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アリスの療養中にっき

摂食障害(拒食症)がほぼ完治して療養中なアリスの、日常とか、心情とかをダラダラ綴ってマス。

思うところあったら、コメでもメッセージでも、どちらでもドシドシどーぞ>_<

どうも、アリスですー。



最近はあまり変わらない日常なので、日記付けるのがめんどいとかそんな(ry

日々、三食昼寝つきな主婦の生活を送ってます。

うーん、あまり変わり映えしない日々と言うものも考えものかも、と思って。

小説書いたり、絵を書いてみようかと考えたりしてます。




そうそう、最近体重が物凄く増えましたww

拒食回復期に突入し、まぁ多分むくみ半分ですが、2週間で+4キロ。

一気に増えすぎて、こっちとしては体調良いから良いけど、体的に負担になってないか?と心配中。

この間通院日だったんですが、血液検査的には問題なしだったんでオケですが。


先「にしてもアリスさんの足パンパン(笑)」

ア「笑いごとじゃないんですけど先生~。痛くて歩くの辛いんですけど。」

先「まぁまぁ、栄養落ち着くまで待ってよー。」


先生はのんきです?!

利尿剤を一応頂きました。初めて飲みましたが、お手洗いの回数が半端なく増えますね( ̄Д ̄;;




私は、まぁ、体重は今はある程度まで増えるべきだと思ってるので受け入れられてます。

なんか一旦増え始めると、どーでも良くなりますねww

それは私が、治りたいと思ってるからだろうか。


だから深夜の夜食もする。

むしろ今、カロリー摂取のメインはこっそり食べる夜食です(^▽^;)

日中は、ごめんなさいまだ「普通」には食べられないけど。こだわりバリバリ出ちゃうけど。

外食も、すし屋と、ファーストフードと、外資系カフェと、ファミレスしか出来ないし。

様はカロリー表示があるトコね。

困ったもんです。

でも体重はもうちょい増えるべきだなー、と。



あとは、母との食事に関しての口論が減れば良いな、と。

なんだかんだで、2週間に一度くらいはお通夜みたいになっちゃうんで・・・(汗)

うーん、親不孝な子でごめんよ、ママン。

お世話になりっぱなしで、なさけないもんです・・・。

健康になったら恩返しを、と言うか、母の面倒は死ぬまでずっと見て行きますけどね!!

あ、どうもアリスです~ヘ(゚∀゚*)ノ

黒糖まんじゅう片手にブログ打ってます。

お久しぶりです・・・・ってもう一か月も空いてたの(  ゚ ▽ ゚ ;)



ここ一か月、ちょーっと、いや大分落ちて沈んでましててててててててて・・・・・。

体調的にも大分ヤバかったみたいで。

でもゴタゴタ色々ありまして。

きっかけ、と言うものは色んなところにはいっぱい落ちていて、どれが欠けても多分駄目だったんでしょうけど。

ある日、急に

「もういっぱい食べてもいっか☆」

と思える日がやってきまして。

まったく食べられない拒食一辺倒の生活が一転して、普通の量より少しは少ないですが、それでも家族と同等くらいは食べるようになりまして。一日三食生活でございます。

朝はカフェオレとバナナ、ヨーグルト。

お昼は昨日の晩の残りとご飯とか、家にあるもので作ったり。

おやつはラコールヽ(゜▽、゜)ノwww

晩は家族と同じもの。

と、まったく家族と同じ生活。うーん、一か月前からすれば考えられない。


体重もするっと、むくんで増えまして(←

むくみが激しすぎて痛いですが、先生曰くしばらくは我慢☆ でも我慢すれば時期治まるからと言われ我慢中でございます。




しかし、ここ一か月で二回くらい通院がありましたが、つい先日の通院で先生から


先「アリスさん~。前回体重減りすぎてたんで、入院の準備整えて待ってたんだよ★」


と、入院を本気で考えて下さってた発言が。

いや、ホント心配掛けてすいませんでした先生・・・orz


ア「マジですか先生∑(-x-;)」

先「いやいや、でも良かった体重増えて。まだまだ危険だけど、このまま食べてくれてたら大丈夫だから。」

ア「アハハ、そうですねー。夜中にちょっと過食みたいな食べ方しちゃう時もありますけど大丈夫ですよね(←」

先「あ、回復期には仕方ないから~。今まで食べてなかった分、体が欲しがってるだけだし。

  まぁ食べたいもの食べてよ。こっそりでも良いからさ。」


という会話が繰り広げられたような無かったような。

そう、まだまだこっそりひっそり一人で食べるのが止められません。

うーん、家族の前で食べられたらもっと家族を安心させてあげる事が出来るのになー。

親不孝です(*´Д`)=з





まだまだカロリーの計算したり気になったり、無理な食べ物もありますが。

麺とかパンとか(←

肉も大丈夫なのに、なぜ小麦粉製品が苦手なのか(^O^)/

まぁゆるりと、食べたいもの食べられるようになったらいいなーと思います。





あと最近はももクロにハマっております。

ももクロ可愛すぎる!!  完全に『もののふ』と言うものになってるようななってないような。

基本箱押しですが、最近はももか押しに傾き中?!


