I have a thing about ・・・・ -167ページ目

Sonyの嫌な感じは日本の嫌な感じ?・・・ということは?

 Sony の今一番勢いの良いNEX系のカメラにα一眼のレンズが使えるようにするマウンタが出た。


マウントアダプター LA-EA2
希望小売価格: 39,900円


 でも、もうすでに出てるんだよ。こういうのが・・・。


マウントアダプター LA-EA1
希望小売価格: 21,000円

 価格差があるけれど、これは一眼のコアになる技術をそのまま移植するからなんだ。

「トランスルーセントミラー・テクノロジー」を搭載したマウントアダプター
高精度なピント合わせを可能にする、3点クロス15点AFセンサー搭載
動画撮影でも、高速オートフォーカスが可能
すべてのAマウントレンズ(*)でAEに対応


 これはこれで、大変頑張った良い製品だと思うけれど・・・・嫌な予感がする。

 こんなものNEXにつけて使うくらいなら、α55を買い増しする方が、よっぽど利口だと思うのはぼくだけだろうか?・・・どうもよく分からない。

 ユーザーにとってはこういうのもあった方が良いけれどね。

 でも、NEXユーザーがαレンズを使うためのものか、αユーザーをNEXに引き込むためのものかよくわかんない。

 NEXユーザーが、まともなピント合わせを出来ない機械で、バカ高いツアイスレンズを使うか?

 軽いだけが利点のNEXをαユーザーが使うんだろうか?

 将来的にはα止めるよってアナウンスなのだろうか?

 Sony は、α77、65 それと来年には、フルサイズの2400万画素、3600万画素が控えているという話で、カメラメーカーとしてこれからの新製品開発に関しては、一番頑張っているという感じはする。

 だだ、どうも77と65は転けたかんじだ。

 フルサイズの3600万画素にしても、生かすレンズがないじゃないか?

 おそらく、素子に関してはニコンと共用するのだろうから、ニコンがそこそこ掃いてくれるだろうけど、売れるのかSonyが?という感じがする。

 なんかね、製品の構成がバラバラになってきている感じがしてしょうがない。なんとなく嫌な感じだ。

 ぼくは、オリンパスやパナソニックが、4/3はいったん休止して、m4/3に全力を挙げているように、Sonyもα一眼からはいったん降りて、NEXに全力を挙げた方が良い感じがしてきた。

 α55とα65は、今後、10年くらいの寿命は稼げる商品じゃ無いかと思うくらいの良い感じの商品だと思うししばらく休んでも良いんじゃないだろうか?

 実は、このことは、カメラに限ったことじゃなく、Sonyに限ったことでもないと思ってるんだ。

 個人的にもっと嫌な感じがするのは、日本の顔たるトヨタであり、パナソニックだ。

 日本の大問題は、お上だけに限られたことでもないということが、だんだんと顕わになってきてるんだと思う。

 これは、戦略の問題、構造の問題などという表層のことではなく、今の時代と、日本の組織風土、組織文化、日本人の常識とのミスマッチという問題かもしれないと言う感じがしてきた。

 それは、たちまちぼくたち自身の問題でもあるんだよ。

等距離撮影 焦点距離と被写界深度の関係

Armored Fighting Vehicle Maniac より

1200万画素での被写界深度のイメージです。被写体との距離=約40cm。

28mm 全体像

ノートリムでこんな感じの見た感じ。めっちゃ寂しいように見えます。

このくらい離れると、プロポーションの不要な強調感はなくなります。

x10 044s

リンク先がノートリム画像です。F5でほぼ全体が被写界深度に入ります。

28mm f5.6 1/30 くらいなら低感度の手持ちも可能でしょうが、この部屋は直上に蛍光灯が4本ありますので、AFVの会などでは、ちょっと苦しいかもしれません。手ぶれ補正のない場合は、手持ち可能性の目処は、レンズの焦点距離分の1くらいです。この場合、ギリギリの目処です。手ぶれ補正のある場合は、もう1段くらい短くても可です。どうしても手持ちなら、感度を上げるしかありません。

x10 059s

28mm f5.6 1/30

F11まで絞っても、かえってピント領域の劣化が目立ちます。

x10 065s

28mm f11 1/8

50mm 全体像

まぁ、普通の画角かもしれません。

x10 077s

リンク先が等倍画像。細密な描写にはこれくらいの解像度が欲しいという感じです。

x10 087s

50mm f10 1/10

100mm 全体像

ほぼ画面いっぱいの感じです。

x10 089s

F11まで絞りきっても、吸気口の網目カバーを解像しませんが、ここまで大きい画像は、使わないと思います。

x10 108s

110mm f11 1/8

基本的に高画素化時代の模型撮影は、トリミング前提で考えた方が良いように思います。

このように抽出出来る画像の大きさは画素数に左右されます。

模型のパンフォーカスで細密な描写には、出来るだけ

1.小さな撮像素子

2.すこし暗くても解像度の高い広角~標準レンズ

3.画素数の多い撮像素子

が必要になります。

なお、小型の撮像素子は、高感度に弱くノイズが出やすいので出来るだけ低感度を使用した方が良い結果が出ます。よって、いずれにしても三脚が必須となります。


とまぁ、普通どうでも良いようなことに拘って散財してしまうのがオタク系の悲しい性なのです。(/_;)

