こんにちは、今日も本の紹介です^^

うまくいっている人の考え方!この本はですね

ウツ期に読むとめっちゃ元気出る本です。

「あいつがうざいこいつがやだ私が正しい、

でもなんでこんなにうまくいかないの~つらい苦しい」

「まちがったことはしてないのになぜかつらい」

こんな時に読むと後光がさすくらい効果があります。

内容としてはあたりまえのことしか書かれていないのですが、

大変な時ってあたりまえなことさえ忘れてしまうもの。

そんなときに心のTODOとして役目を果たしてくれる良本です。

かくいう私もプライベートで今ふんずまり期間で爆やみだったのですが、

この本数ページ読んでめっちゃ癒されましたね。

(がちがちのがちで大変な時は本読む気力すら湧かなくなるんですが、

それは例外としてですね)

大変な時とは前に進んでるからうまれてくるもの、

気を取り直して今日も元気に過ごしましょー!



最果さんシリーズ第3回、好きの因数分解。

FUDGEという女性雑誌に連載されているコラムを書籍化した本書は、

最果さんの好きなものをクローズアップし、3つの記事で

多面的に分析するナイスな企画です。

そもそもFUDGEが好きで定期購読もしている私が

さらに最果さんがコラムもしているなんて

それだけで好き×好きで感激なんだわ。

毎月読んでます。

本書が発刊されてからも連載は続いているので、

また本出るのかな、うれしいですね。

 

内容としては、UFOキャッチャー、古畑任三郎(!)、ロケットなどが

主題としてあり、メイン文、注釈文、メインにゆかりある何かのミニ記事

の三文が見開きにおさめられており、

ページをみるだけで芸術を感じられます。

文は綺麗なタヒさん節。最高です。

好きな飲み物片手に読めば最高のチルタイムが訪れるでしょう。


幾何学的デザインがエモいです。

 

私にも好きなものはいっぱいありますんで、

タヒさん真似して記事書いても楽しそうですね。

夢は膨らむばかりです^^

それでは今日もいい日でありますように。。

 

 

代官山の蔦屋になかったら買わなかったであろう、

チョコミントの本です。

この日、なんでもいいから本が欲しかった。

ふらふらと店内を放浪していると

お散歩系の本が置かれている片隅に見つけました。

チョコミントです。

こんなにシンプルな題名でいいのか、と思いました。

パラパラとめくってみたらおいしそうな写真がてんこ盛り。

市販のおやつのチョコミント年鑑もついていて

よくぞここまでまとめたなって感じ。

今はコロナ禍でカフェに行けませんが、

落ち着いたら友人とゆっくり楽しみたいものです。

 

 



キノの旅は心のふるさとである。

はじめてジブリ以外のアニメ映画をみたのがキノの旅、

だった気がする。

内容は大人の国。

小学6年生の時に父がDVDを借りてきて、

日曜日の昼に見た。

怖い話だと思った。

それから一年後、中学で新しくできた友人が

キノの旅を読んでいた。

私も読むようになり、夢中になった。

最初のライトノベルだった。

キノの旅はほぼ一年に一度のペースで刊行される。

マンネリとかいろいろ言われるが今も面白い。

そういえばもうすでに23巻も出ていたな。

買いに行かねば。



高校生の時に爆ハマりした谷崎潤一郎。

 

ゆーて当時そんなに種類は読まなかったから

 

最近はじめて読んだのが卍です。

 

高校生で読むのとアラサーで読むのとじゃ全然視点が変わりますね。

 

彼の書く文がすごく好きなんですが

 

結構えぐめの内容でも芸術に昇華する力があるからすごいですね。

 

最後まで取り残される主人公、その耽美さがこの作品のみどころです。