『暑気払い』こんな単語を知ったのはいつ頃からだろ

学生の頃は、そんなイベントを催さわなくてもいつでも気軽に飲んでたし…
Sハウス時代は その日(夜の12時)までに仕事が終わるなって滅多になかったから

熊谷に引っ越してきてしばらくするとサッカーのコーチをしだした
そんなある夏に出会った『暑気払い』

ただのいつもの飲み会ではなく
その時限りのなんとも言えないこの言葉が好き


先週末 お隣のY田さん家で今年の暑気払いをしてきた

いつもの南岡メンバーにEみちゃん Yこりんも
男性陣がいなかったのはちょい寂しいが 久しぶりの顔にあえて面白かった


いろいろな話をした

南岡に引っ越して来て8年になるのかな
まだ小さかった子供も大きくなって 自分の意志で考え行動するようになった

それはそれで素晴らしいことであると思う
また同時にそれは子供たちにとっては自らが今まで以上に『責任』を持つことにもなる


親として子供に何をしてあげられるのか…
否、何かをしてあげるのではなく、見守ってあげればいいのか

自分もそうだけど 日本の親は子育てがへたくそだなって思うことが多々ある
くっつきすぎず離れすぎず 親と子の距離を保ちつつ それでも一番信頼し愛し合う家族
自分が子供のころからそう親と接してきたから自然とできることなのかも


…と、今日のブログは少し趣向をかえて


たまにはそんなことを考えるのもいいことだ…






久しぶりに『食前方丈』のカテゴリー

日曜日に行田に鰻を食べに行ってきた
息子が食べたいって言うから 17号のうな和でも行こうかって…
でもすかさず息子 じぃちゃんたち誘おうって

というわけでまだ知らぬうな和はやめにして いざ行田の『満るおか』へ

以前、団体の予約でいっぱいだったこのお店 是非とも一度はって思ってたから

あっ… お店の写真撮ってなかった

開店が11時とのこと、オープンと同時に混むので11時を狙って…
イェーイ 一番乗り

お店が開いて中に入って メニューを見ると…
うざくがあるじゃない

迷わず うざく それに肝焼き う巻きも忘れちゃならねぇ
もうオーダーの時点で大満足(笑)
うな重は『特大』をオーダー 
特大は少し時間かかりますって言われたけど 鰻屋は待つのが当たり前
待ってる時間がまた楽しい

そうこうするうちに肝焼きの登場

今日は運転手だからジィちゃんに飲んでもらって…
山椒をパラパラって振って ガブリ
口いっぱいに広がるあの独特の苦み これを冷酒でキューって流し込んだら最高なんだよなぁ

しばらくして うざく に う巻も登場



この前の熊谷のお店はう巻きはあったけど、うざくがなかったから本当久しぶりのうざく
うなぎを酢の物になんて… 誰が考えたんだろ
本当、天才だよ ありがとう うざくの考案者様

そしてそして最後にうな重登場

さすが『特大』 なんだこの鰻の量は
2重に重なっちゃってるじゃないか
寄居のどこそことは大きな違い(笑)

結局、その前に色々と食べてたからうな重は食べきれず 少しお持ち帰り
家に帰って日本酒と一緒に胃の中に流し込んだのでした

いやぁ~ でも本当に美味しかった
ジィちゃん ご馳走さまぁ

次は北千住?田園調布?
なんか気づくと色々やってるんだけど…
時間がなくてUPするのが遅くなっちゃう
まぁ 後からみて思い出す忘備録みたいなものだからいいんだけどね


1.Y田家でBBQ大会

もともとは高校に上がった仲間が集まってやってたんだけど
『そこに混ざってやっちゃいましょ』ってことで


お腹いっぱいになったら水風船で遊びだす新高1軍団(笑)




2.GW明けには富山で仕事


念願の北陸新幹線にも乗車

それに時期も丁度よくて…
お昼に美味しいもの食べてきた

左から のどぐろ 甘エビ カワハギ(肝付) ずわい ブリトロ ホタルイカに白エビ
今見返しただけでも喉がごっくんってなっちゃう



3.今年もレオンが帰ってきた


レオンカラーの真っ白なこでまりが今年も咲き誇った
お帰りレオン



4.寄居の北条祭りへ… 食べる方がメインで

寄居で北条祭りなるものがあると聞いて観に行ってきた
と、いうのも埼玉県内のいろんなB級グルメが集まってるみたいで
その中に、少し前にTVで観た嵐山の辛もつ焼きそばがあったから




お祭りは粛々と執り行われています
…が、目的は別会場のB級グルメ(笑)


結構な人だかりで30~40分待ちの行列店も(-_-;)


