ジロ吉くん、コワイものをくれる
先日、深夜にジロ吉くんが帰宅。
私の布団の中に潜り込んできたので
そのまま朝まで、仲良く眠りました![]()
翌朝、PCに向かいながら
無意識にお腹のあたりを触っていると
何かぽつっとひっかかるものが…
あれ?
こんなところにホクロなんか、あったっけ![]()
と思って鏡に映してみると
あずき色の小さな粒がひとつ。
てっきり、かさぶただろうと思って
力任せにぶちっと引っこ抜くと…
かさぶたではなくマダニでした![]()
昔、先代猫がマダニをつけて帰ってきた時に
調べたんですが
マダニは無理やり引き抜くと
刺し口が体内に残って
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に
感染することがあるそうです![]()
あらためてSFTSについて調べると
初期症状は高熱、全身倦怠感、食欲低下
嘔吐、下痢など。
重症化すると意識障害、出血が起こり
最悪の場合、命を落とすこともあると![]()
怖くなって、すぐ病院へ行きました。
「刺し口が残っていたらどうしよう」
と、ドキドキしながら皮膚科の診察を
受けましたが、先生は
「あー、大丈夫。大丈夫。ほっといても
ええわ」と![]()
マダニは1週間程度かけて血を吸い
その間に頭部をしっかり固定させます。
幸い、私は気づくのが早かったため
無理に引っこ抜いても刺し口が
残らなかったそうです。
大事に至らずホッとしましたが
タクシー代と治療費で約5,000円の出費。
ちょっと痛かったな…![]()
もちろん、ジロ吉君にも
予防のために投薬していますが
100パーセントは防げないようです。
田舎の古家では
これからマダニやムカデに遭遇する
シーズン。
お化けや生霊よりも
虫のほうがよっぽどコワイです![]()



