身の程知らず輝大のリスクオブマイライフ -7ページ目

身の程知らず輝大のリスクオブマイライフ

時折ふらっとあらわれます。
だいぶ不定期更新。
気長にお待ちください。
これからは雑多になんでも書いていこうと思います。

呼ばれて飛び出てずべっしゃぁぁぁぁ…

むくっ。

発売からおよそ1ヶ月。
2度目読み終わりました!

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こっちはナンバリングタイトルじゃないのでアラビア数字はありませんよん。


まぁなんで2回読んだあとかというと、実は意外とピースウォーカーの話が難しかった…という。

小島監督が言っていたように、台詞廻しとかは少年マンガ的というか。
演出的にかっこいいんですよ、ピースウォーカー。

でもスネークイーターと同じくらい、スネークの心情はプレイ時とは違っていて、というかスネークイーター以上に違っていた。
スネークイーターって人間対人間っていうか、スネーク対誰かって形で、ほうっておいてもスネークには意識が重なるんですよ。コブラ部隊、オセロット、ヴォルギン、ザ・ボス…或いはゼロ少佐、エヴァ。

対してピースウォーカーのスネークは、作品でもチェ・ゲバラに対比させられていたように、指導的立場にいて。マザーベースにカズやチコがいて、対するコールドマン、ガルベス…三すくみな感じになっていて。
じゃあ対立軸から精神がズレたスネークはどんな感じかというと、悟りに近い感じ。
奇しくも本作ラストで、ビッグボスを名乗るスネーク。その瞬間、彼はプレイヤーから見てもネイキッドスネークからビッグボスになるんです。操作する対象から、倒すべきBOSSへ。

作品世界の歴史としてはこの後、MGSVグラウンドゼロズ、そしてザ・ファントムペインへ続き、恐らくは第一作、『METALGEAR』へ続きます。
まぁ、Vのあとに6があったらどうなるか分かりませんが。

だからネット上の噂レベルの『MGSVザ・ファントムペイン』には、実はスネークはもう一人いるんじゃないか、っていうのも噂だと否定しきれないんです。
まぁV上でゲーム世界でもネイキッドスネークはビッグボスになるんでしょうけど、過程で。


…ほぼゲームの感想で、本の感想じゃなくなってるな…
呼ばれて飛び出てずべっしゃぁぁぁ…

むくっ。


もう既に4月も半ば!

街を歩けば新入生、新社会人がそこかしこに見られます。
…まぁ新歓で駅前にサークルの名前が書かれた看板もってたりする周りで見るだけであとはわかんないんですけど…新社会人なんか『スーツの着慣れなさ』でしか判断してないですけど…
そんな時期な一品を本日買いました!ただ微妙に季節外れです。そして微妙には合ってるせいでパンチも効いてません。

…なんって使えない…っ!…

とか嘆いていても仕方ないので。
でんっ!
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…あー…
どうすんだよこの空気。


えっと、
す、
スケジュール帳です…


去年までは年末に買い換えてたんですが。
今年は『ダイヤモンドダスト・ドリーム』の本番が年始にあって。

買う機会を逸してたんです。
しかも暫く必要なくて。

で、そろそろ稽古やらオーディションやらが始まって忙しくするので買いました。


今回も実は二時間以上かけて探し回りました。
いや、売ってるんですよ?
ただねぇ…

おかしなデザインのものが、ない!


毎年スケジュール帳に限らずですがこういった小物は。

いかにみた感じバカバカしいデザインのにする!

というコンセプトで探してまして。

ただ去年からそういうのが見当たらなくなって…泣く泣く普通のデザインのを選びました、二年連続で。


遊び心が世界を救うと信じてますからー‼︎
世の中の文房具屋さん、もっともっと遊びませんか?という提案を投げて終わります。
呼ばれて飛び出てずべっしゃぁぁぁぁ…

むくっ

今期のドラマもそろそろみんな最終回を迎えつつありますね!
皆さんは何を見てるのかなー。

そんな中先週追いかけてた『LOSTDAYS』が最終回を迎えました!
まずは出演者様、スタッフ様お疲れ様でした。


実は初回をうっかり見逃して二回目からの視聴だったのですが…結構新鮮でした。
あ、ネタバレなるべく控えますが一部、します。

殺人事件が起きる系のってまず誰かが死んでから真相とか人間関係があぶり出されていくのですが、このドラマは人間関係のこじれを描いた上で殺人が起きるというスタンス。
まぁおかげで初回で誰か死ぬのは名言されつつ誰かが死ぬまで2カ月待たされたわけですが…

視聴者は誰か死ぬ、って分かってるのですが、とにかく登場人物の大半がまーこじれてこじれて、いわゆる死亡フラグを立てまくる。閉じこめられ系とはいえ、そこまで皆仲悪くなるかとも思うのですが、逆に誰が死んでもおかしくなくて、事件が起きる度に「こいつが死ぬか⁉︎」とやきもき。
さらになんでか殺人犯が近くをうろついているらしいというラジオニュース(ラジオというのが巧い。顔や付近の状況が分からないつまり疑心暗鬼を煽る)に、どこかおかしな行動を取る登場人物の一人の兄。
ひたひたと追い詰められて行く姿を見てハラハラしてました。

真相は…少し落とし所は弱いかな、と思ったりしましたが。実はいい奴的な。
でも主人公の最初から最後までやましさがない故の正論。犯人の動機の拙さ。社会や仲間でうまく適合できない登場人物の大学卒業旅行という、まだ大人になれてない彼ら彼女らの甘さで彩られた『甘っちょろい殺人事件』。そして最後に現れた手。

ここからネタバレ。気をつけてー。
気になった方はDVDとかで見て貰えたらな、と無責任に放り投げつつ。









よし。
あの最後の地に塗れた手袋。あれが兄の亘の手袋と同じということで、連続殺人犯は亘でないかという意見がありますが、私は違うかなー、と。
物語当初こそ篠たち『大人になれない子供』と亘『大人』の対立軸が見えてたのですが回を追い、亘の素性が割れるにつれて大人から最終回には社会に適合出来ない大人=子供に近いものに変わります。美希への恋愛感情も自分を受け入れてくれる人への依存に見えたし。つまり子供VS大人の構図から全員子供になったのです。そして篠たちは殺人事件が起きても警察を呼ばない。大人に介入させない事で立ち位置は子供のままです。最後も里香を警察に渡さず(劇中では)じまい。
それに対し、殺人犯は警察に対し隠れおおせた位、大人です。その正体が子供になってしまった亘では意味を持ちません。だから犯人は一人で東京に戻った亘を道中で殺し、さらに篠たちの車をヒッチハイクで止めて殺す。
という形で篠たちはLOSTDAYS、失われた日常、と、なる!…んじゃないかなぁ、と。
まぁ亘が二重人格者で…ってな説もあるのですので、なんともいえない、…ってかラストシーンが篠たちの車に血がついた手袋が手先だけヒッチハイクのポーズしてるだけなので如何様にも言えちゃいますが。

わー、長くなった。そして二日かかった。
ちかれた。長文しつれーい。