これが念願(笑)の辛もつ焼きそば
味は… 是非確かめてみてください

現地で食べたのはこれだけ、お肉とちまき 揚げ物と焼きまんじゅうを買って帰ってみんなで食べました




5.勉強しようと入学した


ここがその学校 足利学校

ちゃんと入口でお金払って『入学許可書』を頂きました
前から行ってみたかったんだけど… この日はたまたま子供2人とも部活なし
よし 行くぞってなってすぐにお出かけ




孔子様にも挨拶して…


足利学校の周りは少し川越に似てる感じなのかな
昔ながらの趣があってすごく落ち着いたいい街でした

帰り道… このまま帰っても面白くないってんで大泉で寄り道

市民の4割?近くが日系ブラジル人ってだけあって街中にブラジルのスーパーが

面白そうなので中に入って色々とお買い物
スーパーの一角に食堂もあって みんなでシェラスコバーガーを
何種類ものお肉が入ってて美味しかった

バーガーにかけるすっぱからいソースが美味しくて帰る前お店に戻って探したけど売り切れだった



と、ここ1月くらいのことを一気に記録
5年後10年後に読み返してみるのが楽しみだ


最近子供たちがよく見ている『いろはに千鳥』
その中でメガ盛りを食べにいくコーナーがあった
それも 東松山で同じ日にメガ盛りを3件回るという無茶なコーナー

で… その中の1件にみんなで行ってきた

お店は東松山ICのちょっと手前の金ちゃん食堂

俺と汐里はそんなにお腹が空いてなかったので それぞれカツカレーとかつ丼を
嫁さんと礼門はTVでやってた ビックチキンカツ定食をオーダー

待ってる間 ここに千鳥が座ってた! あそこにおじちゃんが呆然として座ってた!
なんてことをリアルの場所にいるからこそ盛り上がってた

先に届いたのはカツカレーとかつ丼
待っている間に少し小腹が減ってきたかなと思ってたけど…
カツカレーも多いっ 皿じゃなくて深みのある器じゃん


お先に食べ始めたけどなんと2/3のところでギブアップ
まだ自分のがこない礼門が平らげてくれました
しかし… このカツカレーがあとでの悲劇に…
(ちなみに汐里も途中でギブアップ 残りは嫁さんが…)

そしてカレーをちょうど食べ終えたころ そいつは現れた
お皿を両手で重そうにもってくるお店のおばちゃん…

ドーーーーーンとテーブルに



ちょっと見にくいかな… 横から撮ると…



個の量に!積み上げられたたかさに 全員で大笑い
しかも嫁さんのはこれから揚げるらしい なんでも理由が1度に揚げられないから… お店のフライヤーなのにどんだけの量だ(笑)


恐る恐る手をつける礼門…

ここまでは笑顔で 話をしながらパクパクもぐもぐ

そして…

ここまで来たときには もう喋らなくなって…


ついに最後の1枚


なんと最後まで完食 カツカレー食べなきゃよかったと最後は恨み節(笑)
でもおみごとおみごと
食べ終わってしばらく呆然としてたけど(笑)

(嫁さんはさすがに途中でギブアップ 残り礼門食べるかって聞いたら睨まれた 残りはお持ち帰りで)



実はこの日は続きがあって…

今まで京都にいた姉が東京に転勤で戻ってきたので 夜食事をするのにお寿司屋さんのコースを予約してたんだよね…

金ちゃん食堂でご飯食べたのが2時過ぎ 夜の予約が6時…

俺と汐里はもうお腹空いてたけど 礼門はまったく(笑)
夜のお寿司は昼のお返しとばかりに 汐里のお腹に収まっていくのでした…




イシモチの焼き魚美味しかったぁ

このあと天婦羅&握りとデザート ごちそうさまでした






4月は出会いの季節 別れというと3月なんだろうけど
学校の中の部活となるとそうもいかないようで…
そういえば中学の部活も学総をさいごに割と早くに3年生は終わっちゃうもんね

と、いうわけで礼門も3年になったばかりでもう部活は最後の公演
この春季大会を最後に基本部活動は終了となる
高校に入って始めた演劇 お遊びも含めてキャストを数回 裏方の楽しさを知って裏に徹することが多かったけど

部員が少なく、一時はどうなるかとも思ったけど
色々と自分で考えて行動して発言して見本となって… すごくいい経験をしたんじゃないかな

さぁ 次はまた大きなチャレンジ 受験です(笑)
これからの追い込み(?)に期待して… 志望校にはいれるといいね



続いてニジマス釣り
といっても釣り堀だけど

寄居のふっぷニジマスセンターに行ってきた
本当、山の中で車が前から来たらどうしよう…って感じのほそぉい道
『本当にこんなとこでいいの?』って思ってたらありました
しかも家族連れで大盛況な様子




