『いつかの少年…』 -57ページ目

自暴自棄、自己嫌悪。

僕は今、やけ酒をのんでいる。


ムカつくことがいっぱいだ、この世の中。


自分が一生懸命頑張ったつもりでも、相手に伝わらなきゃ意味がない。


むしろよかれと思ってやったことが、裏目に出ることもある。


ったくよぉ、やってらんねぇよ。


なので今日は集団暴走行為を観戦してきました。

僕の体が、心が、あ゛ーっ…

なんだか重いんだ、体が。


いや実際には軽くなってるはず。順調に体重は、20センチくらい自分よかちっちゃい女の子と同等の体重なはず。女の子がいくら頑張ってダイエットしたところで、体調を崩した俺の前では相手にならないのさ。


そんなことはどうでもいいんだ。


僕は昨日から体が重くて、寒くて、頭痛痛くて、ようはアレだ、風邪をひいてしまったんだ。


あ、そうだ。俺、一昨日から飯食ってないや。

そろそろ体暖めて、飯食わないとヤバいな。


温泉に行ってこよう。

ダメ人間。

もうすぐ冬が始まるよ。もう峠は雪積もってる。早いなぁ。


時の流れに反して、僕はちっとも進歩してない。情けねぇ。


最近ふと思った。

僕は結婚できないかもしれない。

なぜなら、自分が結婚して子供ができて成長していったときに、自分は自分の理想の大人になれる自信がないからだ。

もしも将来、今自分が嫌だと思っているような大人に自分がなってしまったら。

今僕の考えは全否定される。


これから嫌な大人にならないように努力すればいいのかもしんないけど、そんなん歳くったらわかんねぇ。


自分の子供には迷惑かけたくないしな。


難しい。


何で僕は人間に生まれてきたんだろう。


こんないろんなこと考えながら長いこと生きるんだったら、短くて何も考えない人生を送りたいよ。


人間は頭がいいゆえに、いろんな問題にぶち当たる。難しいこといっぱい考えてさ。


エゾリスに生まれ変わりたい。