ドイツVI号戦車 ティーガーI Eのすべて オーナーズ・ワークショップ・マニュアル

 その筋の人は泣いて喜ぶという感じですが、関係ない人にとっては、いくら説明しても、関心も持ってもらえないたぐいの本です。

 戦時中のドイツのタイガー戦車のポンコツやら部品を探し回って集めて修理組み立てをしてちゃんと動かすためのマニュアル本です。

ドイツⅣ号戦車 ティーガーIEのすべて: オーナーズ・ワークショップ・マニュアル/デイヴィッド フレッチャー

¥4,725
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 ぼくのプロフィール画像の出展は、タイガー戦車のイラスト入り整備マニュアル"Tiger Fibel"の整備兵だったりするのです。・・・・その筋の人には、説明せずとも解るんですけどね。




I have a thing about ・・・・
I have a thing about ・・・・
I have a thing about ・・・・

 とにかく、凄い内容だ。

第二次大戦中もっとも畏れられた戦車の復元物語
本書ティーガー・タンク・マニュアルは整備書の老舗、ヘインズ社のマニュアル体裁にのっとって、畏怖すべき戦闘車輌の入手法、整備法、操縦法を解説。見どころは世界で唯一、完全自走可能状態にまで復元されたティーガーⅠ型、戦車博物館の「131」号車の経歴と復元だ。豊富なディテール写真、戦車博物館の専門家陣が執筆した解説文により、ティーガーの誕生から戦時中の改良と生産までの物語、そして近年行なわれた「131」号車とそのマイバッハエンジンの解体復元作業の全貌が明かされる。さらに戦車博物館のティーガー131号の整備法と操縦法に関するほかに類を見ない解説、戦時中のドイツ軍戦車兵たちの臨場感あふれる回想手記から、57トンの巨大戦車を戦場で駆る実像を浮き彫りにする。

ティーガー戦車を運用するための基本的手引き書完訳
[+ティーガーI 開発史]開発の経緯と試作車両の数々を実車写真と図版で解説
[+その生産と運用]ティーガー戦車生産から前線部隊に配備されるまでを追う
[+ティーガー131号車の遍歴]131号車がイギリス軍の手におちるまでのドキュメント
[+ティーガー大解剖]ティーガーI の構造を多数の図版で詳細に説明する
[+ティーガー131号車の復元]長期にわたる復元作業を追跡。ツィンメリットも検証
[+ティーガーを走らせるとは]復元したティーガー戦車の操縦法を写真でつぶさに解説

〈目次〉Contents
まえがき……4
序章……6
第1章 ティーガーの物語……10
その始祖たち……12
競合車輌……15
VK45.01……16
量産……18
車台番号と兵器試験部……19
ティーガーの製造……20
工場から前線へ……21
ティーガー131号車、登場……22
ティーガーの派生型……26
第2章 ティーガー131の遍歴……28
戦闘損傷の分析……34
第3章 ティーガー大解剖……38
全体配置……40
ティーガーI型の数値データ……44
車輌各部解説……45
水中のティーガー — 潜水と渡渉……50
ツィンメリット……60
第4章 自走状態への復元……62
それはこういうわけだった……64
ティーガー131号車の復元……66
工房から見た復元作業……76
悩ましかった塗装の問題……79
ボランティアから見た復元作業……82
第5章 ティーガーを走らせるとは……84
ティーガー131号車の操縦……88
エンジン始動手順……89
ティーガーの操縦……90
転輪と履帯の整備……91
第6章 マイバッハ・エンジン……92
エンジンと補機類……94
エンジン基本仕様……95
燃費……100
第7章 火力……106
ティーガーの主砲……108
主砲の照準と射撃手順……121
第8章 ティーガーで戦うとは……126
ティーガーを運用した部隊……128
通信……130
戦術……132
ティーガーの移動能力……135
修理と整備……138
ティーガーとの生活……145
第9章 ティーガーの最後……146
それ以外のティーガーはどうなったのか?……150
ティーガーを手に入れるには?……151
ティーガーの購入……155
巻末資料
現存するティーガー……156
参考資料……159

長期にわたって、走行可能なコンディションへと復元修復作業が行なわれてきたボーヴィントンの戦車博物館所蔵ティーガーI、砲塔番号「131」号車(Fgst. Nr. 250112)をフィーチャー。ティーガーの開発から生産までの概説と、チュニジアで捕獲された砲塔番号「131」号車のこれまでの足跡、そして復元作業の様子などを詳細に追跡、ティーガー戦車の"すべて"をここに収めている。

