はじめに

9月中旬に入りましたが、今年の長い夏を乗り切るだけでも一苦労でしたね(でも去年よりも軽めだったような・・・)

 

最近、ふと朝に鏡を見たとき、こんな違和感を覚えていませんか?驚き

 

「いつもより頬の位置が下がって、顔全体がしぼんだように見える…」

「ファンデーションを塗ると、毛穴に落ちてヨレやすい…」

「スキンケアをしても、肌がペタペタするだけで内側のふっくら感が戻らない…」

 

それ、何か月もの猛暑や紫外線、冷房と戦ってきたお肌が限界を迎えている「残暑バテ肌」のサインです物申す

 

今回は、残暑疲れでしぼんでしまったお肌にハリと元気を取り戻す方法をお届けします!

 

夏バテで肌がしぼむワケ

「ちゃんと寝ているのに、なぜ肌だけ疲れて見えるの?」と思いますよね。

 

数か月のしんどかった環境が、お肌にダメージを着々と蓄積させていたのですガーン

肌細胞のエネルギーが・・・

強烈な紫外線と暑さに抵抗するため、お肌は夏の間ずっとフル稼働で修復作業を続けてきましたピリピリ

 

その結果、お肌自らがコラーゲンやうるおいを生み出すパワーが一時的にダウン・・・

 

風船の空気が少し抜けたような「しぼみ・ハリ不足」が起きてしまっているのです昇天

冷房による、深部の巡りダウン

外の暑さと室内の冷房を何往復もしたことで、お肌の深部が冷えて固まって、必要な美容成分を受け取るための血流や代謝が弱まっているのですね真顔

 

肌の夏バテ、2つのリセット術

今日からすぐできる、お肌に活力をチャージするお手入れのコツをご紹介します!

【夜のルール】じんわりハンドプレス

バテている肌に化粧品をパパッと塗っても、うまく馴染みません無気力

 

化粧水や乳液をつけたら、両手のひらで顔全体を包みますダッシュ

 

ゆっくり深呼吸しながら「じわ〜っ」と手の体温を伝えるようにハンドプレス。

 

温もりでこわばったお肌をゆるめてあげると、美容成分が角質層のすみずみまで行き渡り、翌朝のふっくら感が戻ってきますよ!

【週末のルール】その肌にオイル1滴

ごわついて硬くなった夏バテ肌には、良質な美容オイルをスキンケアの最初もしくは乳液の後に1滴だけプラス。

 

油分で固まった角質を柔らかくほぐすことで、内側から押し返すようなもちもち肌へと導きますにっこり

 

まとめ

猛暑を耐え抜いたお肌は、いわばフルマラソンを走り終えた直後のアスリートのような状態ですふとん1

 

焦って強めのお手入れをするのではなく、まずは優しい気持ちでいたわってあげてくださいね。

 

やさしいハンドプレスで潤いと温かさをチャージして、秋の始まりをふっくらつや肌で迎えましょう!

 

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