等距離撮影 焦点距離と被写界深度の関係
Armored Fighting Vehicle Maniac より
1200万画素での被写界深度のイメージです。被写体との距離=約40cm。
28mm 全体像
ノートリムでこんな感じの見た感じ。めっちゃ寂しいように見えます。
このくらい離れると、プロポーションの不要な強調感はなくなります。

リンク先がノートリム画像です。F5でほぼ全体が被写界深度に入ります。
28mm f5.6 1/30 くらいなら低感度の手持ちも可能でしょうが、この部屋は直上に蛍光灯が4本ありますので、AFVの会などでは、ちょっと苦しいかもしれません。手ぶれ補正のない場合は、手持ち可能性の目処は、レンズの焦点距離分の1くらいです。この場合、ギリギリの目処です。手ぶれ補正のある場合は、もう1段くらい短くても可です。どうしても手持ちなら、感度を上げるしかありません。

28mm f5.6 1/30
F11まで絞っても、かえってピント領域の劣化が目立ちます。

28mm f11 1/8
50mm 全体像
まぁ、普通の画角かもしれません。

リンク先が等倍画像。細密な描写にはこれくらいの解像度が欲しいという感じです。

50mm f10 1/10
100mm 全体像
ほぼ画面いっぱいの感じです。

F11まで絞りきっても、吸気口の網目カバーを解像しませんが、ここまで大きい画像は、使わないと思います。

110mm f11 1/8
基本的に高画素化時代の模型撮影は、トリミング前提で考えた方が良いように思います。
このように抽出出来る画像の大きさは画素数に左右されます。
模型のパンフォーカスで細密な描写には、出来るだけ
1.小さな撮像素子
2.すこし暗くても解像度の高い広角~標準レンズ
3.画素数の多い撮像素子
が必要になります。
なお、小型の撮像素子は、高感度に弱くノイズが出やすいので出来るだけ低感度を使用した方が良い結果が出ます。よって、いずれにしても三脚が必須となります。
とまぁ、普通どうでも良いようなことに拘って散財してしまうのがオタク系の悲しい性なのです。(/_;)
1200万画素での被写界深度のイメージです。被写体との距離=約40cm。
28mm 全体像
ノートリムでこんな感じの見た感じ。めっちゃ寂しいように見えます。
このくらい離れると、プロポーションの不要な強調感はなくなります。

リンク先がノートリム画像です。F5でほぼ全体が被写界深度に入ります。
28mm f5.6 1/30 くらいなら低感度の手持ちも可能でしょうが、この部屋は直上に蛍光灯が4本ありますので、AFVの会などでは、ちょっと苦しいかもしれません。手ぶれ補正のない場合は、手持ち可能性の目処は、レンズの焦点距離分の1くらいです。この場合、ギリギリの目処です。手ぶれ補正のある場合は、もう1段くらい短くても可です。どうしても手持ちなら、感度を上げるしかありません。
28mm f5.6 1/30
F11まで絞っても、かえってピント領域の劣化が目立ちます。
28mm f11 1/8
50mm 全体像
まぁ、普通の画角かもしれません。

リンク先が等倍画像。細密な描写にはこれくらいの解像度が欲しいという感じです。
50mm f10 1/10
100mm 全体像
ほぼ画面いっぱいの感じです。

F11まで絞りきっても、吸気口の網目カバーを解像しませんが、ここまで大きい画像は、使わないと思います。
110mm f11 1/8
基本的に高画素化時代の模型撮影は、トリミング前提で考えた方が良いように思います。
このように抽出出来る画像の大きさは画素数に左右されます。
模型のパンフォーカスで細密な描写には、出来るだけ
1.小さな撮像素子
2.すこし暗くても解像度の高い広角~標準レンズ
3.画素数の多い撮像素子
が必要になります。
なお、小型の撮像素子は、高感度に弱くノイズが出やすいので出来るだけ低感度を使用した方が良い結果が出ます。よって、いずれにしても三脚が必須となります。
とまぁ、普通どうでも良いようなことに拘って散財してしまうのがオタク系の悲しい性なのです。(/_;)