はじめに
8月も終盤に入りましたが、まだまだ厳しい暑さが続いていますね![]()
カレンダーの上では秋が近づいていても、外に出ると汗が止まらない…なんて毎日をお過ごしではないでしょうか?(やめちくり)
そんな残暑の今、ふとした瞬間に
「あれ?まだ暑いのに、夕方になると口元や目元がカサついている…」
「ファンデーションを塗ると、なんだか粉っぽくて綺麗に密着しない…」
と感じることはありませんか?
それ、夏の間に紫外線を浴び続けた結果、バリア機能がすり減ってしまっているSOSサインなんです![]()
今回は、残暑に忍び寄る「バリア機能低下」の正体と秋の肌枯れを防ぐ先回りスキンケアをお伝えします!
"残暑肌"で起きていること
「汗をかいているから、冬みたいな乾燥対策はまだ早いよね
」
と思いがちですが、実は残暑のお肌は1年の中で最も防御力が落ちている状態なのです・・・
① 夏の終わりのバリア機能
実は、数ヶ月にわたる強烈な紫外線、毎日の汗、エアコンの風によって、角質層にあるうるおいのセメント(細胞間脂質やセラミド)が徐々に削り取られてしまっているのです・・・
お肌の表面に小さな穴がたくさん空いた状態になっているため、外から水分を与えてもすぐに蒸発してしまうんです![]()
② 天然の潤い成分の流出
汗をかいてそのまま拭き取るとき、実は皮脂膜やアミノ酸といった肌が自ら作り出す保湿成分まで一緒に流れてしまっています。
ということはつまり・・・汗をかけばかくほど、肌の内部は無防備になってどんどん乾燥が進んでしまうということ![]()
秋に差がつく、2つのルール
本格的な乾燥シーズンを迎える前に、今からお肌のバリアを補強してあげましょう!
朝のルール:セラミドやアミノ酸を活用
さっぱり系の化粧水だけで済ませていた方は、そろそろ「セラミド」「アミノ酸」「ヒアルロン酸」など、お肌のバリアをサポートする保湿成分が入ったアイテムを投入することも検討です![]()
重たいクリームをべったり塗る必要はありませんが、みずみずしい保湿美容液やジェル乳液をプラスして、日中のエアコンや紫外線からお肌を守るシールドを張ってあげてくださいね![]()
夜のルール:洗顔後の保湿&摩擦レス
バリア機能が弱っている残暑のお肌にとって、タオルの摩擦やお風呂上がりの放置は大敵です!
お風呂から上がったらタオルで優しく水分を押さえ、間髪を入れずに化粧水を馴染ませましょう![]()
手のひら全体でお肌を包み込み、温もりを伝えるように優しく押し込むのがポイント。
まとめ
残暑のケアは、いわば秋の美肌づくりの準備期間。
まだ暑い今のうちからバリア機能を整えておくと、空気が一気に乾燥する秋や冬を迎えてもトラブル知らずのもちつや肌をキープできますよ![]()
お肌のシールドをしっかり立て直して、秋の訪れを自信たっぷりの素肌で迎えましょう![]()
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