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福島原発事故 福島原発事故と歴代自民党原子力政策に密接な関係が!


福島原発事故と歴代自民党原子力政策に密接な関係が!-1/2

福島原発事故と歴代自民党原子力政策に密接な関係が!-2/2

福島原発事故についての緊急建言



「若い者には行かせられないので、自分たちがフクシマに行く」 原子力学会元会長らが懺悔
「原発は安全だと言い続けた私たちが間違っていた」


 福島第一原発が津波の被害で大きなダメージを負ったのをテレビで見ていて、私はつい「こんなのは想定外だ」と漏らしてしまった。それを聞いていた妻から言われました。
このまま逃げていいのか
「『想定外』なんていう言葉は、『そんなことも考えていなかった自分がバカでした』と言ってるだけじゃないの」

 その言葉を聞いて、確かにその通りかもしれないと痛感したんです。原発の状況がどんどん悪化していくのに、これまで原発を推進してきた者として、このまま黙っていていいのか。なんとかしなければ取り返しの付かないことになる。そういう焦りから、同じように原発推進の立場で関わってきた先生方と話し合い、あのような「建言書」を出すことにしたのです。「建言書」では、まず多くの方々にご迷惑をおかけしたことをお詫びするのが、科学者としての責任だろうという思いでした。

 住田健二氏(80歳)。原発の安全性について議論する原子力安全委員会委員を'93年から'00年まで務め、'98年からの2年間は委員長代理。その後、日本原子力学会会長も歴任した原発ムラの重鎮とも言える人物である。住田氏が言う「建言書」とは、16名の科学者や医師たちが、福島第一原発にはいまだ水素爆発や火災の可能性があることを指摘し、危機回避のためにオールジャパンで事故対応に当たる体制を作るよう、政府や原子力安全委員会に求めた文書のことだ。文書の冒頭はこんなお詫びの文言で始まる。

【福島原発事故についての緊急建言】 

 はじめに、原子力の平和利用を先頭だって進めてきた者として、今回の事故を極めて遺憾に思うと同時に国民に深く陳謝いたします。
 私達は、事故の発生当初から速やかな事故の終息を願いつつ、事故の推移を固唾を呑んで見守ってきた。しかし、事態は次々と悪化し、今日に至るも事故を終息させる見通しが得られていない(筆者注:東電が17日に見通し発表)状況である。既に、各原子炉や使用済燃料プールの燃料の多くは、破損あるいは溶融し、燃料内の膨大な放射性物質は、圧力容器や格納容器内に拡散・分布し、その一部は環境に放出され、現在も放出され続けている。
 特に懸念されることは、溶融炉心が時間とともに、圧力容器を溶かし、格納容器に移り、さらに格納容器の放射能の閉じ込め機能を破壊することや、圧力容器内で生成された大量の水素ガスの火災・爆発による格納容器の破壊などによる広範で深刻な放射能汚染の可能性を排除できないことである。
 こうした深刻な事態を回避するためには、一刻も早く電源と冷却システムを回復させ、原子炉や使用済燃料プールを継続して冷却する機能を回復させることが唯一の方法である。現場は、このために必死の努力を継続しているものと承知しているが、極めて高い放射線量による過酷な環境が障害になって、復旧作業が遅れ、現場作業者の被ばく線量の増加をもたらしている。
 こうした中で、度重なる水素爆発、使用済燃料プールの水位低下、相次ぐ火災、作業者の被ばく事故、極めて高い放射能を含む冷却水の大量漏洩、放射能分析データの誤りなど、次々と様々な障害が起り、本格的な冷却システムの回復の見通しが立たない状況にある。
 一方、環境に放出された放射能は、現時点で一般住民の健康に影響が及ぶレベルではないとは云え、既に国民生活や社会活動に大きな影響と不安を与えている。さらに、事故の終息については見通しがないとはいえ、住民避難に対する対策は極めて重要な課題であり、復帰も含めた放射線・放射能対策の検討も急ぐ必要がある。

