さーて、病気見つめ直し記、一回目です。
ここから先は、この病気を改めて見つめ直してまとめるって言う、結構自己満足的(?)な記録になりますが~。
まとめる事によって、自分の中で分かってくる事もあると思います。
ぐるぐるぐるーってしてる思考を、まっすぐさせる事も出来ると思います。
うん、自己満足ですねww
また、私の体験なんですけど、他人の過去の記録を拝見させてもらった時に、参考になったり、心が挫けそうになったりした時に「あ、自分と一緒だ」と心の支えになった時も沢山あったので。
私もまだまだ完治とは言えないけど。
私の記録を読んで、ちょっとでも思うところがあったらいいなーと思って、ちょっとづつまとめて行こうと思います。
・・・あ。
あと、ちょっと面白おかしく書いて行こうかなーと思ってるんで、この表現は不快!!って思ったらゆっくりページを閉じて下さい(苦笑)
ではでは、まず中学時代から。
私実は、拒食症を過去中学一年の時にも発症してましてててててて・・・・。
小学校の時には一番背が高く、良く食べてた為にちょっと小太りだった私。
よくタヌキちゃんとからかわれてた為、一念発起して中学デビューする事にしました。
運動して、食事制限して、部活も運動部に入って頑張って。
所謂、ダイエットと言うものを始めたのですねー。
みるみる体重は減っていって、きゅっと締まった体になって行きました。
が、どんどん体力が落ちて行って、元気がなくなってくる感覚もありました。
ここでダイエットを中止すればいいのに、当時の自分はおバカなんで加減が分からなかったんですねー。
「元に戻ったら、またみんなにバカにされるわ!!」
とか、病気の症状がモロ出ておりました★
食事制限もキツくなっていって、少量にする→食べない、の悪循環コースまっしぐら。
食べてると見せかけて、ティッシュにこっそりつつんでトイレに捨てたり、口に含んでトイレに直行して吐き出したりしてました(嘔吐とかチューイングとかじゃなくて、ただ単に口に含んでただけだったのよ)
ホント、折角作ってくれてたのにあの頃はごめんなさいママン・・・。
で、まったく食べられなくなって、その内ぶっ倒れて動けなくなり近くの病院に運び込まれて、強制入院なのでしたー。
でも、その病院が幸か不幸か、専門ではなかったですが、摂食に理解のある病院だったのですね。
何の神様のお導きか!! 超絶ラッキー!!
小児科でしたが良い先生に巡り合えました。
私が摂食の最初くらいの患者だったらしく、その後その先生は摂食障害の方面にも力を入れて沢山の患者を救われたみたいです。
で、入院した私は、点滴と散歩を仕事とし、母と過ごす毎日。
うろうろうろうろ病院内を回ってる、おかしい子でしたヘ(゚∀゚*)ノ
追加で、人の食べてるところをじーっと眺めてたり、食べカスゴミを漁って匂いをかいでるって言う、ホントおかしな子でした(←
母は毎日何を言うでもなく、私のそばにいてくれました。
あの時母を独占したため、妹にはさびしい思いをさせました・・・。ごめんよ妹君・・・。
ときどーきカウンセラーさんとカウンセリングをして、心を開いて行く日々。
そして、ある日革命がおきました。ホント革命です。
たまたま外出許可が出て、その時にミロ(ココアね)を買ってもらったのですよ。
その時、何がきっかけかわかりませんが、ちょっと飲んでみようかなと思い思いきって飲んでみた訳です。
それまで、水すら飲めなかったのに(←
それが美味しかった!!
ワンパックあっと言う間に飲みきった私。
食べ物→美味しい楽しいもの、とアップデートされた私の脳みそ。
そこから、めくるめく「回復期過食気味」が始まったのです!!
外出許可を出してもらい
朝→病院食
お昼→外食(一人前かそれ以上)
夜→病院食
おやつ→食べ放題
と言う食生活が続き、どんどん体重が回復していって体調も回復していって、無事に退院できました。
この頃の自分はまさに「あんこの海に溺れたい」状態。
拒食って回復の道のりは2パターンくらいあると思うのですです。
一つは、怖い怖いと思いながら徐々に食べられるようになるパターン。
一つは、いきなりドカンと食べだして一気に体重増加出来るパターン。
もちろん色んなパターンあって、回復の仕方も人それぞれなのですがね。
そうして人生第一回目の拒食症は幕を閉じたのでした。
中学一年は休学しましたが、二年の中頃にはふつーに通学できるようになって、三年生には普通に受験勉強に参加しましたよー。
そんな訳で、見つめ直し記一回目でした。
次回は、人生の中の拒食症二回目、つまり現在編ですですー。