舞子六神社(兵庫県神戸市)

 

初夢で、おばあさんに「ろこ神社で待っている

と言われ「ろこじんじゃ」でググってみましたが

見つからず…

 

代わりに六神社がひっかかりました。

 

正式には舞子六神社(まいころくじんじゃ)。

 

偶然、初詣に行きたいと思っていた生田神社の

すぐ近くにあったので

生田さんに行く途中で寄ってみました。

 

 

 

1. 舞子六神社

 

JR舞子駅から10分ほどぶらぶら

海岸沿いを歩いていくと

住宅街に突然、小さな神社が現れます。

 

 

主な御祭神は

  • 伊邪那岐大神(イザナギノオオカミ)
  • 伊邪那美大神(イザナミノオオカミ) 
  • 天照皇大神(アマテラスコウタイシン)

など。 

 

 

2. 境内

 

こちらが本殿。

空の青と、松のみどりが美しいキラキラ

 

 

 

白髭社稲荷五社など、4社が

屋根続きのお社に祀られていました。

 

 

大黒社恵比須社も、屋根続き。

 

 

大黒様はユニークなお顔ですが…

恵比寿様は目が光ってちょっとコワイお顔に

写ってしまいましたアセアセ

 

 

 

3. 授与品

 

左が絵馬、右は結び石。

 

 

AIによると、結び石は巫女さんや神主さんが

参拝者の願いが叶うようにと

天然石と水引で結ぶお守りだそうです。

 

(画像:舞子六神社公式サイトより )

 

 

御守りの木札内符(きふだないふ)はヒバの木で

作られています。

 

 

麻の御守り袋は12色の中から好きな色を選択可能。

どれも可愛いラブラブ

 

(画像:舞子六神社公式サイトより )

 

 

 

4. 公式サイト

 

舞子六神社では、海洋散骨を行ってくれるそうです
(料金は100,000円~)。

 

色々と個性的な舞子六神社の公式サイトは

こちら↓

 

 


 

神社を出ると、正面に美しい舞子浜の景色が

広がっていました。

 

 

この日はちょうど新月で

太陽と月が同じ方向に見えました。

 

めちゃくちゃイイ天気!!