 福島原発事故は極めて深刻な状況にある。更なる大量の放射能放出があれば避難地域にとどまらず、さらに広範な地域での生活が困難になることも予測され、一東京電力だけの事故ではなく、既に国家的な事件というべき事態に直面している。
 当面なすべきことは、原子炉及び使用済核燃料プール内の燃料の冷却状況を安定させ、内部に蓄積されている大量の放射能を閉じ込めることであり、また、サイト(筆者注:原発敷地)内に漏出した放射塵や高レベルの放射能水が環境に放散することを極力抑えることである。これを達成することは極めて困難な仕事であるが、これを達成できなければ事故の終息は覚束ない。
 さらに、原子炉内の核燃料、放射能の後始末は、極めて困難で、かつ極めて長期の取組みとなることから、当面の危機を乗り越えた後は、継続的な放射能の漏洩を防ぐための密閉管理が必要となる。ただし、この場合でも、原子炉内から放射線分解によって水素ガスが出続けるので、万が一にも水素爆発を起こさない手立てが必要である。
 事態をこれ以上悪化させずに、当面の難局を乗り切り、長期的に危機を増大させないためには、原子力安全委員会、原子力安全・保安院、関係省庁に加えて、日本原子力研究開発機構、放射線医学総合研究所、産業界、大学等を結集し、我が国がもつ専門的英知と経験を組織的、機動的に活用しつつ、総合的かつ戦略的に取組むことが必須である。
 私達は、国を挙げた福島原発事故に対処する強力な体制を緊急に構築することを政府に強く求めるものである。

 青木芳朗     元原子力安全委員
 石野栞      東京大学名誉教授
 木村逸郎     京都大学名誉教授
 齋藤伸三     元原子力委員長代理、元日本原子力学会会長
 佐藤一男     元原子力安全委員長
 柴田徳思     学術会議連携会員、基礎医学委員会、総合工学委員会合同放射線
          の利用に伴う課題検討分科会委員長
 住田健二     元原子力安全委員会委員長代理、元日本原子力学会会長
 関本博      東京工業大学名誉教授
 田中俊一     前原子力委員会委員長代理、元日本原子力学会会長
 長瀧重信     元放射線影響研究所理事長
 永宮正治     学術会議会員、日本物理学会会長
 成合英樹     元日本原子力学会会長、前原子力安全基盤機構理事長
 広瀬崇子     前原子力委員、学術会議連携会員
 松浦祥次郎    元原子力安全委員長
 松原純子     元原子力安全委員会委員長代理
 諸葛宗男     東京大学公共政策大学院特任教授



 これら原子力発電の推進に努めた錚々たる人たちの建言書を政府は受け取ることを拒否したと言う。

3/23放送「アンカー」福島第一原発の今後 青山繁晴×住田健二 テキスト化「ぼやきくっくり」氏に感謝。


福島原発事故 2011/4/16 CNIC News 第255回現代史研究会 いま原発で何が起こ

2011/4/16 CNIC News 第255回現代史研究会
第255回現代史研究会
4/16 13:00~17:00
明治大学駿河台キャンパスリバティタワー・リバティホール

テーマ「いま原発で何が起こっているのか ―東京電力福島第一原子力発電所事故と原発立国のこれから―」

2011/4/16 CNIC News 第255回 現代史研究会「福島原発事故 -原因と結果」井野博満(東京大学名誉教授・金属材料学、「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」呼びかけ人)


「福島原発で何がおこったのか - 原発設計技術者の視点」後藤政志(元東芝・原子炉格納容器設計者)


「放射線被爆の考え方」瀬川嘉之(高木学校)


2011/4/16 CNIC News 第255回現代史研究会 4/4 質疑応答

原子力損害賠償紛争審査会初会合


原子力損害賠償紛争審査会初会合/videonews.com

Just the two of us ・・・・七月&葉月

惜しむらくは、バックでタチコマや9課の連中を踊らせてくれたら・・・完璧だったのに・・・。

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Just the two of us THE IDOLM@STER Makoto Kikuchi 菊地真

