Lisa Ono 2007 SUNSET BOSSA -23. Garota de Ipanem
Lisa Ono 2007 SUNSET BOSSA ~Tribute to Antonio Carlos Jobim/小野リサ¥5,800 Amazon.co.jp
曲目リスト
23. Garota de Ipanema イパネマの娘
一眼カメラの構え方
最近女性が一眼カメラを使っているところをよく見かけます。
うちの近くの川では、サンニッパフルサイズを手持ちで鳥を狙うと言うような豪のお方もお見受けします。
が、気になることがあります。・・・構えがなってない人が多い。
カメラが良くなっているのでどんな取り方をしてもそこそこの写りにはなるんですけれど、やっぱり、ピントがあってないブレている写真は見苦しいものです。カメラの性能が良くなっているだけに性能をめいっぱい使ってやりたいものです。
昔は、写真を撮ると言うことは、一種の特殊技能で、先輩から撮る以前に形を盗むところから始めるのが常道でした。パソコンも車のレーシーな走行も同んなじでした。知ってる奴が圧倒的な権力を持っていて徒弟制度の世界です。でも、ある意味基本的なところから入っていけてように思います。今はいきなりレベルの高いとこからできてしまいます。
と言うことで、構え方の基本的なルールをメモしておきます。
1.しっかり構図を決める。
たとえズームレンズであっても焦点距離の領域で単焦点と同じくせが出るので、何ミリでとるのか先に決めて撮りましょう。そうすると各焦点域のレンズの特徴を活かせるようになります。そうでないといつでも出たとこ勝負になってしまいます。
ファインダーを見なくても手持ちのレンズの焦点域でどんな絵になるかファインダーを覗く前に考えて見ましょう。そのうち、わかるようになって来ます。意識してないといつまでたってもわかるようになりません。
2.ピントをしっかり追い込む。
3.カメラを動かさずに撮る。
この流れは意識せずとも自然にできるようにしましょう。そんなの知ってるよと思うでしょうけど、意識してないと結構好い加減にやってます。
最近のカメラは解像度が高くなってきていますので、1.よりも2.3.が、ますます大事になってきています。カメラが優秀になるにしたがって撮り手の腕前が如実に写真に出ます。
<構え方のルール>
これは最初に教えられる基本ルールです。これを身につけてから自己流に発展させましょう。
左足を半歩前、右足を半歩後ろに立つ。腹に力を入れる。
とにかく足元が固まってないと、戦闘体制が作れません。
しっかり脇を閉める。
左手の肘を体の内側に入れ、みぞおちの上にしっかり当てる。このときにの肘の角度は任意だけれども、首がまっすぐになるようにした方がいい。右肘も脇を締め体に密着させる。左肘はカメラの上下ブレ(上下並進ブレ対策)を抑え、右肘はカメラの光軸に対する回転ブレ(光軸回転ブレ)を意識する。
カメラは左手で支える。
カメラの重さを支えるのは90%左手で、と言う感じで持ちましょう。左手の手のひらのくぼみにカメラボディの角がくるように持ちます。ここで重さの90%を支えます(上下並進ブレ)。左手の人差し指はピントリングを回すために空け、他に指はできるだけ開いて広範に支えるように持ちます。このとき指はカメラが前方上下に傾かないように(ピッチングブレ)支えると意識しましょう。
右手はシャッターを押すことに集中する。
シャッターボタンを押すと必ず右下への力がかかりますので(光軸回転ブレ)、できるだけ押し込まないように軽く押します。このとき右手の手のひらでしたへの力を消すように支えます。でもどうしても下がりますので、ぼくの場合は、両手のひらに少しだけ内側に力をいれ挟むように持ちます(左右並進ブレ、光軸回転ブレ)。シャッターの押し方も人差し指の腹で真下ではなく、少し左下に刷り込むような感じで押します。この動きをしてもカメラが回らないように電源を入れずに繰り返し繰り返し練習しましょう。