【著者紹介】
◆イギリス・ドーセット州ボーヴィントン戦車博物館職員~
 デイヴィッド・フレッチャー David Fletcher:戦史家。世界的な戦車研究家としての著書も多数
 デイヴィッド・ウィリー David Willey:戦車博物館館長
 マイク・ヘイトン Mike Hayton:同館の工房長
◆戦車博物館ボランティア・スタッフ~
 ダレン・ヘイトン Darren Hayton、スティーヴァン・ヴェイス Stevan Vase:ティーガー"131"の復元に初期から深く関わった技術者

 マイク・ギブ Mike Gibb:SdKfz軍用車両財団の創設者
 デイヴィッド・スコウフィールド David Schofield:鑑識学者。ティーガー"131"が被った損傷の解析を行なった


 日本人の手になる同様の本は、少しスケールが小さくなるがこれ!
ケッテンクラート解体新書 2011年 06月号 [雑誌]/小林 雅彦
¥2,500 Amazon.co.jp

 不思議な車でしょ? キャタピラ付きの三輪車みたい?

 戦争用の道具の開発史を見ても、ドイツ人は、一生懸命考えてどんどん自分を追い詰めていきますが、アメリカ人は、細かいことはテキトーですが、肝心なところはきっちり押さえているという感じがします。
 ヒトラーもスターリンも、結構、機械オタク、兵器オタクだったりします。

模型撮影 近接撮影と歪み

Armored Fighting Vehicle Maniac より

厳密な比較でなくて申し訳ないですけれど、雰囲気は解ると思います。

こういうテストも遠景を利用した解像度ものは、彼方此方にありますが、このような机上のものはあまりないので、ちょっとやってみましょう。

広角側のタル型歪みと撮影距離。だんだんと近づきますが、歪みが強調されてゆきます。

x10 035x10 036x10 037x10 038

まぁ、適度で良い感じで納まっていると思います。

x10 039

まぁ、広角と言っても28mm相当ですので、それほど標準より一歩広角側に踏み込んだという程度の広角です。風景などを撮る場合は、よほどビル街を撮るというようなことがない限り無視できる範囲だと思いますが、模型撮影では大変気になるという感じです。

歪む理由は単純なのですが、イラストを描くのが面倒なので、各自調べてください。

カメラでjpegで保存している場合は、内部の画像処理チップで補正してjpegに保存しています。rawで保存した場合は、パソコンの現像ソフトで補正することになります。今回は、raw+jpagですので、撮影時にチップによりかなり補正されているはずですが、それでもこの程度出ます。おそらくrawデータを見ることが出来たら、小さいレンズほどビックリするくらい極端に歪んでいます。このようにデータで補正する場合、レンズの歪みが強いと、補正を強力にしますので補正した部分、線が太く強調されがちの絵になります。補正量が少ないほど、繊細な表現になります。

rawで持った方が補正の自由度が上がりますが、残念ながら写真に関する基本的な知識がないと使いこなすのは難しいです。

概して4/3以下のサイズのカメラ・レンズは、レンズで光学的に補正すると言うより、データの歪みを補正しているという感じがします。素子、レンズのサイズが小さくなるほど、その補正量も大きくなっていると思います。

4/3以上の35mmやAPS-Cのものは、そのような些細なことは気にしないでおこうという古風なおおらかさを感じます。このような歪みを完全に補正してしまうことも現像ソフトを使えば可能です。でも、そんなことすると、それはそれでレンズを変えても大きさが変わるだけみたいになって、面白くないという人も出てくるでしょう。ぼくはそんなの絶対嫌ですね。

50mm相当でもタル型の歪みがあります。距離テキトーです。

x10 040x10 041x10 042

50mmではこの程度までしか寄れません。50mm は、もうちょっとカチッと納まってて欲しいと思う。

まぁ、普通50mmでここまで寄りませんけれどね。

x10 043

基本的にマクロ撮影などは、歪みが最も大きい状態での撮影になりますが、普通は背景がボケますので全然気になりません。

今回の絵のように最低でも、20cm~40cm離れて30mm~50mmの焦点距離で撮るというのが一番、素直で被写界深度の深い絵が撮れるように感じます。このときに有効画素数の大きいカメラの方が細部までの描写が可能となり画素の大きさが生きてきます。

