家なき子 | ありんどパン

ありんどパン

おやつにパンを食べようと思ったら、蟻さんがむらがっていた・・・

しかも食べてから気がついちゃった・・・

そんなせつない日々を書き残そうというのが発端です

仕事が終わって、かばんから私物携帯を取り出してみると、

姉からメールが届いている。


「今日は家に入れないからね」



・・・はい?


・・・・・。


意味がまったくわからない。


いつもの理解不能なギャグであろう。



あ!ひょっとしてバルサンやってる最中なのかもしれないなぁ。

なんて考えつつ、家路についた。


帰ったら家の明かりは真っ暗だ。

誰もいないのか・・・


えー、カギ、カギ。・・・・ガチ。ガチッ。


えーと、えーと、カギが入らない。Σ(・ω・;|||


ここって、あたしん家じゃなくなってる!?


それともカギがすり替えられた!?


そして夜8時なのになんで誰も家にいないの!!!

(田舎なもので、ふつうはみんな家にそろってる時間)



次々と頭をかけめぐるいやーな想像。

暗い家の前でぼーっとすること30分、

夜8時ごろに母が買い物袋を下げて帰ってきた。


「あー、R子(姉のこと)から連絡あったでしょ。

今日、家のカギを防犯用につけかえたのー。

どうどう、すごいでしょ♪」


はい。たしかにふつうでないタイプの錠になってました。


でもさー、おかーさん&おねーちゃん、

「家に入れない」って事実だけメールで宣告されても~

どうすりゃいいのさ~

一瞬ホームレスOLになったかと思ったよ~

こわかった。。。