The Blues Brothers Band 2. In The Midnight Hour
Live in Montreux / The Blues Brothers Band

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Wilson Pickett - In The Midnight Hour
2. In The Midnight Hour
Title:In the Midnight Hour
Artist(band):Wilson Pickett
Album:Atlantic Singles
I'm gonna wait 'til the midnight hour
That's when my love comes tumbling down
I'm gonna wait 'til the midnight hour
When there's no one else around
I'm gonna take you girl and hold you
And do all things I told you in the midnight hour
Yes I am, yes I am
One more thing I just wanna say right here
I'm gonna wait till the stars come out
And see them twinkle in your eyes
I'm gonna wait 'till the midnight hour
That's when my love begins to shine
You're the only girl I know
That can really love me so in the midnight hour
Oh yeah, in the midnight hour
Yeah, alright, play it for me one time now
I'm gonna wait 'til the midnight hour
That's when my love comes tumbling down
I'm gonna wait, wait 'til the midnight hour
That's when my love begins to shine, just, you and I
Oh baby just, you and I
Nobody around baby, just, you and I, alright
You know what, I'm gonna hold you in my arms
Just, you and I, oh yeah in the midnight hour
Oh baby in the midnight hour
©EAST MEMPHIS MUSIC
©COTILLION MUSIC INC
ああ・・・やっぱ、こっちの方がしっくりくるわ・・・・・(;^_^A
唐突に、クラウゼヴィッツなわけ。(;^_^A
今村教授にまで話が飛んだのは想定外だった。( ̄ー ̄;
まぁ、あちこちに話が飛んじゃうのは、いつものことなんだけど、なんで唐突にクラウゼヴィッツが出てきたかというと、こう言う新刊が出たのだよ。
戦争の変遷/マーチン・ファン・クレフェルト

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クレフェルトは、以下の本がすでに出ているけど、今度のが今のところ本命だ。この本は、クラウゼヴィッツの戦争論を現代的に、アップデートする試みなんだ。肝心なところは、戦争がもはや国家間のものでは無くなりつつある時代の戦争論と言うことだ。じつは今、こいつも読みにかかってる。なので、クラウゼヴィッツの復習も必要になってきちゃったということ。
戦争文化論 上/マーチン・ファン・クレフェルト

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そして、同じ分野でこれも重要な翻訳が出た。前に書いた奥山真司氏の翻訳だ。
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レインは、一つ前のリアリストの系譜の創始者ケネス・ウォルツの元で学び、今は、最も新しいリアリストの流れに属するそうだ。
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この本は、定番の教科書になっているらしい。
そして、提言するのは『オフショア・バランシング』という概念だ。
もともと、アメリカの力が弱かった頃には「孤立主義」なんて伝統的な考え方があった。他所の諍いに巻き込まれるのは嫌だ!って考え方なんだけど、それとは全然違ったものだ。もっと国益を重視する。
リアリストたちがイラク戦争に揃って反対したのは、アメリカの国力の相対的な低下をよく知っていたからなんだ。だから、国際的な現地支配で疲弊するようなことはやめ、地域的な安全保障は地域に任せ、出来るだけ遠隔操作で自国の良いように持って行き、自らは国力育成に務めようということだ。
そんなの、ベトナムが終わったときに学習しとけよってもんではあるんだけど、あちらにもあちらの事情があるのでしょう。( ̄ー ̄;
これはアメリカの新しい戦略になりつつある。それは、マスコミ論調、安保関係、外交関係のあちこちで、既に見聞きしている内容の奥底に存在する。
大事な点は、こういう学説なんかが、国家運営のスタンダードのなるかどうかなんだかなんだ。正しいとか、間違ってるとかじゃない。だから、ある意味、開けてるといえば開けてるんだね。日本はなんでこうはいかないのかとよく思うね。
キッシンジャーだって、ブレジンスキーだって、ナイだって、バーナンキだって、サマーズだって、自説を持って国家運営に参画しているんだからね。その昔はね、日本にも居たんだそういう人が、有沢広巳とか都留重人とかね。二人とも、左翼系だけど。彼らが戦後の日本経済をたてなおしたんだ。
だから、我が国も、今までの様に、外交や、安全保障の問題を蔑ろにしているわけにはいかない。そういう時代になってきたという厳しい認識はもう持っておく必要がある。
今後の国際関係を考える基礎教養と言っても良い内容だ。
リベラリストは、原理原則を押し通して、人の耳には心地よいことを言ったりするんだ。でも、論理に無理があったりして、すぐに嘘をつく。そして、とんでもないことをしでかしたりしちゃう。概ね、リベラリストの言説は、日本人には心地よい。でも、鵜呑みにて言い訳ではない。
リベラルを紹介しておくと、
覇権後の国際政治経済学/ロバート コヘイン