最初はじっこの方で釣り始めたけど… 全然つれない
人の集まる岩場っぽいとこに移動すると… ほんの数秒で釣れちゃうの
(なんかここのニジマスは特別な訓練でも受けてるのか?)ってくらい入れ食い状態(笑)


これは釣ったあとかな…❓ この場所はどんどん釣れた


ここでは、釣った魚は買い取りというルールなので4匹釣ったところで終了
そのまま塩焼きにしてもらいます


丸丸ふとったニジマスちゃんが目の前に登場
俺が1匹、礼門が3匹で いっただっきまぁぁぁす

釣った時の印象より身も大きくて うん うまい


綺麗にいただきました


全部完食


一緒に頼んだ味噌ポテトが美味しかった

焼き魚待ってる間に礼門と話をしてたら、最近カメラに興味があるみたい
帰り際に1枚撮らせてっていうんで…


礼門 渾身の1枚

先日 『暴れん坊将軍』が大好きだっ って言っておきながら…

なんと忍者役の名前を間違えておりました


まず、訂正の箇所としては…

忍者役(ドラマの中ではお庭番)を さいぞう と さぎり としておりました。

確かに、さいぞう『才蔵』それに『さぎり』は存在します

ただ、ブログを書いた時点で朝4時からの再放送はシリーズ6なので
お庭番は『佐平次(さへいじ)』と『小雪(こゆき)』が正しいのです…

改めて訂正し お詫び申し上げます

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


原因を探るべくお庭番について少し調べてみました…

まずは男性のお庭番

助八…(シリーズ1)
半蔵…(同じく1の途中から)
才蔵…(同じく2)
左源太…(同じく3)
才三…(同じく3~5)
左平次…(同じく6)
佐助…(同じく7)
隼人…(同じく8~ラスト)

女性はというと

おその…(シリーズ1)
さぎり…(同じく2~3)
梢…(同じく3)
茜…(同じく4~5)
小雪…(同じく6~7)
あやめ…(同じく8)
皐月…(同じく9)
渚…(同じく10)
あざみ…(同じく11~ラスト)


上記のようにお庭番は全て同じ名前ではなくシリーズごと(もしくは途中でも)入れ替わっているのです。

では、なぜ今回このような間違えが起きてしまったのか…

それはこの暴れんBOYにはまってしまったシリーズ2のせいなのです
上記を見ていただければわかるように才蔵とさぎりが『大活躍』するのはシリーズ2なのです

そしてこのシリーズ2の放送は1983年から1987年
そう 私が暴れんBOYを小学校だか中学校で見始めたまさにその時なのです
前のブログでも書いたようにバッタバタと悪者をなぎ倒す新さんに秒殺で心奪われたあの青春時代なのです

しかも、このお庭番…
そんなに名前を呼ばれることもない(表向きはお庭番でも、やってることは忍びだからか)
だから今回のも(さいぞうとさぎり)と思いこんでしまっていたのは仕方のないこと


…と、言い訳を書きましたが

…ごめんなさいm(__)m


こんな楽しい『暴れん坊将軍』 みんも是非観て楽しんでください


土曜日にフラフラっとまた一人ドライブへ
今回 向かったのは加須
といっても何の目的があるわけでもなく 着いたら加須だったんだけど

でも途中で面白そうな看板を発見して 最後はそこが目的地に


加須の市民体育館でやってたんだけど…
ボルタリングのワールドカップ

最初は『ボルタリング????』だったけど 行ってみてわかった
よく聞く言葉ではクライミング
そう 壁に取り付けてある突起物をつかんでどんどん上を目指すやつ

本当に岩場を登ってくならロッククライミングだけど 室内の人工的な突起だとボルタリングっていうのかなぁ



もうね どんなスポーツでもワールドカップだよ
こんな看板見つけたら『よし!観に行こう』ってなるでしょ
しかも加須でなんて近いしね

で、行ってみたんだけど…
Σ(゜д゜lll)ガーン もう当日券は売り切れで入れませんって
(ちなみに この時すでに明日のファイナルの「当日券」も売り切れ)

そこで諦めずに雰囲気だけでも…

あっ!すぐそこでインタビューされてる人が
あとで調べたら日本代表の選手だった
それに周りには外国の選手がわんんさか う~んさすがワールドカップ



入り口の係の人とどんなスポーツなのかなど色々話を聞いてきちゃった


選手控室から会場までは無数の鯉のぼりがお出迎え
こんなちょっとしたOMOTENASHIが気持ちいい

さぁ!次もなにかイベント見つけて参加するぞ


暴れん坊将軍が大好きだ

実を言うと中学生くらいのころから好きでよく見ていた

ふと朝なにげにTVをつけたら… 今 再放送やってる
4時からだけど(笑)

