時間が経ってしまいましたが、スリランカの記事に戻ります。


今回の旅行では、最初の3日間で行きたかったとこをすべて観光してしまったため、そのあとは集中力が途切れてしまった感じでした。


なので4日〜5日目については、ざっくりになりますが備忘録として残していきたいと思います。


4日目は、まずキャンディのゲラガマ紅茶工場へ

紅茶の製造過程を見学しました。


新鮮な茶葉を乾燥させてます。


これは揉捻機(茶葉を細かくする機械)かな。

茶葉を細かくし発酵させ再度乾燥させたら、さらに細かく分別します。茶葉の良い香りがしました。


ティールームで試飲もさせてもらいました。
いろんな種類の茶葉があるんですね。


これはキリテーというのかな。スリランカ風ミルクティーで甘くて美味しかったです。

たくさんお土産用の紅茶も売られていました。

スリランカの紅茶は、日本の紅茶より苦味がなくてとても飲みやすいんです。ここで買ったものではないですが、お土産で渡した紅茶も皆から好評でした。


昼食をとったレストランからの眺め 

この道沿いにあるお店で買った、雷おこし風なお菓子も美味しかったです。


どこのビュッフェでも出てきた小蟹のフライ🦀

昼食を済ませ、再びバスに乗って次の目的地であるゴールへ🚍


途中立ち寄ったスリランカ初のサービスエリア、キャノウィン・アーケード内のお店で買い物


こういうお店でいろいろ見るのが楽しいですね。


ゴールに到着し、旧市街へ向かいます。

こちらはオールドゲートと呼ばれる門

門の上にはイギリスの国章が彫られています。 


そして反対側の門の上には、オランダ東インド会社の紋章

統治されてきた歴史が刻まれてるんですね。


ゴールは16世紀ポルトガルの支配から始まり17世紀はオランダ、18世紀にはイギリスの支配下となりました。


近くにオランダ改革派教会もありました。

スリランカ最古のプロテスタントの教会です。

壁には功労者の墓碑がかざられていました。


足元を見るとやはりお墓になっていて、教会の発展に貢献した人々が眠っているそうです。

素朴であたたかみのある教会でした。


教会を後にし要塞へ向かいます。

ゴールの旧市街と要塞は世界遺産でもあるそうです。


と、ここでまたワンコガイド登場!

しばらく一緒に歩いてくれました。

私はワンコガイドがいてくれれば、人間のガイドはいらないかなぁ〜ってくらいお気に入りなガイドさん音譜


旧市街を取り囲む要塞の模型

2004年に起きたスマトラ島沖地震による津波から、旧市街の人々を守ったと言われる要塞です。

確かにとても頑丈そうに造られていました。


大砲もありました。

これは統治時代をあらわしてるのかな?

大きくて立派な時計台は、ゴール市街地のシンボル的存在です。


帰りにバスの中から見た津波本願寺仏像

京都にある本願寺がスリランカ政府と共に、スマトラ島沖地震で亡くなった方々への追悼と国の復興を祈念し建立したものだそう。


近くに慰霊碑もありました。

スリランカの沿岸地方も壊滅的な被害を受け、多くの犠牲者が出たそうです。


地震がほとんどないスリランカでは、津波に対する知識も警戒心も無かったため、人々が海に近づいてしまったことも大きな被害に繋がってしまったようでした。


それから宿泊先である、ヘリタンスアフンガラのホテルへ 

スリランカで有名な建築家ジェフリー・バワ設計のホテルです。


お部屋も素敵!ただ、ベッドのすぐ隣に大きな鏡があるのが嫌だったので、クッションで覆っちゃいました。

部屋からの眺めも申し分ありません。

夕食では、スリランカのライオンビール🦁を同じツアーのおじさまから少しわけていただきました。

ラベルにライオンの顔が書かれているので、ライオンビールと呼んでましたが、何種類かあるみたいです。


さっぱりして飲みやすかったです👍