撮像素子種類面積比較サイズ(mm)搭載機種例解説
35mmフィルム35mmフィルム36×24一眼の一部高級機種35mmフィルムカメラ一般。
APS-CAPS-C23.4×16.7殆どの一眼カメラAPSカメラ(スタンダードサイズ)Sony、Fujiのミラーレスも使用。
フォーサーズフォーサーズ17.3×13.0オリンパス、パナソニックの一眼m4/3ミラーレスも同じものを使用
Nikon1型フォーサーズ13.2×8.8Nikon1ニコンCXフォーマット
2/3型8.8×6.6Fuji X10一般にはレンズ一体型デジカメでは最も大きなサイズのCCDだが、ここしばらくの間は使用するものがなかった。
1/1.7型1.8インチ型7.6×5.6NikonP7100
Canon G12
S95
Lumix DMC-LX5など
1000万画素級としてハイエンドコンデジに使用されている。
1/1.8型1.8インチ型6.9×5.2Lumix DMC-FZ30など比較的高級機に使われている。
1/2型6.4×4.8Olympus C2040ZOOMなど2000年くらいからの中堅・高級デジカメによく採用されたが、当時はまだ200万画素時代なので、1画素あたりの受光量は今よりむしろ余裕があった。
1/2.33型6.2×4.62008年発売の小型機のほとんどシャープが開発し、2008年の新モデルのほとんどに採用された。対角7.7mmのCCDに1000万画素を詰め込み、1画素は1.66μm角しかない。
1/2.5型5.7×4.3


デジタルカメラの撮像素子(CCD、CMOS)サイズ比較 より引用(一部加筆)

最近まで1/1.7というサイズの Sony と Panasonic の撮像素子がハイエンドコンデジの素子を独占しており、どのカメラで撮っても似たような絵になるという感じでした。

また、そのことにより 1/1.7 と 4/3 の素子の間に、面積的な大きなギャップがありましたが、富士フィルムのX10が2/3サイズ 1200万画素、ニコンの Nikon1 が13.2*8.8mmサイズ 1010万画素というギャップを埋める素子を立て続けに発売しました。
Nikon1Fuji Film X10
ニコンの方はレンズ交換式です。ぼくは、このサイズのこの画素数というのは、アマチュアの使用に最も適するサイズだと思います。サンプルを見る限り、ニコンの方は、どちらかというと人物スナップ、ポートレイト風などを強調したボケ味を生かしたいレンズのようで、今のところ食指が動きません。結構絞れるので、細密描写の出来るようなレンズが出てくれば、考え直します。富士フィルムのカメラは、大人のスナップ向けという感じのチューニングで良い感じがしましたので、これもサンプルに加えることにしました。

CanonのS100 は、

キリ番で頑張って新しいCMOS素子を用意してきているようですが、狙いは今までのキリキリとした絵ではなく、柔らかい絵になるのではないか、ニコンのNikon1と同じような方向性のもののような気がします。

だんだんこの領域までCCDがなくなるようですね。ぼくは古い人間なので、CCD の方がウンと高級品で高画質というイメージから抜け出ることが出来ません。

ただ、このドメインのカメラの如何ともしがたいのは、撮影スタイルです。小さなモニターを見ながらでは、ギリギリのピントの追い込みは全く不可能なことです。

模型撮影を考えますと、スペック上は、全ての条件が等しければ、富士の X10 の方が、

  1. 中くらいの大きさのほどよく明るいのレンズで、レンズの無理も少なく、

  2. 2/3 と 小さな素子で絞りもF11まで可能と被写界深度が深く、

  3. 1200万画素と適度な出力サイズで稠密な描写が可能

  4. ということが推測されます。

    Nikon1 とは、サイズと画素数が逆転していて両メーカーのねらいを考えると面白いです。

画素数と言うのは、印刷サイズの限界に直接影響するのですが、そんなに大きい印刷は殆どしないですよね。

けど、模型撮影の場合は、トリミング前提で被写界深度の美味しいところを切り出すのに大きい方が得と言うことになります。・・・でも2400万画素、3600万画素はやり過ぎ、完全にもてあまします。

ぼくは、基本的にレンズ交換式でない機械の方が好きです。壊れてもいない機械を分解するのが性に合いません。でも、これ一本で全て賄えるという魔法のレンズがないので、仕方なく交換式も使っています。交換作業は、パンク修理しているみたいで嫌です。

多分、作る方も富士のX100やリコーのGRDⅣ、シグマのDP1,2のようにレンズ交換不可の単焦点のカメラを作る方が、理想的な設計が出来るんだと思います。

基本的に10倍などと言う高倍率ズームレンズや、パンケーキ型レンズというめっちゃ薄い小さな単焦点レンズは描写性能が低すぎるので嫌いです。使いはしますけれどね、一眼を気軽にコンデジみたいに使いたいときは。

きょうはくろさんの誕生日・・・・ということにしておこう。

いつも通る天ヶ瀬ダム。紅葉はまだまだです。
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このあたりはヤマセミというきれいな鳥が出るんですよ。でっかい望遠をもって一日待ってる人がよくいます。

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 奥の魚見えますか?

