やりすぎ都市伝説2026春2時間半SP『下北沢タイムスリップ事件』& 消えた白犬(実体験)

 

 

1. やりすぎ都市伝説『下北沢タイムスリップ事件』

 

3月22日(日)に

やりすぎ都市伝説2026春2時間半

SP『下北沢タイムスリップ事件』の続報が

放送されました。

 

Tverはこちら↓

ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説 2026春 2時間半SP

 

郷土史家の方や、一般人の体験者などが登場して

色々と幅が広がってきましたが

結局、本線(りりかさんにLINEを送った男性の

探索)は進展がなかったんだな…

 

と思っていたら

 

放送後に、この動画が配信されました↓

緊急【リリカ 下北沢タイムリープ衝撃の新展開】手帳のあの方から連絡が…しかし恐怖すぎる展開”オカルト界の歴史がまた変わる”『島田秀平のお怪談巡り』

 

ついに、りりかさんにLINEを送った男性から

連絡があったそうです。

 

動画の中で、男性からりりかさんに送られた

DMが紹介されていますが
その内容は、かなり衝撃的。
 

りりかさんのチャンネルはこちら↓

緊急&衝撃【下北沢タイムリープ新展開】リアル電話音声公開!!!!「ここだけの話 コソバナ」

 


男性とその家族に危険が及ぶ可能性があるため

島田さん、りりかさん共
今後は、男性やおじいさまの手帳を探索しない

という結論に至ったようです。

 

テレ東はどうするんでしょうね…目

 

 

2. やりすぎ都市伝説『下北沢タイムスリップ事件』&消えた白犬(実体験)

 

ところで「やりすぎ都市伝説」の中で

一般の方の体験談として

 

「新代田からまっすぐ下北沢に向かったが

なかなかたどり着かず、なぜかまた

新代田に戻ってしまった」

 

というのがありましたが、これを聞いて

一つ思い出した話があります。

 

 

 

7~8年前。

金運アップのパワースポットとして名高い

香川の銭型砂絵を見たいと思い

観音寺を訪れました。

 

こちらです↓

銭形砂絵「寛永通宝」(琴弾公園)

 

JRの駅を降りて、あらためて地図を見ると

近くに神社を発見

(これが琴弾八幡宮だったかどうかは

覚えていません)。

 

 

 

「先に、神社にご挨拶しておこう」と思い

地図を頼りに歩き始めました。

 

途中で出会った地元の方に道を尋ねると

「ここから10分ぐらいですよ」

と言われたのですが…

 

行けども行けども、たどり着かないアセアセ

 

私が歩いていたのは細い田舎道で

左手は田園のような空き地のような風景、

右手にぽつぽつと民家が並んでいました。

 

 

もう一度、だれかに道を尋ねようと

思ったのですが、私のほかには

全く人影がありません。

 

ふと見ると、扉が開いたままになっている

民家があったので

「すみませーん」

と声をかけてみました。

 

しかし、返事はありません。

 

中を覗くと、民家というよりは小さな

事務所のような感じです。

 

 

書類や事務用品が机の上に置きっぱなしに

なっているので、奥に人がいるのかと思い

「すみませーん、どなたかおられますかー」

と、何度も声をかけましたが

結局誰も出てきてくれず…

 

ほかの家の様子もうかがってみましたが

人の気配が全くないので

あきらめて、また歩き出しましたネガティブ

 

全く人のいない家並み。

全く人が歩いていない道。

 

不安になりながらも、なんとか

神社の入り口に着きました。

体感では20~30分ぐらいかかった気がします。

 

 

そこから長い長い階段を上って

ヘロヘロになって本殿までたどり着き

お詣りを済ませて下まで戻ると…

 

時間がないガーン

 

今から銭型砂絵まで行くと

帰りの電車の時間に間に合わないのです。

 

もう切符は買ってあるし

もし、この電車に乗れなければ

今日中に帰れなくなってしまいます。

 

「なんのために、わざわざ遠くから

来たんだろう」

と嘆きつつ、断腸の思いでUターンしました泣くうさぎ

 

ふと見ると、道路をはさんだ向こう側に

広々とした公園(遊歩道?)のような

スペースがあります。

 

 

緑が豊かで、観光客らしき人影も

チラホラ見えて

さっきまで歩いていた道とは全く違う

明るい雰囲気です。

 

「帰りはあっちの公園を歩いてみよう音符

と思い、道路を渡って駅の方へ向かって

歩き出しました。

 

すると、間もなく

どこからともなく白い犬が現れて

私と同じ方向に歩いているのです。

 

 

ずいぶん痩せていたので、おそらく

野良犬だろうと思いましたが

なぜか人懐こい様子で

私の方をチラチラ見ています

(続く)。