ありんどパン -6ページ目

ありんどパン

おやつにパンを食べようと思ったら、蟻さんがむらがっていた・・・

しかも食べてから気がついちゃった・・・

そんなせつない日々を書き残そうというのが発端です

誉田哲也さんの小説を読んでいる。

私にしては、「ごく新しい人」。である。


本は好きだけれど

流行りものには疎いので、

新しい小説は人から教えてもらって手を出すことが多いのだ。


この誉田さんについては

2人の人からそれぞれ違うものを薦められた。


 剣道をたしなむ夫オススメ

  →武士道シックスティーン

   (さわやか青春剣道ストーリー)


 薬剤師の友達オススメ

  →ストロベリーナイト

   (鮮血ぬらぬらパックリ系)


同じ作家にも関わらず、

その違いっぷりがちょっとおかしかった。


そしてどちらもおもしろい。

止まりません。



「毛がないとケガしやすい」

というのは薄毛の方のギャグですが。


「ケガすると毛が生える」

というのは最近の私の実感です。


しばらく前に脛を打ってケガをしたのが、

だんだん治ってきた。

それはいいのだけど、なぜか傷跡にそってスネ毛が生えてきた。


それも今までに見たことがないくらい、黒々として太い、

男性なみに立派なヤツ。


勘違いだろうか・・・。

でもどう見ても傷跡だけ異常に生えてる・・・。



気になってしょうがないので

ネットで調べてしまいました。


それによると

ケガをしたあとの細胞は、ホルモンや血流、リンパなど関する信号が活発になり、

刺激されて発毛することがあるらしい。

そしてケガが完全に治れば、細胞の信号もふつうの状態になるので

毛の生え方も元にもどるのだそうな。


ふ~む、なるほど。

やっぱり気のせいじゃなかったのかぁ。

そして、永久スネ剛毛女にならずにすみそうなので、ちょっとホッ。


(でもケガで頭の永久増毛できたら薄毛のヒトはよかったのにね・・・。)






食中毒の発生で、生肉への注意が呼びかけられている。


テレビを見ていたら、焼肉のときに気をつけるように

いろいろ詳しく解説されていた。


肉を各自の箸でとって焼いて食べる、

というのはワタクシよくやってしまうのですが

これはいけないのだそうだ。

生肉を箸でさわった時点で、菌が箸についてしまうのでダメ。


じゃあ、どうすればいいのか。


超危険な生肉がここにあるとする。(どんな肉だ)


箸でもトングでも生肉をお皿からとった時点で

それは「生肉箸」「生肉トング」に汚染されます。

じゃあ、その「生肉箸」「生肉トング」で、焼きあがった肉を触ったらアカンですね。

焼けた肉は各自の箸でとる、と。


これでよし。


でも、まてよ。

焼いてる途中の肉のメンテナンスはどうしたらいいのだ。

表は焼けてても、裏が生。


「生肉箸」で触ったら、焼けてる面が汚染。

「自分箸」で触ったら、焼けてない面から自分箸が汚染。


うーん、つまり

完全に汚染されてない焼肉を食べるのは不可能ってことなのね。


(なんてアホなことは誰も言い出さないよね)