I have a thing about ・・・・ -76ページ目

送料250倍!

 今日届いたAmazonの古本。

 @1.00だからね・・・そんなことになっちゃう。

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8月22日:国民的議論に関する検証会合(第1回)開催









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8月22日:国民的議論に関する検証会合(第1回)開催、ストリーミング配信(13~15時)


国家戦略室のホームページに、アンケート内容及びパブリックコメントの一部を公開

めでたく、愛車R34スカイライン 本日20万km突破しました!

 我が愛車、R34が無地20万キロ走破しました。
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 R34に乗るようになったきっかけは、前のR32は18万キロにてミッション交換の必要なトラブルが高速走行中に発生し交換費用が80万円以上と言うことと、当時R34が月販1000台を割るというような状況に付きと言うことで渋々乗り換えたと言うような経緯でした。
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 当時、R32は、たかだか215馬力程度でしたが、車体も軽くS13シルビアほど原始的でも無いという絶妙な車でした。基本的には、きついアンダーステアの味付けですけれど、キチンとコーナーに入るときに適切な切っ掛けをハンドルアクセルブレーキで与えてやると流すことが可能でした。特にブレーキ+シフトダウンからドリフトに持ち込むブレーキングドリフト状態に持ち込むことはいとも簡単という車でした。運動性能については当時の国産車の水準を抜いていたものだと思います。追い込んだときのフロントサスのストロークが短い点くらいでした不満点は。

 本当は、R32に乗り続けたかったんですけどね。R34にしました。

 乗り換えて驚いたのは、馬力が公称280馬力とだいぶアップしたことよりもシャシの剛性の高さでした。バネ下の車輪だけがばたばたしているという感じで、これはこれで良い感じだと思いました。R32は限界まで乗り込んだという思いを持っていましたが、R34に関しては未だその域に至ってません。

 ショックをもう少しだけゆっくり動く堅めのものにしたいなぁと思いながら、最初から全くのノーマルです。

 ボチボチ乗り換えよとよく言われますが、これ以降のV6になって行儀の良いお利口さんになってしまった車には申し訳ないけれど全く興味がありません。

 もし乗り換えるとしても、R34か、S15シルビアの程度の良い中古を探したいと思っています。
 とりあえず、ここまで大きなトラブルは無し。

 つぎの10万キロもよろしく!

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緊急激論「消費税増税は日本を救うのか、潰すのか」 五十嵐文彦×小黒一正×高橋洋一×長谷川幸洋



緊急激論「消費税増税は日本を救うのか、潰すのか」
現代ビジネス 五十嵐文彦×小黒一正×高橋洋一×長谷川幸洋

 このコンビと議論するのはイヤだなぁ・・・それにしても、一方的に言われっぱなしなのはまずいとは思わないのか・・・反論できないと思われても仕方がないよなぁ・・・。

 クルーグマンと似てるよなぁ・・・長谷川×高橋。

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 内容がってんじゃなくって、人の足引っ張る言い方。・・・嫌われるよねぇ・・・( ̄_ ̄ i)

 ・・・まぁ、内容もだいたい同じなんだけどね。
さっさと不況を終わらせろ/早川書房

¥1,785
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 ・・・だれか、高給役人でこの嫌みったらしい高橋やっつけること出来る人いないの?

8月16日 4号機タービン建屋1階で汚染水4.2トン漏れ 1立方cmあたり7万7000ベクレルの

8月16日 4号機タービン建屋1階で汚染水4.2トン漏れ 1立方cmあたり7万7000ベクレルの放射性セシウム検出などについて 小出裕章(MBS)
2012年8月20日
2012年8月16日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマは……。

4号機タービン建屋1階で汚染水4.2トン漏れ 1立方cmあたり7万7000ベクレルの放射性セシウム検出
福島第一原発 セシウム吸着塔仮保管施設で白煙発生
女川原発3号機 燃料集合体金属カバーが一部欠損
についてです。


tacc77 さんが 2012/08/16 に公開
4号機タービン建屋1階で汚染水4.2トン漏れ 1立方cmあたり7万7000ベクレルの放射性セシウム検出などについて 小出裕章
http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/08/20/tanemaki_2012aug16/

・4号機タービン建屋1階で汚染水4.2トン漏れ 1立方cmあたり7万7000ベクレルの放射性セシウム検出
・福島第一原発 セシウム吸着塔仮保管施設で白煙発生
・女川原発3号機 燃料集合体金属カバーが一部欠損
についてです。


ノーカット(wma)
http://goo.gl/VhJTm

【YouTube】RamadaVikara 2nd Channel
http://goo.gl/iQOJH



◆MBSラジオ「たね蒔きジャーナル」存続のため寄付金を募っています
すきすきたねまきの会 http://www.tanemakifan.net/

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◆Radio News『たね蒔(ま)きジャーナル』
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◆「たね蒔きジャーナル」番組存続希望意見窓口
ちゃやまち広報室 http://bit.ly/M5Lq5i

水曜日にオリンパスの60mmマクロが発表されるらしい!



