先日、英会話サークルの61歳の女性から
「子供は生きているだけで、元気なだけで十分!」というメッセージをもらいましたが
今日はヨガの先生から「子供はいてくれるだけで幸せ!」ということについて
考えさせられました。
このヨガの先生、とっても熱い先生で
私にも熱くなることを求めて
自分に厳しく、強くならなければ、頑張らなければと
プレッシャーをかけてきます。
緩むことが目的で始めたヨガなのに
本来の目的と違って来て、苦しいし不快なので
この先生のことも、だんだん不快に思ってきていました。
でも、熱い先生は、そんな私に熱いエールを送り続けてくれて
だんだん、先生の熱いメッセージを理解することができるようになり
そして、自分の限界に再び挑戦しようと思えて来ている気がします。
でも、先日、読んだ本には
だんだん40歳を過ぎるころから無理が効かなくなるから
休むこと、無理をしないことを心がけて燃え尽きないようにしないといけないと書いてあり
そうだ!そうだ!と思い、無理はしないよういしようと思っていたのに・・・・
まぁ、でも、無理はできないかもしれないけど
挑戦すること、もう少し頑張ることはできるかも。
そして、頑張れるために、自分を調整することもできるかも。
本題から外れましたが、
今週、先生から宿題が出されました。
「自分がもらった愛、与えた愛について考えてくること」
先生は、とても愛されて育ったみたいで
本当に、傍から見てもそれはとても感じます。
でも、先生のお父さんは会社の経営をされていて
でも借金をかかて、生活は苦しかったとのこと。
でも、先生のお母さんはそんなことは全然感じさせずに
そういう苦しかった話は大人になって聞いたとのこと。
どうして苦しい中でも、愛情を持って子育てができたかというと
それは「子供はいてくれるだけで幸せ」と日々思っていたからだそう。
私の母は、私にあれこれ要求することが多く
それがとても辛かったけど
自分も、子供に要求することが多すぎると思う。
母に許してもらえなかったことを、子供がすると
私もどうしても許してあげられないから。
でも、愛情を持って育ている母親の根本は
「子供はいてくれるだけで幸せ」ということなんだろうな。
自分の母はきっとそういうふうには思ってくれなかったと思うけど
そう思われて育ててもらいたかったと思うし
自分自身、そうやって育ててあげられるようになりたいな。
自分をもっと好きになり、許すことができ、抱きしめてあげられたら
そういう風に思えないかな。
自分を抱きしめてあげれるだけ
自分自身がもっと強くなれたらいいなと思う。
そして、緩むこともできたらと思う。
また、今、いろんな壁にぶち当たっているけど
自分のことを責める必要も、もしかしたら問題に積極的に向き合う必要もないのかも。
それは、日々、頑張っているのだから
もしかしたら、子供たちも、夫も分かっているのかも。
だから、難しいことを考える必要も
問題を難しくすることもないのかも。
とにかく今は、日々、5分でも毎日ヨガを頑張って
ヨガをとおして
自分への救いや、方向性が見えてきたらと
願っています。
