なんだか、疲れた。


やらなければいけないことは山ほどあって

アホな私はそれをいっぺんに考えるから

何ひとつ片付かないまま、時間ばかりが過ぎる。


いっこずつ、ね。

優先順位をつけて、いっこずつ。


・・・汗

優先順位をつけていくのに

これまた時間かかりそうだな (苦笑)


でも、彼に

「疲れた。あなたの歌が聞きたい。」

とメールしたら

「任せろ。今度ね^^」

って返事をくれたから、それだけで元気回復←単純(笑)



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私には、6歳の時に別れた兄と10歳の時に別れた姉がいる。

兄は12歳上で姉は7歳上だ。

兄と姉の父親と、私の父親は違う。


記憶が残るか残らないかの頃の自分を思い出すと

兄が父親で姉が母親のようだった気がする。


兄は18の時に、自分で生活するからと家を出て行った。

姉も18になる頃に、家を出た。


私はすごくすごく寂しかったけど

「よかった・・・」と子供心に思っていた。


よかったね、頑張ってね、と。


それからずっと、いつか会えることを願いながら

心から、幸せになってくれている事を願いながら

時が過ぎた。


そんな生活がはるか昔にあった事を忘れかけていた時だった。

ある事がきっかけで、私が28歳の時に再会した。


兄は兄のままで

姉は…優しさ故に心に病気を抱えてしまっていたが

・・・姉も姉のままだった。


何となく、どことなしに、

同じ環境を数年でも一緒に生きていたという事が

同士感覚に似ていて、

それが少し照れ臭くもあり、安心もした。


私達は、私達だけで墓場まで持っていかなくてはいけない事を

胸に抱えていて、

それは絶対に口にする事はできずに

まさしく 「墓場まで」 なのだ。


私達はそれを知っているのに、

恐らく一番辛い事だと認識しているのに、

それでも私達は、「私は知らない」フリをして

会えて安心したにも拘らず、誰もその事は口にしなかった。


やっと出会えたけれども

簡単には会えない距離にいるので、

それから2回会っただけで、しばらく会っていない。


兄が「いつでも会えるように。何かあったら顔見れるように。」と

カメラで顔を見ながらチャットができるメッセンジャーというものを

パソコンにつけてくれた。

けれど、それも全く使っていない。


兄も姉も、私が決めた事には絶対に反対しないだろう。

こんなにも、私の事を思ってくれている人がいた事を、

つい今しがたまで忘れていた。

なんてことだ・・・。


優先順位、決まった!


今月、行ってこよう。

今年に入ってすぐ、姪っ子も産まれている。

抱いてないし。

叔母ちゃん気取りで行ってこよう^^


おみやげいっぱい持って ね^^