はじめに

・・・それにしても、最近暑すぎませんか?凝視

 

まだ5月なのに、ニュースを見ればどこもかしこも夏日・真夏日のオンパレード。

 

季節は先取りしなくていいのよ・・・

 

衣替えも追いつかないうちに、一気に夏モードになってしまいましたよねアセアセ

 

それはそうと、この暑さはお肌にもかなりの影響を与えてくるのです。

 

「まだ5月だから大丈夫でしょ」と油断していたら、お肌が悲鳴を上げてしまうかも・・・

 

今回は、この突如として出現した(さも当然かのような顔をした)真夏日からのお肌の守り方を美容初心者さん〜中級者さんに向けてお届けします物申す

 

5月の真夏日が一番刺さる理由

実は、、同じ30℃でも「8月の30℃」より「5月の30℃」の方が、お肌にとっては圧倒的にダメージが大きいんです不安

 

その理由は2つ!

① お肌が「夏の準備」をできていない!

私たちの体やお肌は、季節の巡りに合わせて徐々に暑さに慣れていくもの。 

 

今の時期はというと、まだ"冬〜春の乾燥モード"を引きずっている時期なんですもやもや

 

この頃はバリア機能をはじめとしたお肌全体の機能が弱まっており・・・

 

そんな、デリケートお肌ちゃん状態のところに、いきなり強烈な暑さと紫外線が直撃すると、、

 

お肌はパニック状態に・・・!もう、てんやわんやですよ凝視

② 紫外線量はすでに「本気モード」

「まだ5月だし、日傘や日焼け止めはぼちぼちでいいか」と思っているあなた、はい、そこのあなた!!

 

――― 5月の紫外線(特にシワやたるみの原因になるUV-A)は、すでに真夏とほぼ同じ強さ。

 

お肌の準備はまだできていないのに、紫外線だけは最大火力という、1年で最も危険なミスマッチが起きているのが今なんです驚き

 

ひぇぇぇぇぇぇぇ・・・泣きそう

 

フライング真夏日を乗り切れ

「じゃあ、今すぐ何をすればいいのよ!?」

 

はい。そう思いますよね。

 

初心者さんも今夜からできる簡単ケアをお伝えします。

帰宅後の「ほてり」を放置しない

外から帰ってきて(なんか顔が熱いな...)と思ったら、まずは冷たいタオルや冷やしたシートマスクでお肌の熱をクールダウンさせてあげてくださいふとん1

 

お肌のほてりをその日のうちに鎮めるのが、将来のシミを作らない最大のコツです。

「ちょっとそこまで」も命取り

ゴミ出し、洗濯物干し、コンビニへの買い物。よくある日常のひとコマですよね。

 

「まあ、数分だから」とすっぴんで外に出るのが一番危険なのです!

 

加えて、お家にいる日でも窓から紫外線は入ってくるので、朝の洗顔後は日焼け止めを塗るまでがスキンケアと思って習慣にしてみてくださいね電球

 

将来の自分へのプレゼント

まさかのフライング真夏日で体もお肌もビックリしてしまいますが、ここを上手に乗り切れば、今年の夏は「肌荒れ知らず」で過ごせるようになりますよにっこり

 

このお手入れのひと手間が、数年後の自分へのプレゼントになりますグラサンハート

 

塩分と水分補給もしっかりして、この憎きフライングサマーをみんなで乗り切りましょう!

 

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