
知人に花を贈った。
お見舞いのお花。
実はこのお花、ネットで注文。
どうしても時間がなくて・・・
イメージを伝えて、届けてもらった。
そして、当日届けていただいたお花の画像が届いた。
イメージ通りのお花で、本当に嬉しかった。
お見舞いだけれど、
白が似合う人なので、
パリを思わせる白のアレンジ。。。
昔、の話。
私はたくさんの人にブーケを作っていました。
趣味でお花を習っていた頃、友人から頼まれたのがきっかけ。
彼女の結婚式のブーケ。
それはそれはドキドキで、
大変だったけど、友人はとっても喜んでくれた。
そんな年頃だったせいか、次から次へと友人の結婚が決まり
その度、ブーケを作った。
そして、いつの間にかその友人のお友達や家族からも頼まれて、
多分100個は作ってきたと思います。
どんどん広まって知らない人から頼まれるようになった時、
私はプレッシャーに耐え切れなくなってしまいました。
趣味の一貫としてやってきたお花。
どこまで期待に添えられるのだろうかと・・・・・。
不安で不安で仕方なくなり、
妹の結婚式のブーケを最後に、辞めました。
大好きなお花に触れ合う時間が大好きだった。
そのお花と向き合うことが、
苦痛になってしまったのです。
1本でも充分キレイなお花は、作品にするとことで
存在がなくなってしまう事もあります。
腕次第・・・・・と思っていたけれど、
それは間違っていたのかもしれない。
花に対する想いだったような気がします。
人に勇気や希望を与えられるお花の存在。
如何様にでも姿はかえられるけれど、
本質は変わる事はありません。
今回のこのお花は、
忘れかけていたものを、思い出させてくれました。
あのプレッシャーがあったからこそ、
今の私がここに居るような気がします。
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早く良くなって欲しいと願うばかりです。。。。。