身の程知らず輝大のリスクオブマイライフ -13ページ目

身の程知らず輝大のリスクオブマイライフ

時折ふらっとあらわれます。
だいぶ不定期更新。
気長にお待ちください。
これからは雑多になんでも書いていこうと思います。

呼ばれて飛び出てずべっしゃぁぁぁ…


10/7放送のガンダムビルドファイターズ第1話の感想です。当然、ネタバレです。
まだ見てない人は回避して下さいねー。

……
………










さて、ネタバレ回避は出来ましたか?(回避した人はここにはいない)


開始一秒で好きなMSが出てきたので(但し大破)一気に高まったりしましたが。
直後はいかにもガンプラなネタを出したり、主役機がストライクでその父の機体がガンダムだったりとか。
でも主人公セイが操ったウイングガンダムがフルボッコでやられた後にガンプラバトル選手権のPVのラストをウイングが締めたり。
きちんと主役機は立てつつ、どんな作品も特別扱いはしない感じが良かった。

しっかし後半のバトル、ライバルのギャンがライフルとシールドを捨てて「負けた後に言い訳させない」とか言いつつ、そもそもビルトストライクが本体しか出来てないなかで戦いを挑んでる時点でかなり卑怯な気が…
その後はきっちり本物ストライクデビューと同じ展開。自爆はしなかったけど。

でもガンプラバトル、負けると…というか破損するとマジに壊れるのね。
あとは「近所のラルさん」の活躍に期待。
長いこと放置し続けたブログ、本日より再開します!


……
………

みんなー、地球はいいところだぞー。早く戻ってこ





…じゃなかった、帰って来てー!


なんてボケてみつつ……ほったらかしてすみませんでしたぁ!

と、こんなことばかり言ってるとエンドレスので、今日の話題をば。

本日は中野某所にてこちらの劇団さんにお邪魔していました。
ででん!
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ピースプロデュース公演
『天使と雨と、時々男。』

ん、こちらの劇団さんは公演は明日からじゃなかったっけか?と思った貴方。正しい!

実は観に行ったんじゃなく、小屋入り手伝いをしてきたのです(観にも行くよ!)


舞台が出来て行く様子って自分が出演する側だと(あの位置にあれがあって…)とか(ハケの時にあれに気をつけよう)とか考えちゃうんですけど、そうでない時はやっぱりただ楽しみになりますね!

何もない空間に、家や店、ドーム、或いは色んなものに見立てられるもの、段差、階段…そこでどんな物語が生まれるんだろう?ってワクワクしちゃいます。
この『天使と雨と、時々男。』ではどんな舞台かは言えませんが。(ネタバレ禁止ー)


とにかく楽しみ!明日から一週間、中野はポケットスクエア、劇場MOMOにてやってます!


ピース第2回公演「天使と雨と時々、男。」
2013年10月8日(火)~14日(月)@劇場MOMO

生きるってことはやっぱりつらいことですか?
人生に終止符を打とうとしている男。そこに現れた泣く子も黙る天使5人組。
彼らの仕事は自ら命を断つ人間の魂を片付けに行くこと。
さぁ!今日も張り切ってお仕事♪お仕事♪
だけど、ちょっと様子がおかしい。男に触れた瞬間・・・えっ?まだ生きてるの?!
どうやら日にちを間違えちゃったみたい。これって運命?必然?!それとも・・・
人間と天使が贈る、切なくて笑える運命のラブソング?!

<作・演出・出演>芳賀優里亜

<キャスト>
三上潤(外組)
長谷川太郎(少年社中)
田仲カヲリ
深井邦彦
ウネバサミ一輝
阿部能丸
小出侑門(劇団 球)
入間史雄
金沢貴史
菅井義久
今井香澄(劇団 球)
福田千明
(一部ダブルキャストです)

<スケジュール>
8日(火)19:00
9日(水)19:00
10日(木)19:00
11日(金)14:00/19:00
12日(土)14:00/19:00
13日(日)14:00/19:00
14日(月)12:00/16:00
※開場は開演の45分前です



<アクセス>
劇場MOMO
164-0001 中野区中野3-22-8
JR中央・総武線/東京メトロ東西線
中野駅南口より徒歩5分

<チケット>
前売・当日 ¥3900

最後に立ちはだかるはこの週の5本立!まずは一本槍!

『正解は、喜劇』
8割世界
2013/05/14~19
劇場MOMO


「Reversd-リバスト‐」にて共演させていただいた宮崎悠理さんご出演。


嘘が誤解を呼び、そして謎が生まれた。

This is a Comedy――正解は、喜劇。

転がる死体、届く脅迫状―そう、全ては「悲劇」から始まった。



二つの異なるストーリーを交互に次々と見せ、二つの謎を追いかけつつもついに二つが交わる時が!まさにそのときに起こることが「悲劇」であり「喜劇」である。それまで悲劇をおいかけていたはずの登場人物そして観客は、気づくと「喜劇」を見せられているという話の作り方としてはけっこう、難易度が高めな作品でしたが、観客にも「見る力」が必要になってきてしまうのが、見慣れてない人にはちょっと難しいかなー、とは思いました。作りはすごいんですけどね。