お休みの日は、彼は奥さんと一緒に休日を過ごしているんだっていう事が
いやでも頭から離れない。

あんなに『楽しみにしてる』って言ってくれてたメールも
やっぱりおうちに居る時や家族と居る時には見れないって。


そう言ってたから、休日にメールしても返事がないことは仕方ないと。
それでも、『楽しみにしてる』という言葉に寄りかかるように
【今日は○○してるよ。】
【今日、こんな事があったよ!】
って、伝えたくなっちゃう。
返事はできなくても、見てくれてるかも知れない。。
なんて期待して。

それなのに、何度も携帯を開いてはがっかりしたりして(笑)

全然、成長してないよね(^‐^;)


今日は、高1の娘と中3の息子が
それぞれお友達のおうちにお泊まりで…
という事は、私はひとりなわけで。


…旦那は? って、そこ聞く?

まぁそれはいいとして(いいんかい!)、

今朝も、なんて事ないメールを彼に送って一日の用事を済ませた。

もちろん返事はなくて、それが
「彼は奥さんと休日を過ごしてる」
という事を私に痛いほど知らしめてくる。

だからね、メールなんてしなけりゃいいじゃん。

って思うのよ?思うんだけど、伝えたくなっちゃうんだよね。。些細な事でも。

さっき、
『今日はひとり。ゆっくりテレビ見て、飲んで満喫するぞ(^-^)
後は、あなたが居てくれたら言うことないんだけど。
…うそぴょん。寂しくなっちゃうから、考えないようにするね。』
ってメール送った。

その瞬間に、彼が私からのメールを気にする事もなく
奥さんが作った料理を食べ、
明日の予定を話し合ったりしてる所を想像して
考えないようにするなんて無理だ!と思った。

そんな自分がいやで、友人に電話をかけて
『家飲みしよー(^-^)』
と誘った。

その瞬間。

♪メール受信♪

…か、彼からだ!
『こっち方面で泊まれないの?』


うそでしょ。。
まさかそう来るとは思いもしなかった。。
てか、メールも見れないだろうと思ってたし。


泣く泣く『友達を呼びつけちゃいました』と返信。

そして、
『お前さ、本当に分かんないだろうけど、俺はいつもお前の事考えてる。
何かにつけて思い出すし、メールだって、しようと思えばいくらだってできる。
でも、したからってしょうがないじゃん?』
って言ってたのを思い出す始末。。

彼の事を考えたくないばっかりに、友人を呼んだのに
余計に恋しくなってしまうというどつぼにはまった美陽でした。。
私にはここがあった。

しばらくここを離れると決めた時
『届くといいな…』という想いをブログに書いてくれた人がいた。
私に向けてかどうかは分からないけど
それを見たその瞬間は、私の胸に届いたんだ。。

心配かけてごめんなさい。

あれから私は相も変わらず、ずっとずっと彼の事が大好きで

恋とか愛とか永遠とか

それらはやっぱり、なんて曖昧で心許ないんだろう…
と思っています。
彼に出逢い、5年が経とうとしているけれど
どうしてこうも毎日毎日、同じ事をグルグルと考えているんだろう。。



もはや戻る事も、かといって進む事もできずに
相変わらず中途半端な感じで





美陽、
またここに復活(^-^)
ずいぶんと更新もせず、

『余韻』 なんて

あの記事を書いた時の心境を思うと

それもまた幸せの余韻として

私の胸に残ります。。


唐突ですが、これが最後の記事になりそうです。


一言では書き切れない想いを皆さんに伝えたい。

どうもありがとう。


これからも私は彼の事が大好きです。

それはずっとずっと形を変えながらも

続いていく想いだと思います。

色々な想いはあれど

こんな風に彼と出会えて、

彼の事を好きになった事

一番私の中から失くしたくない想いです。

愛される事ばかりを探しながら生きてきた私が

初めて愛してると言える人。

愛する気持ちを知ってしまったから

今まで私を愛してくれた人達の想いが今なら分かる。

愛せなくてごめんなさい。

私が彼を愛しながら、つたない想いを書いてきたこの場所。

その時に、確かにその想いはここに在ったのだと


もう更新はできないけれど

静かにこのままこの場所に

置いておきたいと思います。


2009.09.05 01:26

美陽