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 これだよ。これ。

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 上からだと見えるんだけどね。釣りに行って水面近くからは見えない。

 川を上からぼーっと眺めてるってのは、釣り師にとって大事なことなんだろうと思う。

 魚の気持ちの一面が見えてくるような気がします。

 水温が下がると大きな川ではこういう暖かいよどみ近くでひなたぼっこをするんです。

 真夏の夕刻頃は、呼吸困難で食欲どころではないという感じなんです。

 だから、水面に見えるようなところにいる鯉は釣れません。

 鯉・鮒は基本的に地面にいる虫とかミミズとかを泥ごと口に含んで食べますから、浮いてる魚は、よほど器用に釣らないと釣れません。

 こいつらもあんなにでっかい鯉は狙えないみたいだ。

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 くろさんの誕生日は、11月なんだけど、何日かは実はよくわかりません。20日頃だそうです。

 今年で満7歳です。

 ということで、22日だ言うことにしました。11/22 覚えやすいからね。

 くろさんのお誕生日のケーキを食べてるところを食べるところ撮ろうとカメラを取りに行っている間に、もうなくなってました。

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Live & in Living Color/Tower of Power 5. Knock Y

Live & in Living Color/Tower of Power
¥731 Amazon.co.jp

タワー・オブ・パワー(Tower of Power)はアメリカのファンク、R&Bのバンド。バリトンサックスをフィーチャーした重厚なホーンセクションが大きな特徴である。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースと活動していた頃は、タワー・オブ・パワー・ホーンズとも呼ばれていた。

歴史

テナーサックス奏者のエミリオ・カスティーヨとバリトンサックス奏者のドクター・クプカが中心になってカリフォルニア州オークランドで結成。その後活動の拠点をサンフランシスコに移し、1970年にデビューした。
1973年のアルバム「タワー・オブ・パワー」収録の「ホワッツ・ヒップ」によってバンドはその名が知られることとなる。重厚なホーンセクションのみならず、ベースのロッコ・プレスティアとドラムのデヴィッド・ガリバルディによる16ビートを駆使した強力なリズムセクション、ソウルフルなバラードも彼らの持ち味であった。
1974年末に来日した時には、かまやつひろしの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」や、RCサクセションのアルバム『シングル・マン』のバックをつとめた[1]。1975年には朱里エイコのバックをつとめて、シングルが発売された。
メンバーチェンジを繰り返しながらも1970年代はコンスタントにアルバムを発表していたが、1980年代前半はレコード会社との契約がなく不遇をかこっていた。しかし1980年代半ばに大人気となったサンフランシスコ出身のヒューイ・ルイス&ザ・ニュースがホーンセクションとして彼らを起用したことで再び注目が集まり、1987年に復活アルバムを発表する。また同年、中村あゆみのアルバム「Smalltown Girl」にもホーンセクションとして参加。
1990年代は1970年代のファンクミュージックが再評価されたことで、彼らはいわゆる「リスペクト」の対象となり、定期的にアルバムを発表した。現在も主にライブで活動中。たびたび来日公演も行なっている。



5. Knock Yourself Out
whatiship73 さんが 2008/05/29 にアップロード
Tower of Power
Santa Monica 1973
Emilio Castillo-Tenor Sax
Doc Kupka-Baritone Sax
Lenny Pickett-Tenor Sax
Mic Gillette-Trumpet
Greg Adams-Trumpet
David Garibaldi-Drums
Rocco Prestia-Bass
Chester Thompson-Keyboards
Bruce Conte-Guitar
Brent Byars-Congas
Lenny Williams-Vocals


That's all, folks.

でっかい柿のき

 大戸川は去年こちら側をきれいにして貰いましたが、

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 今年はあちら側です。

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 この川の横に小さな公園があります。

 普通の柿の木に見えるでしょ?

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 でも、こんなに背が高いんだ。実をとるために作ってる柿の木は実がとりやすいように背が高くならないようにするんだけど、山で自分で育った木はホントにでかくなるんだ。

 こうなると、実は採れないけどね。

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 里山近くでこういう伐採くずの捨て場を見つけたら、春頃に掘ってみると、まるまると美味しそうなカブトムシの幼虫がたくさんザクザクと出てきます。

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 夏の昼間に掘ると、成虫が出てきます。こういうところを寝床にしているんです。

 田んぼや畑の近くの堆肥積み場にもいるよ。

 夜になるとえさのクヌギの樹液などのところに集まります。

 ぼくは食べたことないけどね、カブトムシ。


 瀬田川のほうは暖かかったけど風が強くて、トンビは喜んでましたが、他の人は大変そうでした。
 
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O-TOWN Jazz Presents 森川七月 On the Sunny side of s

 失礼しました。肝心の動画が抜けていました。

大津ジャズフェスティバル2011
O-TOWN Jazz Presents

森川七月
On the Sunny side of street



On The Sunny Side of The Street
(Fields/McHugh)