ももクロちゃんも食べるきっかけの一つのような。その辺りはまた~。

どーも、アリスです。

今日はちょっと思考を変えて、アホなんだか真面目なんだか良く分からない事をグダグダ書いてみようと思います。

最近ちょっと、不思議に思った事です。





ふっと思う事があるんですよね。

何で人間、食べなければいけないんだろうって。


もちろんアホらしい事を考えてるのは、百も承知です。

人間の三大欲求の一つだし、食べる事を諦めたら死んでしまう事も知ってます。

こんな考えを考えるってことも、摂食障害のせいなのかな????とも思います。


そもそも普通(?)の人はこんな事考えないんでしょうねー。

お腹が空くから食べる。食べなきゃ生きていけないから食べる。本能だから食べる。

どれも正解。深くなんか考えず食べてる。


私は時々、食べるって面倒くさいと思ってしまうのですよね。

普通の人でも食欲がわかない時もありますよね。何か食べなきゃいけないけど、なんとなく食欲わかないなー、とか。

まさにそんな感じで、時々

「あー、何で食べなきゃ生きていけないんだろう。面倒くさい。」

って思う時があるのです。

食事が怖いわけじゃない。食べられないって訳でもない。食べ物は美味しいって感じられる。

そんな状況の中でふっと、そう思う時があるのです。

食べる、って行為が不思議に思えてくるのです。何で食べなきゃいけないんだろーって。


もちろん拒食真っ最中で

「食べ物怖い!! 絶対口にしたくない!! 食べたくない!!」

って時は、食べるのが嫌ってなる訳ですから面倒くさいとは違う。

もう、「食べ物=敵、怖いもの」みたいになって、一切合財食べると言う行為を止めてしまう。


そもそも、人間一食抜いたって一週間絶食したって、生きていける機能は付いてますよね。

拒食絶頂でそろそろ体調的にヤバいかな、って時に一週間も食べなければ、それはそれでまずいですが。

でも、一生食べない訳にはいかない。

食べなければ死んでしまうから。

でも面倒くさい。一生食べ続けるのが面倒くさい。食べなきゃって思うのが面倒くさい。

と、ふと思ってしまって、食べるって行為が不思議なものに思えてきてしまうのですよね。

・・・・うーん、こう思う事って病気の症状なんだろうか。

それとも、ただ単に食っていうものに対して、こだわりがないからなんだろうか(苦笑)




食べる事より、遊んだり音楽を聞いたり本を読んだり。

素晴らしい景色を見たり、それで感動したり。

愛しあったり。

そんな事の方がよっぽど楽しくって、食べる事より大好きです。

優先順位からすれば、多分自分の中では食べるって行為は下の下の方。

三大欲求?? なにそれ???  な訳です。

だから病気がある程度治まったとしても、私の中での食べる行為が面倒くさいって考えは多分抜けません。あくまで多分だけど。



うーん、やっぱり私の中では食べるって、不思議。

食べなきゃ生きていけないのは分かってるけど、面倒くさい(´∀`)

食べずに生きていけないんだろうか(笑)

無茶苦茶な事言ってますよねー。

どうも、アリスです。



上下左右しながら、なんとかユラユラと生きてます~。

今は精神的には落ち着いてる感じです。色々ご心配おかけしました。

私なんかを心配して下さった方々、本当に感謝です。ありがとうございます!

コメントもありがとうございました!!  感謝しきれません。

人との繋がりって大事だなって思いました。

ありがたいです。ありがとうございます。




じょじょーにですが、食べる量も増やしていき中です。

相変わらず縛られてる感はありますが、縛られてるなりにその中で食べられる量を増やしていこうかなーと。

摂食脳って不思議だなーと自分でも思いますが、どうしようもない時もあるのですよモゴモゴモゴ・・・。

・・・と今日電話口で先生にグチったら

「あ、それしょうがないから。病気のせいだから気にしないで☆」

って相変わらずのラガーメン口調で返されましたww

先生www






今はコンビニがお友達です(^O^)/ コンビニ大好き!

だって大体カロリー表記してあるからからから・・・。

ホントダメダメですねー。

今は甘いものが食べたくて、お餅やアイスが現在の主食・・・・ってダメじゃん!



ある日の食事は

朝→バナナ

昼→ソイジョイ、水ようかん

おやつ→ミルクティー

夜→納豆、アズキバー、キウイ


とか駄目人間の食事過ぎるwww

もちろんご飯食べたりそば食べたり、サラダ食べたりグラタン食べたりもしますよ。

超絶雑食。三食お寿司が良いー、とか言ったら家族にぶっとばされそうです(>_<)



しかし井村屋のアズキバーが大好き過ぎます。

基本あんこが大好きなので、あの小豆のつぶつぶがたまらないのですよ。

それでいてカロリー控え目。一本149キロカロリー。

って、カロリー取って下さいアリスさん!

