昔の学校はよく先生が生徒に暴行を加えていた。
あまりの壮絶な暴行で自殺する生徒も続出。こんなに殴られるんなら学校へ行かないほうが良いと考える生徒も多くいました。
また先生も生徒を殴っても教育委員会や文部省が目をつぶっており日本の教育のレベルを上げるために多くの犠牲をはらったのが70年代80年代の学校の暴力事件だった。
今先生が生徒に手を出せば大問題となり教育者であろうが処罰される時代。本来はそうあるべきなんだけど最近の生徒も先生が手を出さないので完全に舐められてしまっている。
しかし、無理に学歴を盾に進学できないんじゃないか?という脅迫にもなっているのが今の学校です。
ちなみに現在の国民のほとんどが高卒か大卒であり、卒業した学校のレベルで社会的な順位が決められてしまう。しかしいくら名門大学を卒業しても今の日本の経済がその学歴に応じているのかといえば決してそうではなさそうだ。東大を出たからって良い職場にありつけるかも分からないの現状。
高学歴ばかり望んでしまった結果が金の亡者を生み出してしまった結果、経済が破綻してしまったところもある。