そんな大好きな暴れん坊のすごさを少々…


1.暴れん坊のなにが面白いって 新さんの殺陣がすごい
最後の成敗のシーンなんか20人くらいの悪党の手下どもをを相手に寸分たがわぬ太刀さばきでバッタバタと峰打ちでなぎ倒すあのシーンは毎回ほれぼれしてしまう
そして最後にあの名セリフ…
さいぞう さぎり 成敗っ ってね


2.たまぁぁに最後に子供が新さんの正体に気づく
基本的には周りの人には新さんが上様とは分らない設定なんだけど…
たまぁぁぁに子供が気づくんだよねぇ そんな時は神回
「おいら知ってるよ 新さんは本当は将軍様なんだろぅ?」って
それを聞いて新さんとめ組の辰五郎が苦笑い
上様とわかってもタメ口な子供にはハラハラさせられるよ


3.成敗の前に音楽が流れるのは感動回
感動回にもいろんなパターンがあるんだけど…
例えばその回の主役がエンディング前に死んじゃうとか、新さんに惚れる女性がいるとか…
そんななかでも特に成敗の前に歌が流れるときは本当泣く
新さんのあの甘い声で…
背中合わせに生きるよりも~ こころ寄せ合うぬくもりを~ 胸に刻んで生きるとき 輝く未来が待っている…
思い出しただけで泣けてくる

4.なにより悪党が本当に悪党
それも商人や町民じゃなくて旗本や奉行 あげくの果てに家老まで
本当にこんな悪党ばかりじゃ江戸幕府は大丈夫かぃ?と思ってしまう
しかも新さんが上様とわかった上で刃を向けてくるんだからどうしようもないよな


5.暴れん坊の名言
まずは悪党に対して上様の『欲にくらんで余の顔を見忘れたか』
悪党を倒す前の名セリフ たまに『主の顔を見忘れたか』になるときも
それに対して一度はひれ伏した悪党どもは『上様がこんなところに来られるはずがない』とか『上様の名をかたる不届きものじゃ』となりであえ~であえ~となる
そして1のシーンがあって最後の決め 『成敗っ』 うんかっこいい


これを書いていてもっともっと暴れん坊が好きになっていくのでした…






日曜日に重忠まつりに行ってきた
畠山重忠は深谷の出生で地元の人にはすごく愛されているみたい

川本の重忠公園でやってたんだけど 地元に人のお祭りって感じでホンワカ





よさこいの披露があったり 風船おじさんのショーがあったり


ここでも人気者のふっかちゃん

丁度お昼時だったので煮ぼうとうで温まる

この素朴な味がなんとも言えない… うん!うまい


昔なつかしのポン菓子 見てないときにポーンってなるとドキッとしちゃう




神社への奉納の舞は地元の小学6年生が担当するのが習わしみたい


そしてそしてメーンイベントの石飛ばし大会
小中学生は5kg 一般の部は10kgの石を遠くに飛ばした人の勝ち
もちろんエントリーして投げてきましたよぉ

10kgはかなり重い… 記録は4メートル90センチで12人中5位?6位?
1位の人は7メートルも飛ばしてた
1位の商品のお米10kgほしかったなぁ


ひとおとり堪能してお祭り終了
案外面白かったから来年も行ってみよ


土曜日に富士急ハイランドへ行ってきた
学校が始まると勉強に部活に忙しいだろうからって…

でも… 生憎の雨ぇぇぇぇ~
おかげでアトラクションの停止が多くて

フジヤマ ドドンパ ええじゃないか 高飛車 鉄骨番長の5大絶叫系で動いてるのはフジヤマと高飛車だけ…


フジヤマもこんなΣ(゜д゜lll)ガーン 富士山も全然見られなかった


オープン前から並んでいたけど これは大激戦になりそうだぞ

で、オープン
前回は怖がってみんな乗らなかった『高飛車』へ直行

待ち時間も1時間ちょっとで行けそう


並んでる間…
高まる緊張…
だって…
ぐぃーんってなってバカーってするんでしょ

いざ自分の順番…   と、緊張もここまで
乗ってしまえばもうどうしようもないもんね

高飛車は… 内容書くとこれから行く人に悪いから…

とにかく…  おっもしろぉぉぉい


乗り終わってから大興奮で感想のいいあい

そうこうしているうちに霧も晴れてきて どんどんアトラクションも動きだした







グルグル回る系は嫌いだから乗らなかったけど、
結果『高飛車』もう1度乗って2回
『フジヤマ』もラスト最後の乗客に滑り込みこちらも2回

いやぁ~ 最初は寒いし雨だしどうなることやら… だったけどやっぱり楽しい富士急でした