第二だ~ん!
『ばかはしななきゃなおらねぇ2012』
プロジェクト名もなき勇者たち
2012/08/23~26
浅草雷5656会館ときわホール
一昨年、そして今年4月に共演させて頂いた森川渚水さん、若林達也さん、竹田大将さんご出演。
そしてこのお三方が所属する剣塾主宰の飯山弘章さんも何度かお目にかかっています、お話させて頂いた事はまだありませんが。
時代劇を上演する古い一座の今の主宰とその師匠、この二人がそれぞれの人生での挫折や葛藤を大きく描いています。
焦点を二人だけに絞った事でとにかく話が濃やか。演技も経験豊富な方が演じられている事で更に説得力が増しています。
殺陣もとにかくかっこよく、泥臭く、美しく、各シチュエーションに合った作りでした。何より同じく殺陣をやる身として心に刺さる言葉も幾つも頂けました。
出来るものなら(今はまだ無理ですが)剣塾の殺陣も習いたいなぁ…と思うのですが、困るのは…他にもそう思っていることややりたい事が山積みな事…
さて観劇の記録をば…
『Letter~遠位型ミオパチーという病を抱えた青年とその飼い猫の物語~』
Kitten Dance Planet
2012/08/24~25
世田谷区立玉川区民会館ホール
一昨年『ラプンツェル・ノーツ』で共演させて頂いた小野やぴ子さん、そして去年『Freedom』で共演させて頂いた内藤敦士さんお二人がご出演。
作品は去年上演した作品の再上演でした。
団体がダンス団体なので、どちらかというとダンス公演的な感じでした。
『遠位型ミオパチー』という難病を題材に扱い、公演を打つ以上にそういった難病を皆さんに知って頂きたい、という作品でもありました。
こういう作品はともすると暗いイメージになってしまうのですが、タイトルにある飼い猫がメインに据えられることでそういったのが避けられています。
猫たちの一部がダンサーさんなのですが、前回同様その身体のキレがとんでもないな、と。他の方もその動きについていってるのでそちらも十分スゴいんですが。
再上演なのに音楽は全改定ダンスも振りを変更、と結構、攻めた感じの公演でもありました。
『Letter~遠位型ミオパチーという病を抱えた青年とその飼い猫の物語~』
Kitten Dance Planet
2012/08/24~25
世田谷区立玉川区民会館ホール
一昨年『ラプンツェル・ノーツ』で共演させて頂いた小野やぴ子さん、そして去年『Freedom』で共演させて頂いた内藤敦士さんお二人がご出演。
作品は去年上演した作品の再上演でした。
団体がダンス団体なので、どちらかというとダンス公演的な感じでした。
『遠位型ミオパチー』という難病を題材に扱い、公演を打つ以上にそういった難病を皆さんに知って頂きたい、という作品でもありました。
こういう作品はともすると暗いイメージになってしまうのですが、タイトルにある飼い猫がメインに据えられることでそういったのが避けられています。
猫たちの一部がダンサーさんなのですが、前回同様その身体のキレがとんでもないな、と。他の方もその動きについていってるのでそちらも十分スゴいんですが。
再上演なのに音楽は全改定ダンスも振りを変更、と結構、攻めた感じの公演でもありました。
記念すべき40本目!10も20も30も祝ってないけど!
『春までの距離』
LIPS*S
2012/08/16~19
大塚萬劇場
去年3月に『ラプンツェル・ノーツ』で共演した出口健太さん、松井聡弥さんが出演していました。と書くとあっさり風味になりますが、
加えてProjectLUKで知り合いになった吉田武寛さん、黒田玲兎さん、次回公演で共演する上田直樹さん、矢花勇治さんも出演していました、と書くと途端に濃くなります。
というかLIPS*Sさんは観るの二度目だし。
近未来ファンタジー、とでもいいますか、な世界の中で、人の絆を描いている作品であり、劇団です。
今回は国が二つに別れ内戦が起きるなかで主人公とヒロインがどうやって再会するか、的な話で、前回よりはファンタジー分も未来分も少なくなってましたが。殺陣も少なかった気が。
役の一人一人に見せ場があり、物語もしっかりと分かるように作り、殺陣もダンスもあって二時間を切る上演時間。と大変ボリュームに溢れてましたが、話を丁寧に説明し過ぎて展開が 遅いかなーとは思いました。どっちもどっちですけどね。勢いだけってよりは親切だろうし。
殺陣も素晴らしい出来でしたが、「うわーすげー」と笑って観ていられた去年とは違うので焦り気味だったりします。
『春までの距離』
LIPS*S
2012/08/16~19
大塚萬劇場
去年3月に『ラプンツェル・ノーツ』で共演した出口健太さん、松井聡弥さんが出演していました。と書くとあっさり風味になりますが、
加えてProjectLUKで知り合いになった吉田武寛さん、黒田玲兎さん、次回公演で共演する上田直樹さん、矢花勇治さんも出演していました、と書くと途端に濃くなります。
というかLIPS*Sさんは観るの二度目だし。
近未来ファンタジー、とでもいいますか、な世界の中で、人の絆を描いている作品であり、劇団です。
今回は国が二つに別れ内戦が起きるなかで主人公とヒロインがどうやって再会するか、的な話で、前回よりはファンタジー分も未来分も少なくなってましたが。殺陣も少なかった気が。
役の一人一人に見せ場があり、物語もしっかりと分かるように作り、殺陣もダンスもあって二時間を切る上演時間。と大変ボリュームに溢れてましたが、話を丁寧に説明し過ぎて展開が 遅いかなーとは思いました。どっちもどっちですけどね。勢いだけってよりは親切だろうし。
殺陣も素晴らしい出来でしたが、「うわーすげー」と笑って観ていられた去年とは違うので焦り気味だったりします。