Grab your coat and get your hat
Leave your worries on the doorstep
Just direct your feet
On the sunny side of the street

Don't you hear that pitter-pat
You know that happy tune is your step
Life could be so sweet
On the sunny side of the street

I used to walk in the shade with my blues on parade
Now you know I'm not afraid... I guess this rover done crossed over

If I never have a cent
I'd be rich as Rockefeller
Gold dust at my feet
On the sunny side of the street



森川七月 1985年7月30日生まれ。中学時代から姉の森田葉月と共に、地元大阪でライブ活動を展開。カレン・カーペンターを思わせるような艶やかで豊かな低音域で、Jazzを基盤に、R&B、SoulからLatinまで“彼女が歌うとすべてがJazzになる”、そんな恵まれた歌声を持つ天性のジャズヴォーカリスト。2006年2月、森田葉月&森川七月名義のシングル「Amazing Grace」でデビューし、2008年には満を持してソロ活動をスタート。同年3月にリリースした1stアルバム『& Jazz』で「アドリブ・アワード2008」国内ニュー・スター賞を受賞し、続く10月には早くも2ndアルバム『P-Rhythm』を、翌年3月25日にはDIMENSIONが全面的にサウンドプロデュースを担当したアルバム『PRIMAVERA』をリリース。2009年10月には、DIMENSION増崎氏、小野塚氏とともにビルボードライブ大阪出演、12月には韓国ライブTV番組に出演。2010年8月には大邱国際ジャスフェスティバルに出演する等、勢力的なライブ活動と平行し4thアルバムに向け現在制作活動中。
森川七月 公式HP
森川七月オフィシャルブログ「森川てんこ盛りやし。」


& JAZZ/森川七月

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P-Rhythm/森川七月

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PRIMAVERA/森川七月

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Jazz Cover/森田葉月&森川七月

¥2,800
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Amazing Grace(初回限定盤)(DVD付)/森田葉月&森川七月

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Flavor Jazz~GIZA Jazz compilation vol.2~/(オムニバス)

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Flavor Jazz ~GIZA Jazz compilation vol.1~/オムニバス

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Cyndi Lauper


Stevie Wonder


Diana Krall


Nat King Cole


Dinah Washington


Louis Armstrong

模型撮影用カメラの選び方

Armored Fighting Vehicle Maniac より転載

この文章は、書きかけです。
最近、少し、ここでも温和しいですけれど、一応、元気にはやってます。仕事の方が、あんまり楽しくないのでつかれます。

さて、ぼくの考える模型撮影用の理想のカメラ・レンズ選びに一定の方向が見えてきましたので、いったん纏めておきます。一般的な写真撮影に関しても、幸いなことに、ぼく自身のカメラを覚えた経緯から、報道系のパンフォーカス、クッキリ、キッチリ系の絵が好きなことに代わりはありません。

 ぼくの理想の模型写真は、一般的な鉄道模型のジオラマ撮影の理想と同じです。
『全画面に渡る完璧な複写!』 肉眼でもとうてい不可能なことです。
条件は、 1.解像度が高くパンフォーカスであること。
2,歪みがないこと。
3.出来れば、色再現も正確であって欲しい。
この3点に尽きます。

1.のパンフォーカスであるとは、画面の隅々までピントが合ってると言うことです。
2.の歪みがないというのは、特に広角レンズで撮ったときの中央部が押し出されてくる画像の歪曲の影響を出したくないと言うことです。
色再現に関しては、後加工でどうとでもなるのでおきます。

一般的に、風景写真などは画像の隅々にまでピントが合ったパンフォーカスの画像を得やすいですが、これを被写界深度の深い絵といいます。

どうすれば良いのかというと、
1.撮影対象から離れれば被写界深度が深くなる。
2.広角レンズは被写界深度が深い。
の2点が被写界深度の深い絵を撮る手法です。

じゃ、模型撮影では、妥協して広角で近づけばいいじゃん!と言うわけにもいきません。
広角レンズは、歪みがめっちゃ大きいのです。近づくとそれが強調されます。


これが歪みなし。50mmなんかは基本的に歪みが少ないレンズです。
歪みは、絞り機構がレンズの前にあるのか後ろにあるのかによって決まりますが、
これが広角側であらわれやすいタル型。全ての広角ででますが、レンズかデータで補正します。コンデジなどは、カメラ内で補正しまくりで、写すたびにチップが一生懸命計算しているはずです。補正部分はどうしても、解像度も荒れ気味に線が太くなります。
これは、望遠側で出やすい糸巻き型の歪み。そんなに極端には出ません。

