はじめに
こんばんは。ICEです![]()
梅雨真っ只中の今、毎日ジメジメ・むしむししたお天気が続いていますね![]()
湿気が多いこの季節、日常でも「なんだかお肌がベタつくし、テカりやすいな…」と感じている方が多いのではないでしょうか?
「ジメジメ湿っているし、乳液やクリームは軽めでいいや!」
…そう思ってスキンケアをサボってしまっている皆さん、ちょっと待ってください![]()
実はそのベタつき、お肌の表面だけで内側はカラカラに干からびている「インナードライ(隠れ乾燥)」のサインかもしれません。(お肌の内側がつっぱってる感覚、ありませんか?)
今回は梅雨時期こそ気をつけたいインナードライの正体と、今すぐできる対策法をお届けします![]()
梅雨の"インナードライ"の犯人
「湿気がこんなに多いのに、なぜお肌の内側が乾燥するの?」と思いますよね
その理由は、この時期ならではの私たちの生活環境に隠されています。
①エアコンによるお部屋の乾燥
蒸し暑くなってくると、室内ではエアコンを使い始めますよね。(電気代は見なかったことに・・・)
でもね。エアコンの風はお肌の水分を容赦なく奪い去っていくのです。
"外のジメジメ"と"室内のカラカラ"という激しい環境のギャップに、お肌のバリア機能がついていけずパニックを起こしてしまうのです![]()
②皮脂のベタつき・・・?
気温が上がると、お肌を守るために皮脂がドバッと分泌されます。 これがテカりのもと。
お肌の表面がテカテカしていると、私たちは潤っていると錯覚しがち![]()
でも、水分が足りないインナードライ状態になると、お肌は(水分が足りないから、代わりに油分を出して肌を守らなきゃ!)と命令を出します。
つまり、ベタついてる時ほど水分が足りてない状態なんです![]()
梅雨の"3つのインナードライ対策"
今夜のお手入れからすぐに変えられる、お肌の水分バランスを整えるコツです。
①洗顔:ぬるま湯での洗顔
ベタつきが気になるからといって、1日に何度も洗顔したり、ゴシゴシこすって皮脂を落としすぎるのは逆効果![]()
必要な潤いまで流れてしまい、お肌が驚いてさらに油分を出してしまいます。
洗顔は朝晩の2回、たっぷりの泡で優しく触れずに洗いましょう![]()
②保水:オイルよりもお水
インナードライ肌に必要なのは、重たい油分クリームではなく、みずみずしい水分です。
さらっとした化粧水や、みずみずしいジェル美容液を、お肌がごくごくと飲み干すように、2回、3回と優しくハンドプレスで重ねづけして、内側を水分で満たしてあげましょう。ぎゅっぎゅっと。
③保湿:乳液で薄いフタを
ベタつくから化粧水だけで終わり!はダメ、ゼッタイ![]()
水分がすべて蒸発して、さらにインナードライが悪化してしまいます。
水分を補給した後は、ベタつかないさらっとした質感の乳液を薄くお肌全体に伸ばし、潤いのベールで優しくフタをしてあげてください。
さらっとしたタイプならさほど気持ち悪くないですよね![]()
まとめ
梅雨時期のスキンケアは、お肌の表面の"ベタつき"という嘘に騙されないことが大切です。
内側の渇きに耳を傾けて、お水をたっぷり補給してあげてください。
この時期にしっかりお肌の内側を水分で満たしておくことが、これからやってくる本格的な真夏の強烈な日差しに負けない「タフな肌の土台」を作ることにも繋がりますよ![]()
お肌の内側をたっぷり潤して、ジメジメ季節を涼やかなツヤ肌で乗り切りましょう![]()
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