ファインダーをしっかり顔に当てる。
女性の場合、化粧の都合もあるでしょうけど、右眉あたりをしっかりとファインダー上部に接触させ保持しましょう(光軸並進ブレ)。ぼくの場合は、できるだけ眉と鼻をボディに密着させるようにします。そして、顔をレンズ方向に少し力がかかるように押し出します。
決して力まない
上のように構えると必ず力がかかりますので、構えが固まったら一度力を抜き、深呼吸してから息を止め、シャッターを押す瞬間だけすべての動きを止めるようにします。力んだままだと返ってぶれます。
とにかく、ブレは、三次元方向にそれぞれ、傾く回転ブレ、並進する並進ブレが複合して発生しますので、全方位のぶれを防ごうと意識することが必要です。
堅苦しいようですが最低限意識だけはする必要があります。意識するだけでも歩留まりがうんと違います。
一連の動作はトレーニングするとすぐに身がつき、即座にできるようになります。
サッとこのような撮影ポーズとる姿をみると、こいつちゃんと宿題やって来たなと、ちょっと一目おきたくなる気分になります。
追記。
左目を瞑ってとる人が多いですが、左目を瞑るのはピントを追い込むときだけにして、普段は両目を開いて撮れるようにすると何かと便利です。特に動体などのときは必須の技術です。
うちの近くの川では、サンニッパフルサイズを手持ちで鳥を狙うと言うような豪のお方もお見受けします。
が、気になることがあります。・・・構えがなってない人が多い。
カメラが良くなっているのでどんな取り方をしてもそこそこの写りにはなるんですけれど、やっぱり、ピントがあってないブレている写真は見苦しいものです。カメラの性能が良くなっているだけに性能をめいっぱい使ってやりたいものです。
昔は、写真を撮ると言うことは、一種の特殊技能で、先輩から撮る以前に形を盗むところから始めるのが常道でした。パソコンも車のレーシーな走行も同んなじでした。知ってる奴が圧倒的な権力を持っていて徒弟制度の世界です。でも、ある意味基本的なところから入っていけてように思います。今はいきなりレベルの高いとこからできてしまいます。
と言うことで、構え方の基本的なルールをメモしておきます。
1.しっかり構図を決める。
たとえズームレンズであっても焦点距離の領域で単焦点と同じくせが出るので、何ミリでとるのか先に決めて撮りましょう。そうすると各焦点域のレンズの特徴を活かせるようになります。そうでないといつでも出たとこ勝負になってしまいます。
ファインダーを見なくても手持ちのレンズの焦点域でどんな絵になるかファインダーを覗く前に考えて見ましょう。そのうち、わかるようになって来ます。意識してないといつまでたってもわかるようになりません。
2.ピントをしっかり追い込む。
3.カメラを動かさずに撮る。
この流れは意識せずとも自然にできるようにしましょう。そんなの知ってるよと思うでしょうけど、意識してないと結構好い加減にやってます。
最近のカメラは解像度が高くなってきていますので、1.よりも2.3.が、ますます大事になってきています。カメラが優秀になるにしたがって撮り手の腕前が如実に写真に出ます。
<構え方のルール>
これは最初に教えられる基本ルールです。これを身につけてから自己流に発展させましょう。
左足を半歩前、右足を半歩後ろに立つ。腹に力を入れる。
とにかく足元が固まってないと、戦闘体制が作れません。
しっかり脇を閉める。
左手の肘を体の内側に入れ、みぞおちの上にしっかり当てる。このときにの肘の角度は任意だけれども、首がまっすぐになるようにした方がいい。右肘も脇を締め体に密着させる。左肘はカメラの上下ブレ(上下並進ブレ対策)を抑え、右肘はカメラの光軸に対する回転ブレ(光軸回転ブレ)を意識する。
カメラは左手で支える。
