。


まとめ:ポタ電×ガス発電機のハイブリッドが最強

ポタ電は家の中で静かに使い、そのポタ電を外でエネポを使って充電する。

このリレー形式こそが、現代における最強の停電対策ではないでしょうか。

  • 燃料の備蓄が簡単。

  • 天候に関係なくフルパワー充電。

  • 信頼のホンダエンジン。

もしもの時の備えに悩んでいる方、「エンジンを買う」という気持ちでホンダ エネポ

検討してみてはいかがでしょうか?これ一台あるだけで、安心感が全く違いますよ!

 

使用する指定の東邦ガスボンベ(イワタニと同程度の高性能ガス含有品)8932円(48本)

 

 

ついでにですが日本メーカーでホンダ、ヤマハ以外の有名な会社の

ガソリンで動く発電機 メリット真冬でも動く!安い!

 

 

こちらは同メーカーのガス発電機 真冬は使用できない

 

 

 

 48本 14298円 日本製 297円/本