今日は日曜日。
いろいろと吹っ切れるこんにちです。

2chの独特な雰囲気の大元で管理人であるひろゆき氏の、奥様による!エッセイ漫画です。
主観でみるとこんな夫やだなって感じだけど、奥様は楽しんでいるというからやっぱり夫婦すげーと思うのです。
なにしていても大方許してくれそうな夫婦関係って憧れますね。
私も出会うのはそういう人がいい、とハードルが上がってしまったとさ(^ν^)


用事があり、寒い中八重洲ブックセンターで道草。

地元の本屋のラインとはまた違う本が平積みされていて新しい発見がある。
嬉しいね。
ジェンダー系の本の特集スペースがあり、そこで本書を発見しました。
かわいいカラフルな表紙。
ですが書いてあることは我が持ち本の中で一番難しいかもしれない笑

日本で働いているとなんとなく性差を感じながらいることが自然でそっちの方がやりやすい。
だけどもっと自由なジェンダー的ありようもアリなのではと思える。
そうだよね、小学生の時は自由が普通だと思ってたのに、いつから意識しながら生きはじめたのか。。
男女平等だとかなんとか、政治家は言うけど凝り固まった形式だけのものじゃいやだよね。
もっと本質的な部分でジェンダーフリーの考え方の良さを学べる。
そんな本です。

LGBTの事もいっぱい書いてあります。

これからも世界で生きていくのに本書はプラスかも。

LGBTは本人事として考えるのは難しいけどこの本はわかりやすく説明されています。

あと、イラストが素敵です。付け加えておきます:)


話変わるけど米澤穂信さん直木賞受賞だってね。

米澤氏だとボトルネックという作品が好きです。



肉子ちゃんときくりんの話。
涙腺枯渇人でもグッときてしまうラストの数十ページ。
命の輝きをとじこめた作品。
普段私は悪いと思いながらも人を見た目で判断してしまう。
もしかしたらそのせいで人生の深さを味わえずにいるのかもしれないな、と作品に対して深く頷く。
これはほんの一片の感想にすぎず、海からの波音、肉を焼いている音、雑多な匂い、夜の静けさがグンと迫ってくる筆力はさすが、あとがき読んでも感動する。
こんな事実が日本の至るところでおこっていたとしたら、日本はいい国になると思う。
読書メーターでは一万四千人が登録している本書。
いや、もっと多くの人に読んでほしいと思う。

かなり日数が空いてしまいました。

本を読むってちからがいりますね。

高校生の時はサクサク読んでたのに、、年かもしれません。

 

今日はリアルタイムで読了した佐藤愛子さんと小島慶子さんの本をあげたいと思います。

 

悩むんです。最近ずっと。

この一年間本当にいいことなくて、どうしたらいいかもわからないし。

結婚と仕事とかいう20代、いや人生一貫した悩ましいテーマで完全に手をあげてしまい。

ここ数週間は仕事はまばらにずっとひろゆき(2ちゃん創始者)のYoutubeの動画ばかりみてました。

完全なる陰キャ生活です。

悩んで、ヒロユキずっとみてるのと小島慶子の本読んでるのって結構非なる差があると思うのですがどうでしょうか。

どっちも同じか、そうか。笑

スマホと本の差はあると思うんですがね。。

 

完全に沈んでいる中この本は五臓六腑に効きました。

愛があふれた素敵本です。

母は小島慶子いまいちらしいけど私は好きだよ。



 

 

ひさしぶりに「おっこれは!」と思う漫画があったので紹介しますっ

ビースターズです。

最初は父からすすめられアニメを見たのですが、もーどはまりしました。

アニメ見た後アニメの続きの巻を大人買いしたのち。

一日四冊ベースで読み終わり、飽き足らずアニメになってる巻も買い

結局全巻揃えてしまったビースターズです。笑

内容は動物青春ヒューマンドラマとあるように

学校生活を営んでいる動物達の笑いあり涙ありのお話となっています。

数ページにひとつは笑いであれ涙であれぐっとくるシーンがあり、

絵もすごく上手なので世界観にグイグイ引き込まれます。

少し残酷に見えるシーンもあるのですが

絵のあたたかな印象がうまく中和してくれて見れるモノとなっております。

メロンの回は涙腺崩壊やばかたね、ああいう人たまにいるよね。笑

ここまで描き込みすごくて本格的な漫画は久しぶりに読破しました。

純粋に面白いのでおすすめです^^