用事があり、寒い中八重洲ブックセンターで道草。
地元の本屋のラインとはまた違う本が平積みされていて新しい発見がある。嬉しいね。
ジェンダー系の本の特集スペースがあり、そこで本書を発見しました。
かわいいカラフルな表紙。
ですが書いてあることは我が持ち本の中で一番難しいかもしれない笑
日本で働いているとなんとなく性差を感じながらいることが自然でそっちの方がやりやすい。
だけどもっと自由なジェンダー的ありようもアリなのではと思える。
そうだよね、小学生の時は自由が普通だと思ってたのに、いつから意識しながら生きはじめたのか。。
男女平等だとかなんとか、政治家は言うけど凝り固まった形式だけのものじゃいやだよね。
もっと本質的な部分でジェンダーフリーの考え方の良さを学べる。
そんな本です。
LGBTの事もいっぱい書いてあります。
これからも世界で生きていくのに本書はプラスかも。LGBTは本人事として考えるのは難しいけどこの本はわかりやすく説明されています。
あと、イラストが素敵です。付け加えておきます:)
話変わるけど米澤穂信さん直木賞受賞だってね。
米澤氏だとボトルネックという作品が好きです。