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こんなところだ。
リアリストも、なかにはひどい人もいるけれど、過去の歴史から良く学んで、地に足がついているという印象をいつも持つ。
子ブッシュの時はその両方ごっちゃにして悪いとこばっかのネオコンなんて人を登用しちゃったから、信用と国力の低下に拍車をかけちゃったってことなんだ。
以下の本も、奥山氏の翻訳でこの分野の必読書です。
大国政治の悲劇 米中は必ず衝突する!/ジョン・J. ミアシャイマー

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その今散々に扱き下ろしたリベラルの理論的な大親分が、ジョン・ロールズなんだ。彼の話はとってもむつかしい。というより、ここまでむつかしいのはどっかで間違えてんじゃないかと、ぼくは思ってる。
そんな事で、読むのを逡巡しているジョン・ロールズの正義論なんだけど、
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サンデルは、コミニュタリアンという系譜に属するという事で、リベラルと論争を繰り広げたらしいんだけど、ぼくたちには大変わかり難い。実際の政策的、結果的にリベラルとどう違うのかがよくわかんない。多分ぼくだけではないと思うけど・・・。
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それより、実際の政策にまで影響力を持つ対立軸は、新自由主義系のこっちだ。
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この本は、ロールズやサンデルの本とくらべると、うんと読みやすい。これは、新自由主義の陣営だ。
先日のフリードマンが経済学的な支柱なら、哲学的な支柱がノージックや、ロスバード、政治家ならロン・ポールということになる。
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この辺りを論理的にねじ伏せようというのがリベラルの生みの苦しさなんだね。そして、実際の行動も、彼らの理想とするところも、所詮、人間がやらなきゃなんない。人間は全知全能の神ではない。というところが苦しいんだよ。それを諦めるか、信頼してやるかが問題なんだ。行き着くところは、性善説、性悪説なんてウルトラ古典的なところかもしんない。これに決着がつかないのは歴史的に実証済みだ。
で、人間じぁダメって事で、機械にやらしちゃって、ひどい目に遭うと言うのは、SFでよくある話だ。
また今日も、表題とは全然違うところまできてしまいました。・°・(ノД`)・°
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福島原発の現実が伊方原発の現実になるとき 小林圭二氏
eitvkk さんが 2011/05/09 にアップロード
2011.5.7 砥部文化会館
熊取六人衆の小林圭二氏が語る
福島原発の現実が伊方原発の現実になるとき
【高野孟のラジオ万華鏡】 「水素エネルギーについて」株式会社システム技術研究所所長・ 槌屋治紀
OWJ 2011.06.21放送 「水素エネルギー」について」
投稿者: JFNofficial | 2011/07/12 | 再生回数 63 回
お客様に「株式会社システム技術研究所所長・ 槌屋治紀」さん
をお迎えします。
30年にわたって「自然エネルギー」を研究。
その中でも今回は「水素エネルギー」についての可能性を考えます。
「原子力」に代わる「代替えエネルギー」となるのか?
それはいつ頃から可能なのか?
「水素エネルギー」によって生活に変化がうまれます。
Tribute to John Coltrane Liebman - Shorter
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