 今日、待ちに待ったレンズの発表があるらしい。

 オリンパスのマイクロフォーサーズでは初めてのマクロだ。

 換算120mm 2倍!

・・・フォーサーズだから当たり前と言えば当たり前だけど。

 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro は、0.5倍だったから、換算等倍だからね。

 でも、10万とか言う値付けだと見送ると思う。

 120mmと言うとオートフォーカスもあてにならないから、マニュアル多用になると思うんだね。

 なら、いっぱい持ってる他の一眼用のマクロをアダプターをかまして使うことにした方が良いんだろうなと思ってしまう。持ってるのはフルサイズ用だから倍率も2倍になる。

 先日、手持ちのマクロレンズの本数を数えてみたけれど、中望遠クラスがニコン3本、ソニー5本、オリンパス1本もあるんだ。ニコンの1本とソニー、シグマの各2本はそれぞれ独自の味があり複写性能も大変優秀だ。

 マクロというのはほとんど完成されたレンズばかりなので、他のマクロレンズの水準を大きく抜き去ることが出来るかどうかだね。

日米、そして東アジアとの歴史的和解問題に取り組んで - 松尾文夫

 昨日、ニュースの度に余りにも五月蠅いので、思いあまってFBに下のように書きました。
尖閣問題や竹島の今の中韓の動きは、報道で見ている限りでは、戦前の本邦の世論の様を目の当たりにして見ているような既視感を覚え吐き気がする。
声高に吠えるのも愚。怠して静観するも愚。
しかるに日本は現在実力行使を持って解決を図ることを放棄した国である。手段は、外交を持ってするしかない。
竹島に問題といい、理性的に話し合えるうちに最大限の努力を払うべき時に来ているのだろう。
世論を利用しているうちが花だ。そのうち御しきれなくなる時が必ずくる。
戦乱は、いつも真珠湾や電撃戦のように華々しく始まるわけではない。

松尾文夫の講演は、お話があんまり上手くないので少々辛いですけれど、大変示唆に富むものです。

ぼくも、遅きに失した感は強いのですが、日本の外交とはかくあるべきだと思っています。

松尾文夫「アメリカ・ウォッチ」


jnpc さんが 2010/11/29 にアップロード
Fumio MATSUO, Journalist

戦後和解について発言を続けているジャーナリスト、松尾文夫・元共同通信ワシントン支局長がシリーズ研究会「日米中」⑯で「日米、そして東アジアとの歴史的和解問題に取り­組んで」のテーマで話した。

松尾文夫さんのブログ「アメリカ・ウォッチ」
http://homepage.mac.com/f_matsuo/blog/fmblog.html

 1933年生まれの松尾文夫さんは、戦争を体験した世代のジャーナリストとして、けじめを忘れた戦後65年間のツケがさまざまな形でいまの日本に現れていると述べ、歴史和­解をとりあげる意味を強調した。福井市で米軍の空襲を生き延びた経験や、ドイツの「ドレスデンの和解」を知った衝撃などを語り、著書「オバマ大統領がヒロシマに献花する日­」(小学館101新書)で提唱した日米首脳の相互献花による戦後和解について、詳しく説明した。小さなけじめの積み重ねが必要だとして、①12月8日の真珠湾記念式典で駐­米日本大使が戦艦「アリゾナ」に献花②菅首相が訪米の際、アリゾナ献花③沖縄が「和解の島」として復活するため日中韓首脳会議を開催④「バターン死の行進」の元米兵捕虜に­日本企業が謝罪⑤日本の首相が訪中の際、南京献花―――を提案した。

司会 日本記者クラブ企画委員 会田弘継(共同通信)

銃を持つ民主主義―「アメリカという国」のなりたち (小学館文庫)/小学館

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オバマ大統領がヒロシマに献花する日 (小学館101新書)/小学館

¥756
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 以下のものなども参考になろうか・・・。

戦争責任・戦後責任―日本とドイツはどう違うか (朝日選書)/朝日新聞

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戦後和解 - 日本は〈過去〉から解き放たれるのか (中公新書 (1804))/中央公論新社

¥777
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“戦争責任”とは何か―清算されなかったドイツの過去 (中公新書)/中央公論新社

¥819
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8月の宿題が全然進まない

 もう時間が無いのに8月の宿題が全然進まない。・・・もう折れそうや。

 一冊読むのに関連書も廻りにおいて、疑問点はいちいちあちこち参照してるので、なかなか前に進みません。

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 全体の印象としては、理不尽とはこういうことを言うのだなぁと、諦めの気分だ。

 ・・・本当にきつい話しばかりや・・・ほんま折れそう。

 ・・・まだ期が熟してなかったか?