ハーゲンダッツも大好きですが、和物って抹茶しかないからハーゲンダッツを買うときは抹茶一択になると言う(←


さーて、病気見つめ直し記、一回目です。




ここから先は、この病気を改めて見つめ直してまとめるって言う、結構自己満足的(?)な記録になりますが~。

まとめる事によって、自分の中で分かってくる事もあると思います。

ぐるぐるぐるーってしてる思考を、まっすぐさせる事も出来ると思います。

うん、自己満足ですねww




また、私の体験なんですけど、他人の過去の記録を拝見させてもらった時に、参考になったり、心が挫けそうになったりした時に「あ、自分と一緒だ」と心の支えになった時も沢山あったので。


私もまだまだ完治とは言えないけど。

私の記録を読んで、ちょっとでも思うところがあったらいいなーと思って、ちょっとづつまとめて行こうと思います。



・・・あ。

あと、ちょっと面白おかしく書いて行こうかなーと思ってるんで、この表現は不快!!って思ったらゆっくりページを閉じて下さい(苦笑)








ではでは、まず中学時代から。


私実は、拒食症を過去中学一年の時にも発症してましてててててて・・・・。

小学校の時には一番背が高く、良く食べてた為にちょっと小太りだった私。

よくタヌキちゃんとからかわれてた為、一念発起して中学デビューする事にしました。

運動して、食事制限して、部活も運動部に入って頑張って。

所謂、ダイエットと言うものを始めたのですねー。

みるみる体重は減っていって、きゅっと締まった体になって行きました。

が、どんどん体力が落ちて行って、元気がなくなってくる感覚もありました。


ここでダイエットを中止すればいいのに、当時の自分はおバカなんで加減が分からなかったんですねー。

「元に戻ったら、またみんなにバカにされるわ!!」

とか、病気の症状がモロ出ておりました★


食事制限もキツくなっていって、少量にする→食べない、の悪循環コースまっしぐら。

食べてると見せかけて、ティッシュにこっそりつつんでトイレに捨てたり、口に含んでトイレに直行して吐き出したりしてました(嘔吐とかチューイングとかじゃなくて、ただ単に口に含んでただけだったのよ)

ホント、折角作ってくれてたのにあの頃はごめんなさいママン・・・。





で、まったく食べられなくなって、その内ぶっ倒れて動けなくなり近くの病院に運び込まれて、強制入院なのでしたー。

でも、その病院が幸か不幸か、専門ではなかったですが、摂食に理解のある病院だったのですね。

何の神様のお導きか!! 超絶ラッキー!!

小児科でしたが良い先生に巡り合えました。

私が摂食の最初くらいの患者だったらしく、その後その先生は摂食障害の方面にも力を入れて沢山の患者を救われたみたいです。



で、入院した私は、点滴と散歩を仕事とし、母と過ごす毎日。

うろうろうろうろ病院内を回ってる、おかしい子でしたヘ(゚∀゚*)ノ

追加で、人の食べてるところをじーっと眺めてたり、食べカスゴミを漁って匂いをかいでるって言う、ホントおかしな子でした(←


母は毎日何を言うでもなく、私のそばにいてくれました。

あの時母を独占したため、妹にはさびしい思いをさせました・・・。ごめんよ妹君・・・。

ときどーきカウンセラーさんとカウンセリングをして、心を開いて行く日々。





そして、ある日革命がおきました。ホント革命です。

たまたま外出許可が出て、その時にミロ(ココアね)を買ってもらったのですよ。

その時、何がきっかけかわかりませんが、ちょっと飲んでみようかなと思い思いきって飲んでみた訳です。

それまで、水すら飲めなかったのに(←


それが美味しかった!!

ワンパックあっと言う間に飲みきった私。

食べ物→美味しい楽しいもの、とアップデートされた私の脳みそ。

そこから、めくるめく「回復期過食気味」が始まったのです!!


外出許可を出してもらい

朝→病院食

お昼→外食(一人前かそれ以上)

夜→病院食

おやつ→食べ放題

と言う食生活が続き、どんどん体重が回復していって体調も回復していって、無事に退院できました。

この頃の自分はまさに「あんこの海に溺れたい」状態。



拒食って回復の道のりは2パターンくらいあると思うのですです。

一つは、怖い怖いと思いながら徐々に食べられるようになるパターン。

一つは、いきなりドカンと食べだして一気に体重増加出来るパターン。

もちろん色んなパターンあって、回復の仕方も人それぞれなのですがね。





そうして人生第一回目の拒食症は幕を閉じたのでした。

中学一年は休学しましたが、二年の中頃にはふつーに通学できるようになって、三年生には普通に受験勉強に参加しましたよー。





そんな訳で、見つめ直し記一回目でした。

次回は、人生の中の拒食症二回目、つまり現在編ですですー。