


届きましたあ! 若かりしROBIN GIBBの声、今再び! あの頃のBEE GEESを感じられる。「50 ST.CATHERINE'S DRIVE」で最後かと思っていたら、奇跡的にまた、出合えた。とりあえず、このBOX SETの企画者に乾杯です。まだ、じっくりとは聴いていませんが、BOOT盤のような雑音もなく、透明な薄いガラスの向こうでROBINが歌っているようです。やっと「救いの鐘」のCD公式盤が出たんだなあ。しかもBOXで。感慨深いですねー。日本盤の装丁(オビ)やライナーが楽しみです。じっくり聴き込んで追記します。
追記 DISC 1 と DISC 2をひと通り、聴いてみました。リマスターされた 1枚目の「救いの鐘」はやはり音は素晴らしく向上していますねえ。DISC 1の13 HUDSON'S FALLEN WINDは10分以上に及びます。著名な絵画家のスケッチを観る思いです。正直、ALBUM「ROBIN'S REIGN」の「FARMER FERDINAND HUDSON」は私の中ではそれほどの曲ではありませんでしたがBONUS MATERIALの「HUDSON'S FALLEN WIND」を聴いて興味深く感じられました。「ODESSA」のような大曲にしたかったのかな、と。
DISC 2についても今まで、良質と言われていた海賊盤を聴いていましたが問題にならない程です。もはや、海賊盤は用済みになりそうです。これは、音が良すぎます。(笑)入ってなかった音が明確にのせてある感じさえしますね。特に 7の「IRONS ON THE FIRE」 8の「COLD BE MY DAYS」、私の好きな13「IT'S ONLY MAKE BELIEVE」14「ALL'S WELL THAT ENDS WELL」あたりの音は素晴らしく良くなっています。ROBIN自体の声がはっきりと聴き取れますし。やはり、ROBINには厚めのオーケストレーションがよく似合う。
DISC 3はまだよく聴いてはいませんが、BBC音源がクリアな音で聴けるほか、「INDIAN GIN AND WHISKEY DRY」「MOST OF MY LIFE」「DOWN CAME THE SUN」のデモが聴ける。FANにとっては十分過ぎるほどの内容です。もしかして、日本盤ってあのジャケットで登場する?
追記
本日、 8月 5日、日本盤「救いの鐘」(ロビン・ギブ・アーリー・ワークス・コレクション)届きました。まだ、日本語ライナー等じっくりは見ていませんが老眼鏡と虫メガネを駆使して、これから、ゆっくりと堪能しますね。帯は往年のあのピンク色のもので、日本盤ジャケのカードも付けてくれました。ありがたい。宝物の 1つになります。
それにしても暑い。お盆前に庭の草刈りをしていたらポストマンが配達してくれました。取り急ぎ、写真のみアップです。