これは、現像ソフトで補正した例です。

でも、離れて望遠では被写界深度が浅すぎます。

レンズの領域にはそれぞれ特有のクセがあります。
一番素直なのは35mm換算の50mm近辺が歪みのないレンズが作りやすいと言われており、事実、50mmレンズでどうしょうもないというようなレンズはありません。どれもたいてい優秀です。かといって飛び抜けて優秀というものも少ないように感じます。
70mm以上の望遠側も割と歪みが少なく正確な描写をしますが、被写界深度が著しく浅くなります。 30mm以下の広角側は被写界深度は充分深いのですが、中央部が奥から押し出された盛り上がったようで、周辺部がタル型にふくらむ歪みが激しくなります。

一般的には、理論上50mm前後の優秀なレンズで少し離れて絞って撮ればいいと言うことになります。

 レンズからいったん離れて、カメラ本体に目を移すと、別の選択肢があります。
1.一般的に撮像素子が大きい方が、解像度が高い。
2.一般的に撮像素子の1単位あたりが大きい方が、描写力が高い。=大きい方が有利。
ということがいえますが、模型撮影に関しては、
3.一般的に撮像素子が、小さい方が被写界深度が深い。
という条件が加わります。パンフォーカスに関しては、条件3が非常に効いてきます。・・・困ったことです。

というわけで、現状を考えますと、
1.フルサイズ35mmは、素子面積が大きすぎること、深い被写界深度と細密描写を得意とするレンズがないことにより脱落します。今後は特殊な用途に限られると思います。
2.APS-C 一眼も、レンズは豊富になりましたが、35mmの単純なプチダイエット版という感じにすぎません。
よって、
3.ハイエンドのコンデジ
4.ミラーレスのレンズ交換式
が一番ぼくの模型撮影に関する理想に近いカメラと言うことになります。
価格帯も完全にかぶります。

ハイエンド・コンデジの利点
1.極小撮像素子による深い被写界深度 (一般的には、これは不利な条件と思われているようです。)
2.メーカーがカメラ・レンズを完全にチューニングしたものであること。
3.メンテナンスフリー

ミラーレスの利点
1.適正サイズ素子による、そこそこ深い被写界深度。
2.レンズ交換が可能。好きなレンズが使える。
3.撮像素子の発展の余地が、まだまだ残っている。

コンデジに関しては、今後、それほど技術的な飛躍はないように思います。おそらくメーカーも、メリットがなく、薄型テレビのように日本のメーカーは手を引いてゆく方向性の商品になってしまいました。もう天井まで来てしまったんですね。
一眼も同様の兆候が見られます。デジタル化以降、この世界のスピードが尋常出ないのは、PCや家電と同じです。

一方、ミラーレスの方は今後しばらくの間はどんどん伸びてゆきます。腰の重かったニコンも新製品が出ましたし、キャノンも準備中でしょう。

ハイエンドコンデジは、現時点でどれを選んでも安心のものでしょう。
代表的なものは、
CANON G12&S90
NIKON P7100
PANASONIC LX5
RICHO GXR
FUJI X10
ぼくは、全部欲しいくらいです。 唯一、OLYMPASのXZ-1 は、よく調べてからにしてください。ぼくはあの明るすぎるレンズには、疑問を持っています。模型撮影には、明るすぎるレンズは不要です。無理に明るくしない描写力の良いもの選んだ方が良い画像が手に入ります。

一方、ミラーレスに目を転じますと、これは困ります。選択肢が多く、今後の方向がまだ見えませんからね。Sony のミラーレス は、APS-Cサイズの素子を使っていますので、画像はAPS-C一眼と変わらない割に、レンズのマウントが変わってしまってマウントを使わないと一眼のものが使えないので、ぼくにとっても大きなメリットがないので選択なら外れました。Sony は、現状、次のフルサイズのフラッグシップ機を用意しているようですが、早晩、こちらをメインに考えていかざるを得なくなってくると思います。ひょっとすると、Sonyが路線を変えて行くようになれば、αマウントとも長いつきあいで残念なのですが、お別れすることも視野に入ってくると思います。Sony に対する一番の不満は、レンズに対する思い入れが少なすぎることです。Sony は、素子供給もしているのでどうしても本体側へばかり注意が行くのかもしれません。ツアイス・ライカもカメラはなくなってもレンズだけは生き残っています。


ニコンに関しては4/3より小さな素子を積んでいるので、一番期待が持てるかもしれませんが、まだ出たところなので、レンズの種類も限られています。サードパーティの安価で優秀ななレンズも期待できないでしょう。Fマウントも使えるようですが、冗談きついという感じがします。 ただ、このサイズが個人使用には一番適したサイズのような気もします。個人の嗜好がゲージツ家風にならなければの話ですが・・・。