カメラの重さを支えるのは90%左手で、と言う感じで持ちましょう。左手の手のひらのくぼみにカメラボディの角がくるように持ちます。ここで重さの90%を支えます(上下並進ブレ)。左手の人差し指はピントリングを回すために空け、他に指はできるだけ開いて広範に支えるように持ちます。このとき指はカメラが前方上下に傾かないように(ピッチングブレ)支えると意識しましょう。
右手はシャッターを押すことに集中する。
シャッターボタンを押すと必ず右下への力がかかりますので(光軸回転ブレ)、できるだけ押し込まないように軽く押します。このとき右手の手のひらでしたへの力を消すように支えます。でもどうしても下がりますので、ぼくの場合は、両手のひらに少しだけ内側に力をいれ挟むように持ちます(左右並進ブレ、光軸回転ブレ)。シャッターの押し方も人差し指の腹で真下ではなく、少し左下に刷り込むような感じで押します。この動きをしてもカメラが回らないように電源を入れずに繰り返し繰り返し練習しましょう。
ファインダーをしっかり顔に当てる。
女性の場合、化粧の都合もあるでしょうけど、右眉あたりをしっかりとファインダー上部に接触させ保持しましょう(光軸並進ブレ)。ぼくの場合は、できるだけ眉と鼻をボディに密着させるようにします。そして、顔をレンズ方向に少し力がかかるように押し出します。
決して力まない
上のように構えると必ず力がかかりますので、構えが固まったら一度力を抜き、深呼吸してから息を止め、シャッターを押す瞬間だけすべての動きを止めるようにします。力んだままだと返ってぶれます。
とにかく、ブレは、三次元方向にそれぞれ、傾く回転ブレ、並進する並進ブレが複合して発生しますので、全方位のぶれを防ごうと意識することが必要です。
堅苦しいようですが最低限意識だけはする必要があります。意識するだけでも歩留まりがうんと違います。
一連の動作はトレーニングするとすぐに身がつき、即座にできるようになります。
サッとこのような撮影ポーズとる姿をみると、こいつちゃんと宿題やって来たなと、ちょっと一目おきたくなる気分になります。
追記。
左目を瞑ってとる人が多いですが、左目を瞑るのはピントを追い込むときだけにして、普段は両目を開いて撮れるようにすると何かと便利です。特に動体などのときは必須の技術です。
Lisa Ono 2007 SUNSET BOSSA - 21. Corcovado
Lisa Ono 2007 SUNSET BOSSA ~Tribute to Antonio Carlos Jobim/小野リサ¥5,800 Amazon.co.jp
曲目リスト
22. A Felicidade フェリシダーヂ
第3次 アーミテージ・ナイ レポート
今年の敗戦の日に公表された旧GHQの残党連中の言い分はこうだ。
アーミテージといっても、「ニューロマンサー」でケイスやモリイを雇った謎の男ではない。
グルー、ダレス、ライシャワー の後を継ぐ知日派のふたりだ。ジャパンハンドラーなんて言われたりもする。ぼくもジャパンハンドラーという言い方は言い得て妙だと思っている。
リチャード・アーミテージ
リチャード・リー・アーミテージ (Richard Lee Armitage, 1945年4月26日 - ) は、アメリカ合衆国の政治家・軍人。知日派として日米外交に大きな役割を果たしてきた。
新聞にもよく寄稿しているし、パウエル国務大臣と二人三脚でやってたので覚えており人も多いだろう。
ジョセフ・ナイ
ジョセフ・サミュエル・ナイ・ジュニア(Joseph Samuel Nye, Jr., 1937年1月19日 - )は、アメリカ合衆国の国際政治学者。アメリカ民主党政権でしばしば政府高官を務めた。知日派としても知られる。息子のダン・ナイは2007年から2年間、ビジネス向けSNSで有名な米国企業リンクトインの最高経営責任者を務めた経歴を持つ。
若い法学部生にはおなじみだろうね。彼の教科書で国際関係を学んだ人も多いと思う。
ぼく個人的には、破れかぶれの隣のオヤジがうちの天皇に謝れと言ったことよりも、臆面もなく敗戦の日に斯様な報告書を発表する奴らの方に腹が立つ。