 ・・・・こっちにしとけば良かったかも・・・新聞関係。どれも、ざっと目を通したレベルで読み込んでいない。
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 これは元毎日新聞記者になるもの。これは、毎日、朝日を中心に・・・って、まぁ、戦前の全国紙と言えば大阪東京の朝日と毎日のことなんだけどね。新聞全体の動きを鳥瞰するのに良い
太平洋戦争と新聞 (講談社学術文庫)/講談社

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 この2冊は記者が以下に報道したのかと言うことに重点を置かれている。
新聞と戦争 上 (朝日文庫)/朝日新聞出版

¥819
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新聞と戦争 下 (朝日文庫)/朝日新聞出版

¥819
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 以下の2冊は、経営者がどうしたのかって話しだ。
新聞 資本と経営の昭和史 朝日新聞筆政・緒方竹虎の苦悩 (朝日選書824)/朝日新聞社

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占領期の朝日新聞と戦争責任 村山長挙と緒方竹虎 (朝日選書)/朝日新聞社

¥1,470
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 戦時、情報を統制し世論形成を行った内閣情報局の詳細についてはこれが良い。
新聞は戦争を美化せよ!―戦時国家情報機構史/小学館

¥4,830
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 今もあるけど、当時の世論をリードした雑誌だね。
『文藝春秋』とアジア太平洋戦争 (東アジア叢書)/武田ランダムハウスジャパン

¥2,310
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ソニーの件うわさが出ていましたね・・・書いた尻から・・嫌な感じ。

いやぁ・・・先を越されてましたねぇ・・・書き溜めておくとこう言うことがようあります。(´・_・`)

ソニーのフルサイズNEXはEマウントを採用し、フルサイズ用にはアダプターでAマウントのレンズを使用する?
そしてとても重要なことは、Eマウントでフルサイズセンサーを採用すると、ほとんど全ての種類のレンズが使用可能になるということだ。ライカMマウントのレンズや、キヤノンFDレンズなどを考えて欲しい。ソニーの目標は"ハイブリッド"、または可能な限りの"ユニバーサル"だ。
 でも、このうわさが正しいなら、ソニーの選択は正しいと思います。

「ミラーレス戦争、最終局面」だそうだけど・・・まだまだ・・これから本番だ。

 『ミラーレス戦争、最終局面に』・・・だそうだ。

 登録していないので最後まで読んでいないけれどね。多分つづきはこんなことが書いてあるんだと思う。・・・全然違うかもしれないけど・・・って、違うと思う。( ̄_ ̄ i)

 でも、何れにしても、本番はこれからだ!



 グラフを見る限りは、先行していたオリ・パナのMフォーサーズが比較的安定したシェアを確保しているのに対し、新規参入のソニーとニコンは食い合いをしているという感じだね。ニコンの価格下落は、商品がそう言う下位ランクの商品だから仕方がない。また、意図的なデフレ政策がシェア拡大に寄与したとも読み取れる。ソニーの単価上昇は高性能なNEX-7の寄与が大きいのだろう。高額商品が売れたためシェアをおとしたのかもしれない。その効果もピークを過ぎたという感じだ。

 この構図は、ここ半年で激変する。ここにキヤノンが参入することになる。


ミラーレスカメラ「EOS M」の想定価格は本体のみで7万円弱と見られる


 キヤノンの新製品は恐らくソニーのNEX級の性能を発揮するだろうからトップ3のポジションを取るだろうね。ニコン1は明らかに1ランク下の性能なので苦戦するだろう。ソニーも苦戦するだろうね。