4/3 陣営(フォーサーズ)について、いろいろ調べると、パナとオリは同じ素子を使っています。現状、オリは1200万画素の素子を使っていますが、そのうち、パナと同じ1600万画素機が出るでしょう。
4/3陣営に関しては、素子の大きさが模型撮影に関しては大きすぎる気がしないでもないですが、APS-Cと比べると被写界深度は確かにだいぶ深くなります。4/3のレンズは、高価でm4/3にはでかすぎですが細密描写に優れるOLYMPASのズイコーレンズ が、ほぼフルラインナップそろっていますし、ミラーレスm4/3に関してはPANASOINIC、OLYMPASともにフルラインナップに近くなってきました。
基本的に規格に基づいているので、パナ、オリのレンズには互換性があります。

但し、模型撮影には関係ありませんが、手ぶれ補正に互換性がありません。オリはカメラ内で補正しますが、パナはレンズ内で補正します。よって、オリのレンズをパナのカメラで使うと手ぶれ補正が効かないと言うことになります。パナのレンズがオリのレンズより太いのはレンズ内に手ぶれ補正機構を持つためです。

4/3とm4/3という規格があり、4/3規格のカメラは普通のデジタル一眼レフカメラと変わらない大きさ重さのもの。m4/3機はミラーレス機で昔のフイルム一眼レフみたいな大きさで厚みがだいぶ薄い。

4/3とm4/3とは、レンズの接続マウンタも違います。接続マウンタを使うと機能は多少制限されるが基本的な機能は使えます。現状、パナ・オリとも、4/3は、ほったらかしという感じで、専らm4/3機用の製品しか出していません。
4/3のレンズは、オリが圧倒的に優勢だけど、パナは本数は少ないがライカレンズで独自のすばらしい境地を持つ。m4/3に関しては、両者フルラインナップに近くなってきたが、パナの方が道具としての存在感は薄いが細密描写は優れる傾向がある。
レンズも全画面に渡って細密に解像するという点では、キット付属のレンズでさえ、ぼくの手持ちのAPS-C のレンズより遙かに優秀だという印象を得ています。よって、この点に関してはフルサイズとは比較にならないほど優秀です。
また、レンズから後ろの素子までの距離が短いので、マウンタを履かすと、古いレンズや他社製のレンズもマニュアル操作なら利用することが出来ます。大は小を兼ねられず、小が大を兼ねるということです。 ペンタの Q という小さいレンズ交換式には興味がありません。というか、あれでどうやって模型撮影が出来るでしょう。

ということで、CANONは元々ぼくの選択肢にないので、今、現在なら、模型以外の汎用性も考えると、ミラーレス機では、m4/3 が、良い選択のように思います。

ぼくが考える範囲で一番欲しい組み合わせは、バランスは明らかに悪いですが、
PANASONIC のGH2 と
OLYMPAS の ZIKO DEGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0
あたりなら現状では最高の組み合わせではないかと思っています。但し、模型撮影用途だけなら、こんな無理な事はしません。コンデジだけでいきます。他のライブ撮影など汎用性の考えてのことです。そういう用途ならフルサイズ一眼などの利用価値がまだまだ残っています。

4/3機の弱点をあげると、ミラーレス以外は、 高価なOLYMPAS の E5 以外まともなというと失礼だと思うけど、カメラがないということでしょう。パナも勿体ないよ。素晴らしい4/3のライカレンズがあるんだからさぁ・・・・。 それと、コンデジも弱いけど、4/3機も暗い夜間の撮影などにはどうしても弱くなりがちです。

ほんとに残念なのは、せっかくの新たなフォーマットを作る機会なのに、またまた、各社独自規格乱立になってしまったことだね。・・・ほんとどうかしてるよ。ぼくも、正直言って一般的な出力環境を考えると4/3規格でも大きすぎる感じがしているのは事実だけれどね。
もうすでに一部は先行して用意したのですが、あと手持ちの機材の一部を処分して、その予算によってm4/3機材を購入する計画ですので、またレポートしたいと思います。

α77用のレンズがかえってきましたけれど、これほどの解像度は、レンズ性能やオートフォーカスの精度に難ありという感じにまでなってしまって、やはり、やり過ぎだという感じがします。おそらくニコンもフルサイズも含め使うのでしょうが、画像処理まわりの開発にかなり時間が掛かるのじゃないでしょうか。当分の間はα77は、トリミング前提でおいしい撮り方の研究をするという用途に限られそうな感じがします。 それにたとえ綺麗に写っても、素人には使いようもありませんし・・・・。

補足
 細密描写の模型撮影には三脚と、レリーズもしくはセルフタイマー必須です。 特にレンズ交換式は、シャッターのショックがありますので、重めの三脚が必要で、もし、普通の三脚しかなくても、足を広げた真ん中あたりに重しを入れたバックを提げたりして、カメラが動かないようにしましょう。

The Black Bears Jazz Orchestra 大津ジャズフェスティバル2011完

大津ジャズフェスティバル2011


The Black Bears Jazz Orchestra




$I have a thing about ・・・・