専門用語が多いので、読み進めるのは苦労しますが、新聞などに象徴的によく引用されていたのは序文のこの部分ですね。

書かれていることは、以前のものから逸脱するようなものではない。
これも竹島、尖閣問題と同じで、放置しておくと言うことが一番問題だ。
「四面楚歌」とはこういう状態のことなんだろうか?
「前門に虎を拒ぎ後門に狼を進む」か?
いや、もともとそう言うものなのだと言う認識がなさ過ぎるんだよ。高度成長以降の日本には。
アーミテージといっても、「ニューロマンサー」でケイスやモリイを雇った謎の男ではない。
グルー、ダレス、ライシャワー の後を継ぐ知日派のふたりだ。ジャパンハンドラーなんて言われたりもする。ぼくもジャパンハンドラーという言い方は言い得て妙だと思っている。
リチャード・アーミテージ
リチャード・リー・アーミテージ (Richard Lee Armitage, 1945年4月26日 - ) は、アメリカ合衆国の政治家・軍人。知日派として日米外交に大きな役割を果たしてきた。
新聞にもよく寄稿しているし、パウエル国務大臣と二人三脚でやってたので覚えており人も多いだろう。
ジョセフ・ナイ
ジョセフ・サミュエル・ナイ・ジュニア(Joseph Samuel Nye, Jr., 1937年1月19日 - )は、アメリカ合衆国の国際政治学者。アメリカ民主党政権でしばしば政府高官を務めた。知日派としても知られる。息子のダン・ナイは2007年から2年間、ビジネス向けSNSで有名な米国企業リンクトインの最高経営責任者を務めた経歴を持つ。
若い法学部生にはおなじみだろうね。彼の教科書で国際関係を学んだ人も多いと思う。
ぼく個人的には、破れかぶれの隣のオヤジがうちの天皇に謝れと言ったことよりも、臆面もなく敗戦の日に斯様な報告書を発表する奴らの方に腹が立つ。

専門用語が多いので、読み進めるのは苦労しますが、新聞などに象徴的によく引用されていたのは序文のこの部分ですね。
For such an alliance to exist, the United States and Japan will need to come to it from the perspective, and as the embodiment, of tier-one nations. In our view, tier-one nations have significant economic weight, capable military forces, global vision, and demonstrated leadership on international concerns. Although there are areas in which the United States can better support the alliance, we have no doubt of the United States’ continuing tier-one status. For Japan, however, there is a decision to be made. Does Japan desire to continue to be a tier-one nation, or is she content to drift into tier-two status? If tier-two status is good enough for the Japanese people and their government, this report will not be of interest. Our assessment of, and recommendations for, the alliance depend on Japan being a full partner on the world stage where she has much to contribute.

書かれていることは、以前のものから逸脱するようなものではない。
これも竹島、尖閣問題と同じで、放置しておくと言うことが一番問題だ。
「四面楚歌」とはこういう状態のことなんだろうか?
「前門に虎を拒ぎ後門に狼を進む」か?
いや、もともとそう言うものなのだと言う認識がなさ過ぎるんだよ。高度成長以降の日本には。
気になるガジェット。ThinkPad Tablet 2
もう完全に忘れ去られているWindowsの新版Windows8が出る。
なぜにいつもこうコロコロバージョンネームが変わるんだい?
・・・今使ってるのはなんだっけ・・・という感じだ。・・・確か7?( ̄_ ̄ i)
今回は、タッチパネルインターフェイスが目玉になるOSだ。
当然、タブレットにも注目せざるを得ない。
タブレットと言えば、Thinkpadでしょう?・・・最近、そうでもない?( ̄_ ̄ i)
まぁ、これからビジネスシーンで本格的にWindowsタブレットが普及し出すと言うことになります。

当然、開発環境も揃うだろうし、mdbファイルも使えるように環境を整えてくるでしょうから、
そうなったらこっちもものだと言うことで、また、ちょっとアプリケーションと考えてみようかと思っている。
本当は、AppleScript で、iOS の開発を出来るようにしてくれれば、速攻で移行したいという思いもあったりなんかするんだけど、その気はなさそうだ。・・・良いんだよAppleScript!なにより自然言語に近いのが言い。もう、機械に読ませる言語には飽き飽きしているからね。
まぁ、VisualBasic+MDB でタブレット用アプリが開発できれば何か作りたいなぁ・・・自分用だけにでも・・・。もう、WebインターフェイスのDBアプリの使いにくさには辟易しているからね。
・・・って、なに作るんだいったい?
人に配布するなら・・・ネットがらみでないと意味ないよなぁ・・・。
・・・そいつは敷居が高いというか・・・やったこと無い。( ̄_ ̄ i)
というより、会社のブログで在庫管理のはなしやるとか・・・在庫管理のアプリを弥生販売をリバースして作るとか・・・約束してるのほったらかしになってるし・・・誰も当てにしていないとは思うけれど・・・そっちが先かなぁ・・・。(>_<)
なぜにいつもこうコロコロバージョンネームが変わるんだい?
・・・今使ってるのはなんだっけ・・・という感じだ。・・・確か7?( ̄_ ̄ i)
今回は、タッチパネルインターフェイスが目玉になるOSだ。
当然、タブレットにも注目せざるを得ない。
タブレットと言えば、Thinkpadでしょう?・・・最近、そうでもない?( ̄_ ̄ i)
まぁ、これからビジネスシーンで本格的にWindowsタブレットが普及し出すと言うことになります。