 恐らく、年内はフォーサーズの1位2位、キヤノンの3位、キヤノンの機種数が増えたところでキヤノンが1位になるだろうね。

 そうなったときに一番苦戦するのがソニーだろうね。メダル圏外だ。ソニーは、今、一眼では芽が出ないので、ミラーレスに主軸を移行しつつあるときだけに、この市場がレッドオーシャン化するのは辛いだろう。2400万画素+ファインダー付を投入しても下がってんだから技術的にはもう打つ手無しだ。ソニーは新AFシステムを導入してもαマウントにはこれというレンズが少ないので、ソニーユーザーには旨味がない。素子に積むことになる新AFシステムは、自社よりも他社を大いに利することになってしまう。このあたりが、パナが光学屋の地歩を固めてきたのに対しソニーが未だ光学屋ではない弱点を強烈に露呈してしまう点だ。ソニーは戦略がないように見えてしまう。まぁ、ニコンやオリンパスはソニーセンサだろうから、素子部品の販売のメリットはあるだろうね。このあたりまで含めると一概に批判は出来なくなってしまう。
 ぼくが期待するのは、ソニーは光学屋をあきらめて、カメラ屋に徹しNEXをいろんなレンズが使えるようにユニバーサルマウントカメラ化してしまえば良いということを真剣に考えてほしい、・・・そんなことだ。マウント径は充分にあるのだから短いフランジバックを有効に使い接点の工夫さえすればAFも古いレンズでない限りはほぼ使えるのではないだろうか。ノウハウはタムロンが充分に持っている。今のソニーにはそんなゲリラ戦法が似合うと思う。嫌ならタムロンにやってもらえば良い。レンズを使われる他の光学屋にとってもメリットがあるはずだ。素子もらったりしてる面もあるんだからね。ゲリラ戦法と言わずに今風にコラボといっても良い。最早、正攻法では無理だろう。

 ニコンはミラーレスに関しては、上位の一眼システムとは完全に棲み分けるという感じだ。ミラーレスはあくまで一眼の下位商品というスタンスだ。ユーザーにも一番わかりやすい商品構成だと思う。D3200 の出来からみて、3600万画素を許容したユーザー達だから、あんまり必要ないと思う解像度だけどD7000後継機も次の2400万画素はヒットするだろうね。・・・後からD7000って一番バランスが良かったねってことになると思うけれどね。新しいDX、Gレンズ系もまぁまぁ追従できそうだ。ニコンは今のところ全方位万全に見える。

 キヤノンの EOS M は、完全にEOS KISS と被る路線を選んだ。ニコンは当面APS-C一眼を継続しそうだという感じだが、キヤノンは微妙だという感じがする。キヤノンのEOS M は、他社ミラーレスのシェアを食うだろうけど、自社のKISSも食うだろう。これがキャノンの今後の戦略にどのような影響をもたらすのかは未知数だ。・・・だいたい見えるけどね。多分、EOS M が大ヒットし、APS-C一眼は、なくなりはしないだろうけど、少なくとも主力ではなくなるだろうと想像する。

 マイクロフォーサーズの陣営は、長年の努力の甲斐あって、レンズが普及価格帯のレンズがフルラインナップ揃ってき、高級レンズの開発に足を踏み入れる段階に来ているので、しばらくの間は安泰だろう。感じとしては、双方、カメラとレンズの同時開発が苦しそうな点だ。上手く補完できるように協業することが肝心だと思う。オリンパスには所謂ズイコー松レンズのマイクロフォーサーズへのリメイクを望みたいところだ。特に銘玉12-60mmの開発は急務だと思う。ぼく個人的には、パナのように12-35でも良いと思う。出来れば12-50は欲しいところだ。そして同じく松の17mm、25mmくらいも、F1.8くらいの単焦点は是非欲しいと思う。出来ればF1.4が欲しい。やっぱりOM-Dを持ってしても、APS-Cと比して高感度のノイズが気になる。明るいレンズがあれば暗所でも安心だ。パナソニックのレンズ構成には今のところ大きな不満はない。単焦点もどれも優秀で良い。大口径の望遠ケーズームも予定に入っている。あと、欲しいとすれば、フォーサーズのライカをそのままスケールダウンした14-150の電動ズーム化かなぁ・・・動画でビデオカメラと対抗するには高画質・高倍率がどうしても必要だ。あの優秀なレンズなら大きさはそのままで、AFを最適化してもらうだけでもいい。それくらいだね。

 ここでも言えることは、まえにも書いたことだけど、めちゃくちゃ過酷な消耗戦を繰り広げているのは、日本メーカーだけだと言うことだ。これと全く同じことをぼくたちは目の当たりにしてきている。そう、日本の家電メーカーの熾烈な競争だね。もうボチボチよく考えた方が良い局面に入ってきていると思う。この過酷な消耗戦は、ユーザーのニーズとは別のところで行われている。ユーザーは踊らされている。これも家電と同じ構図だ。

 今は、日本メーカーが独占しているようなもんだけど、ぼくは、どんどん電子化され技術的な敷居が低くなっている中で最後の切り札電子的なシャッターシステムが現れると、この業界地図も一挙に崩れ去る可能性があると思っている。

 危険なのは、やはりサムソンだと思う。彼らは、ユニバーサルマウントカメラをやりそうだと思ってる。彼らが今更レンズをやってもメリットないからね。