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ダニエルのBEEGEEなブログ

大好きなTHE BEE GEESのALBUMや情報について、思うままにつれづれと。愛蔵盤で振り返るBEE GEESの軌跡を紹介したい。

なんか、とっても嬉しい。今朝早く完成品が届いた。

 小学校低学年の頃、ほんの少し熱があるというだけで、私の母は大事をとって学校を休ませてくれた。病院の帰りには本を買ってくれた。その本を寝床で寝ながら読むのが好きだった。「イソップ物語」「グリム童話」「子鹿物語」---私の楽しい読書体験の原点だった。だから、本は嫌いじゃない。表紙や挿絵も幼い脳に十分に刺激を与えた。

 だから、こうして、自分の書いたものが本の形になるのは、初めてじゃあないが、やはり感慨深い。主にブログを編集し直しただけの文章だが、大好きなBEE GEESについての本だ。まあ、著作権だの肖像権だのと考えると、商業流通にはのせられないだろう。あくまでも、プライベート本にはなるけれど。それでも、彼らの軌跡を愛蔵盤を紹介しながら、こうして、1冊にまとめることができて良かった。こういっちゃあ何だが、かつて、日本でこれ程、詳細に彼らを紹介した本はなかったと思う。装丁は彼らの傑作アルバム「ODESSA」に倣った。全約400㌻。カラー。自分に投資してみた。

 タイトルは「MY BEE GEES' BOOK」。この「ダニエルのBEE GEEなブログ」を始めてからずい分経ち、最近は亡き愛犬のことを中心に書いていて、ワンコ関係の訪問者が増えてきた気もするけれど、本来はBEE GEESのアルバムやら、楽曲を紹介していた。元々はヤフーブログだったが、ヤフブロ閉鎖によりアメブロへ引っ越し。但し、ヤフーブログの体裁をそのまま移行したため、白抜き文字の背景が紺色で読みずらい。いっそのこと、書き直して、時代順に並べれば、それはそれで彼らの軌跡を整理しできる。そんな思いもあり、加筆、修正、編集をぼちぼちと続けてきて、今日、やっと---。

 読んだからには最初から一字一句。読んでほしいと思っている。最後のチャートに至るまで。--------.。若干だが余分に作った。お譲りしたいとは思うが、やはり、かかった経費分はご負担頂ければ---と。だって、なんつったって装丁はベルベット地の「オデッサ」仕様ですもの。

希望者はDMで。

tada.bgs@one.bc9.jp

まで。是非とも感想も聞かせてほしいと思う。