当然、開発環境も揃うだろうし、mdbファイルも使えるように環境を整えてくるでしょうから、
そうなったらこっちもものだと言うことで、また、ちょっとアプリケーションと考えてみようかと思っている。
本当は、AppleScript で、iOS の開発を出来るようにしてくれれば、速攻で移行したいという思いもあったりなんかするんだけど、その気はなさそうだ。・・・良いんだよAppleScript!なにより自然言語に近いのが言い。もう、機械に読ませる言語には飽き飽きしているからね。
まぁ、VisualBasic+MDB でタブレット用アプリが開発できれば何か作りたいなぁ・・・自分用だけにでも・・・。もう、WebインターフェイスのDBアプリの使いにくさには辟易しているからね。
・・・って、なに作るんだいったい?
人に配布するなら・・・ネットがらみでないと意味ないよなぁ・・・。
・・・そいつは敷居が高いというか・・・やったこと無い。( ̄_ ̄ i)
というより、会社のブログで在庫管理のはなしやるとか・・・在庫管理のアプリを弥生販売をリバースして作るとか・・・約束してるのほったらかしになってるし・・・誰も当てにしていないとは思うけれど・・・そっちが先かなぁ・・・。(>_<)
パナソニック LUMIX FZ200 Lx7 , FZ200 発売!
パナソニックからコンデジの代表選手LX7が発売されました。
早速、出張の道すがら京都駅前のヨドバシカメラで見ていました。

これは、ぼくもいまだ所有している大変優秀なLX5の後継になります。

今回のバージョンアップはスペック上は大変地味な印象を受けます。
改良の目玉は明るいレンズにつきます。

MTFも広角スナップに強い非常に素直でクセの無いレンズであることを示しています。普通コンデジにこのようなグラフを持ち出したりしません。さぞかしの自信作だと思います。

もし、ソニーのRX100

を買っていなかったら、買ったんだと思います。大変順当な好感の持てるバージョンアップだと思います。ただし、RX100のインパクトが強すぎです。
スペック上飛躍する感じが得られなかったので、今回は購入を見送りました。( ̄_ ̄ i)
このワイシャツの胸ポケットにギリギリ入る高級コンパクトカメラのベンチマークはキヤノンのPowerShot S90以降のSシリーズ現行S100になります。各型いずれをとっても時代をリードしてきました。一般的なコンデジのサイズですが、写りは別次元のカメラというセグメントです。

キヤノンならS100、パナならLX7、オリンパスならXZ-1、ニコンは該当無しということになるんでしょうけど、決定的な差がついたという感じです。LX7の開発陣はRX100の出現を見て、悔しさの余りさぞかし臍を噛んだことでしょう。オリンパスは、多分次のモデルでソニーの素子を積むことになるんでしょう。S100はダンピング攻勢に出るでしょう。こうしたなかパナのLX7が以前のように高値維持で売れるかどうかは疑問です。そう言う意味ではユーザーサイドからすれば、S100、LX7も価格次第では良い買い物が出来るようになるかもしれません。・・・恐いですねぇ・・・発売早々翌日にこの言われ様は・・・決して、LX7が悪いと言ってるわけではないのですが・・・。( ̄_ ̄ i)
それと、ぼくが注目していた FZ200 もでていましたので見てきました。

こちらは唯一無二のスペックを誇ります。どんな点かというとこうです。

このインパクトはめっちゃめちゃ大きい。一眼でこれを実現するにはこういうことになります。

これで質量約588g なんです。これは、驚かずにはいられないというものです。
一眼で25-600mm F2.8通しを実現するレンズなどはありません。今後もでることはないでしょう。
出来ても持って歩けないと思います。
一眼の代表的なレンズで言うと焦点距離に合わせれば

AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR 希望小売価格:¥136,500(税抜 ¥130,000)
明るさに合わせれば、

Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW> 希望小売価格:¥173,250(税抜 ¥165,000)
ということにでもなるのでしょうが、どちらもスペックは全然敵いません。
撮像素子が普及型のコンデジと同じサイズだから実現できた技なのですがこのスペックはとにかく驚愕もののウルトラE難度のものです。
素子が小さく解像度が高いので、静止画が優秀かというとおそらく平均的な品質だとは思いますが、なによりも撮影の自由度が使い切れないほどの高さになります。
静止画で望遠をほとんど使わないぼくが、なぜに注目するのかと言えば、ホール会館などでのライブ撮り用途ですね。静止画カメラと比べ足の長い一般的なビデオカメラでも望遠端が換算300mm前後なので足の長いビデオカメラとしても、破格の存在たり得るものだと思います。動画なら静止画ほどシビアな画像品質は要求されないので小型センサで充分です。というより、このカメラの素子サイズはビデオカメラの素子サイズと同じです。
よほど、即購入かと思いましたが、出張の途中なので今回は買いませんでした。そのうち買うと思います。
早速、出張の道すがら京都駅前のヨドバシカメラで見ていました。

これは、ぼくもいまだ所有している大変優秀なLX5の後継になります。

今回のバージョンアップはスペック上は大変地味な印象を受けます。
改良の目玉は明るいレンズにつきます。

MTFも広角スナップに強い非常に素直でクセの無いレンズであることを示しています。普通コンデジにこのようなグラフを持ち出したりしません。さぞかしの自信作だと思います。

もし、ソニーのRX100

を買っていなかったら、買ったんだと思います。大変順当な好感の持てるバージョンアップだと思います。ただし、RX100のインパクトが強すぎです。
スペック上飛躍する感じが得られなかったので、今回は購入を見送りました。( ̄_ ̄ i)
このワイシャツの胸ポケットにギリギリ入る高級コンパクトカメラのベンチマークはキヤノンのPowerShot S90以降のSシリーズ現行S100になります。各型いずれをとっても時代をリードしてきました。一般的なコンデジのサイズですが、写りは別次元のカメラというセグメントです。

キヤノンならS100、パナならLX7、オリンパスならXZ-1、ニコンは該当無しということになるんでしょうけど、決定的な差がついたという感じです。LX7の開発陣はRX100の出現を見て、悔しさの余りさぞかし臍を噛んだことでしょう。オリンパスは、多分次のモデルでソニーの素子を積むことになるんでしょう。S100はダンピング攻勢に出るでしょう。こうしたなかパナのLX7が以前のように高値維持で売れるかどうかは疑問です。そう言う意味ではユーザーサイドからすれば、S100、LX7も価格次第では良い買い物が出来るようになるかもしれません。・・・恐いですねぇ・・・発売早々翌日にこの言われ様は・・・決して、LX7が悪いと言ってるわけではないのですが・・・。( ̄_ ̄ i)
それと、ぼくが注目していた FZ200 もでていましたので見てきました。

こちらは唯一無二のスペックを誇ります。どんな点かというとこうです。

このインパクトはめっちゃめちゃ大きい。一眼でこれを実現するにはこういうことになります。

これで質量約588g なんです。これは、驚かずにはいられないというものです。
一眼で25-600mm F2.8通しを実現するレンズなどはありません。今後もでることはないでしょう。
出来ても持って歩けないと思います。
一眼の代表的なレンズで言うと焦点距離に合わせれば

AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR 希望小売価格:¥136,500(税抜 ¥130,000)
明るさに合わせれば、

Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW> 希望小売価格:¥173,250(税抜 ¥165,000)
ということにでもなるのでしょうが、どちらもスペックは全然敵いません。
撮像素子が普及型のコンデジと同じサイズだから実現できた技なのですがこのスペックはとにかく驚愕もののウルトラE難度のものです。
素子が小さく解像度が高いので、静止画が優秀かというとおそらく平均的な品質だとは思いますが、なによりも撮影の自由度が使い切れないほどの高さになります。
静止画で望遠をほとんど使わないぼくが、なぜに注目するのかと言えば、ホール会館などでのライブ撮り用途ですね。静止画カメラと比べ足の長い一般的なビデオカメラでも望遠端が換算300mm前後なので足の長いビデオカメラとしても、破格の存在たり得るものだと思います。動画なら静止画ほどシビアな画像品質は要求されないので小型センサで充分です。というより、このカメラの素子サイズはビデオカメラの素子サイズと同じです。
よほど、即購入かと思いましたが、出張の途中なので今回は買いませんでした。そのうち買うと思います。








