毎日チェックさせていただいて

元気をもらっているブログに書いていた言葉

「楽天家」「能天気」


最近、忘れていた言葉です。

高校生のころ、家がごたごたしていたり

また自分自身も多感な時期であり

とっても精神的に大変だったと思うけど

きっと、そのころの私は今より「楽天家」「能天気」だったと思う。


何か辛いことがあれば

とりあえず早く寝てました。

悩んだら、とにかく寝ることがモットーでした。


今の私は、辛いことがあれば

悩んで悩んでぶつかっていって

そして分けわかんなくなって消耗しています。


しばらく、めんどくさいことからは

遠ざかってみよう。


「楽天家」「能天気」な自分にもう一度、帰ってみようと思います。

野村宏伸が10回目の結婚記念日を迎えた昨年7月に

離婚届けを提出していたらしい。

その後も今年5月まで都内の自宅で同居を続け

今月から独身生活をスタートさせるとのこと。

野村宏伸は大変子煩悩で知られているらしいが

原因について、本人は周囲に

「数年ほど前からお互いに人生の進む方向性に違いが出てきてしまった」と話しているとのこと。


結婚10年目前後から、うちの夫婦関係もギクシャクしてきたし

うちの主人もありがたいことに子煩悩なので

人事とはおもえない記事でした。

でも、私たちの夫婦関係において

お互いに人生の進む方向性に違いがあるのは分かるけど
子育てを境に、どっぷり主婦になってしまった私は

生活力がないので

離婚なんて無理なので

夫婦生活を継続するしか選択の余地がないという状況。

やっぱり子供のためには

夫婦そろって生活したほうが良いのだろうけど

でも、その夫婦も仲が悪ければ

一緒にいて、子供のためになるかは疑問?です。


うちの両親も、一度離婚をして、また同じ両親同士で再婚するという

分けの分からないこともしていたけど

離婚するとき、私は両親に

「離婚したほうがいいんじゃない」と離婚をすすめたぐらいです。

その件で、両親の離婚の原因は

私が離婚をすすめたからとわけのわからないことで

責められたりもしましが・・・・(ほんとに辛いですあせる


でも、私の場合はとにかく

離婚をして、一人で子供たちを幸せに養っていく自信がないけど

野村宏伸は養育費も十分払えて

夫人も、離婚しても子供を幸せに育てていける自身があるのだろうと想像します。


夫婦生活に愚痴を言う前に

もっと生活力や、精神力、体力をつけないといけないなと思う。


最後に、野村宏伸の離婚の記事によると 

”ただ、関係者によれば「ゆっくりと2人で話し合ってきたこともあってか、お互いに顔も見たくないという関係にはならずに済んだ。円満に話し合いを終え、離婚したのに今でも仲は良いですよ」という。”

と書かれていました。

かっこいいな、大人だなと単純に感動しました。

もっと、いろんな面で自由になれるように

力をつけたいと思う。


それまで、主人と向き合うことは置いときます。

主人も私に向き合おうとはしないので

私も彼に合わせ見ようと思います。


余計なことにパワーを使うより

自分のためにプラスになることにパワーを使いたい。

夫婦とはいえ、別人格だし

子育て終了後、一緒に生活しなければいけないことではなく

また、熟年離婚もありだと思う。


でも、そんな自由な選択ができるよう

日々、がんばりたいと思う。




 

母とのこと。これはずっと、どうしたらいいか分からないのかもしれない。l

でも、分かっていることは

母から私のもとを離れて行ったこと。

そして、母にできることは精一杯したこと。

でも、私の誠意は母には通じることがなく

思いをぶつけても、母には理解されることはなかった。


今、会うのをできるだけ避けています。

なぜなら、会うと自分自身を見失い

おかしくなってしまうから。

今の生活に支障をきたし、子供たちにも良くないから。

母に会うと、自分が本当におかしくなってしまいます。


でも、母には怒りはなく

一緒に楽しく過ごすことは無理だけど

母が本当に困ったときは助けてあげたいと思う。

それは、育ててもらった恩があるので。


母から安らぎはもらったとは思えないけど

育ててもらって、学校にも行かせてもらっている。

今、疎遠にし申し訳ないとは思うけど

母も、私が産まれたことにより

喜びもたくさんあっただろう。

そして、私は、どちらかというと優等生で

母の期待にそうように精一杯がんばってきた。

いくらがんばっても認めてもらえず、受け入れてもらいず辛かった。

母が辛いときは、母の気持ちによりそえるよう努力したけど

まったく受けれてはもらえなくて、寂しかった。悲しかった。


母のために精一杯がんばってきたのだから

もう、そろそろ自由にしてもらてもいいのかも。

自分のしたいように生きたいし

子供たちも大事にしたい。

母の価値観ではなく、

私の価値観で、子供を大事にしたい。

それは、子供の気持ちによりそうこと。

そして、子供が元気にいてくれるだけで幸せと感じること。

子供にありがとうがいえること。


世間の目を気にしてたら

自分の親に対する態度は、ひどいものかもしれないけど

でも普通の親子関係ではないのだから

これで大丈夫だと思う。


人にいろいろ聞かなくても

答えは自分の中にあるのだから

大丈夫。


そして、お母さん、

一人ぼっちで寂しいかもだけど

自分と向き合ってください。

もう、私たち子供に甘えないで。

あなたも一人の大人なのだから・・・・。