今週の舞台感想、行ってみよーっ!
『ピグマリオン~人形たちの協奏曲~』
旋風計画(アネモイプログラム)*
2012/08/09~19
劇場HOPE
二年前に共演した槌谷和己さんが参加している旋風計画さんの三作目です。
『マイフェアレディ』の原案の『ピグマリオン』を日本の大正期に合わせて、更にオリジナルの展開を合わせた作品でした。
『マイフェアレディ』は一度演じた事もあったので話の大枠は知っていたのですが、オリジナルの要素があって登場人物に新たな面が出ていました。
協奏曲とある通り主人公にライバルとなる人を置いたり設定し直したことでより人物が掘り下げられた感じでした。物語は有名なだけに新鮮に写りました。
映画感想、はじめました(冷やし中華っぽく)
いきなり特撮かよ!しかも一本目が!とか言われそうですが…今年何本目だか忘れたわ前見たのが『スノーホワイト』だけど時間空きすぎだしやらで…
リセットして改めて一本目として始めてみようと思います。
ちなみにアラビア数字が舞台で漢数字が映画と使い分け。
では本題。
でもなるたけネタバレを避けようとすると…話すの難しいのですが。しかもゴーバスターズはTV本編見てませんし。
ただ…戦隊ヒーローはスーツは動きやすそうだな。仮面ライダー系はどうしてもアーマーっぽいデザインなので。だからこそ高岩さん永徳さん(仮面ライダースーツアクター)がすげぇ、となるわけですが。
んで、私のメイン、仮面ライダーフォーゼ。
坂本浩一監督という逸材が参加したのは本当に良い影響を仮面ライダーに与えたな、と。
坂本監督が担当した仮面ライダーWの映画も、今回のフォーゼ映画も、すごい良い出来。
特撮という世界だからか、リアリティーはあまりないのですが。だからこそ、『ここでこういう展開になって欲しい!』というヒロイズムを汲んだ演出。まさに『男の子』の大好物。
これがやりたいんだなぁ、と自分の原点を再確認した作品でした。
子供向けと敬遠せず、色んな『男の子』に見て欲しいな。きっと心の奥底から、ヒロイズムを引き出してくれるから。
いきなり特撮かよ!しかも一本目が!とか言われそうですが…今年何本目だか忘れたわ前見たのが『スノーホワイト』だけど時間空きすぎだしやらで…
リセットして改めて一本目として始めてみようと思います。
ちなみにアラビア数字が舞台で漢数字が映画と使い分け。
では本題。
でもなるたけネタバレを避けようとすると…話すの難しいのですが。しかもゴーバスターズはTV本編見てませんし。
ただ…戦隊ヒーローはスーツは動きやすそうだな。仮面ライダー系はどうしてもアーマーっぽいデザインなので。だからこそ高岩さん永徳さん(仮面ライダースーツアクター)がすげぇ、となるわけですが。
んで、私のメイン、仮面ライダーフォーゼ。
坂本浩一監督という逸材が参加したのは本当に良い影響を仮面ライダーに与えたな、と。
坂本監督が担当した仮面ライダーWの映画も、今回のフォーゼ映画も、すごい良い出来。
特撮という世界だからか、リアリティーはあまりないのですが。だからこそ、『ここでこういう展開になって欲しい!』というヒロイズムを汲んだ演出。まさに『男の子』の大好物。
これがやりたいんだなぁ、と自分の原点を再確認した作品でした。
子供向けと敬遠せず、色んな『男の子』に見て欲しいな。きっと心の奥底から、ヒロイズムを引き出してくれるから。
次いで二本目。
『あの、場所へ。』
2012/07/25~29
阿佐ヶ谷アルシェ
二年半前に共演してからの付き合いになる西村陽里さんが出演されている、Re:playさんの第二回目の公演でした。
役がダブルキャストというのはよく見るのですが、台本・演出までダブルキャスト…キャストじゃないな、ディレクション?なのは初めてでした。
私は西村さんがメインキャストになっているB班の公演を観ました。
メイン11名全員にきっちりとした設定があり、それをみんな回収、結末を見せつつ物語も一つの結果を出すという、すごいボリュームのある作品でした。
とにかく一人一人が濃いのでみんな好きになっていったのですが、とにかく主人公がカッコ良かった。
普段がだらしないくせに締める時は締める。だから廻りは反発はしても嫌いになれない。
凄い人間性がみんな溢れていました。
『あの、場所へ。』
2012/07/25~29
阿佐ヶ谷アルシェ
二年半前に共演してからの付き合いになる西村陽里さんが出演されている、Re:playさんの第二回目の公演でした。
役がダブルキャストというのはよく見るのですが、台本・演出までダブルキャスト…キャストじゃないな、ディレクション?なのは初めてでした。
私は西村さんがメインキャストになっているB班の公演を観ました。
メイン11名全員にきっちりとした設定があり、それをみんな回収、結末を見せつつ物語も一つの結果を出すという、すごいボリュームのある作品でした。
とにかく一人一人が濃いのでみんな好きになっていったのですが、とにかく主人公がカッコ良かった。
普段がだらしないくせに締める時は締める。だから廻りは反発はしても嫌いになれない。
凄い人間性がみんな溢れていました。