こいつの音源はここからのものです。

お姉ちゃんもこういう感じの方がいきいきしているような気がしないでもない。

この姉妹のこの板はもう言うことなしの名盤です。

Amazing Grace/森田葉月&森川七月
¥1,260 Amazon.co.jp




Grover Washington Jr. - Just The Two of Us




久保田利伸 Just The Two Of Us Live


EXILE[Just The Two Of Us] 高音質 カヴァー


Benjamin Siksou - Just the two of us Casting
荒削りだけど、素朴な彼の熱演には脱帽だ。

一旦帰還

昨日、関東から、0時頃出て夜通し高速で帰ってきました。車中は爆睡でした。

9,000パレット=10t*450台分、24時間*3日間ぶっ通しの引越でした。

ぼくは、現場のオペをしてたので、文字通り不眠不休。3日でリフトの充電時間に4時間くらいの睡眠でした。

おまけに移動に使ってたフォークリフトは、作業に使わなきゃならんので取り上げられて、

3階に渡る延べ1万坪の倉庫を歩き通し。今、足はまめだらけで、ちょっと歩けない。

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明け方一瞬だけ、電動フォークリフトの充電のためホームに人っ子一人いなくなった状態。ノルマンディーか硫黄島の上陸地点のような稼働中の騒ぎが嘘のようだ。


日頃から体は鍛えておかないと、いざというとき困ります。

そして、お風呂だけ入って、そのまま本社にご出勤でした。(-_-;)

夕刻の納税協会の役員会に出席。

公益法人化されて役員の代理出席が効かなくなったので協会役員も大変です。

週末には、またまた関東に戻ります。

関西に帰ってくると、花粉が多いのか目が痒くて仕方がありません。(*_*)

平安神宮 神苑(中神苑) 桜02

 こちらの庭園は、一転して落ち着いた風情です。

 シニアカップルのデートコースには良いところじゃないでしょうか?

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福島原発事故 2011/4/18 福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋


東京電力清水社長記者会見/videonews.com

福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋


会見資料
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東京電力勝俣会長記者会見(17日)


後藤政志氏 福島原発解説 東京電力が発表した『福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋』について


原子力損害賠償紛争審査会初会合/videonews.com
 東日本大震災による福島第1原発事故を受けて、15日、文部科学省に設置された原子力損害賠償紛争審査会が初会合を開く。 ビデオニュース・ドットコムでは会合の模様を15日18:20より生放送する。

福島原発事故 事故原発“ボイコット”寸前…所長ブチ切れ「やってられねぇ!」 週刊文春

ぼくも読んだよ。文春・・。



ZAKZAK
>事故原発“ボイコット”寸前…所長ブチ切れ「やってられねぇ!」
収束への見通しがつかない東京電力福島第1原発で、水素爆発や汚染水漏れよりも重大な事態が起きていた。その勇敢さから「フクシマ50」と称賛された現場の作業員が、事故対策統合本部が強引に指示した1号機への窒素注入を「危険だ」と猛反発。ボイコット寸前だったというのだ。『週刊文春』の最新号が伝えたもので、原発の状態は決死の作業員に支えられているだけに事は深刻だ。
同誌によると“反乱”の一部始終はこんな具合だ。

「もう、やってられねぇ!」

声の主は第1原発の吉田昌郎所長。5日、現地の免震重要棟にある会議室と、東電本社に設置された事故対策統合本部を結んだテレビ会議中だった

つづきはこちら

東京の事故対策統合本部とのテレビ会議が開かれる福島第1原発の免震重要棟(東京電力提供)【拡大】

平安神宮 神苑(南神苑) 桜01 桃源郷?




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 ぱっと見た感じ、中国の王宮のような感じですが・・・、





ここから神苑です。

平安神宮は本殿の裏側全体が大きな庭園になっています。

今回は南神苑をご案内しましょう。

桃源郷とは斯や、とも思わせる様な庭園です。