犬の名は。続き(コルサコフ症候群)
「犬の名は。」という記事の続きです。犬の名は。|こだま|note この記事は1000文字です。 患者さんの個人情報とエピソードはぼかします。 Aさん(作話*の症状のある認知症)と、 Bさん(統合失調症)が同室に入院していました。 Bさんは、幻聴*に対して 犬が吠えるような声を上げることがありました。 症状を完全に取り去ることはできませんでしたが、 薬剤の調整で、症状コントロールがつき、 …note.com「おたんこ英語塾」で取り扱ったコルサコフ症候群の事例(ドラマ「DR. House」より)Dr. House teaches the med studentsFrom Season 1 Episode 10, "Histories"All copyrights to Universal. Shown as part of Fair Use.youtu.be2:11~ 患者:I'm not lying. ― 私は嘘をついていない。に対してハウス医師:Of course, you are (lying). ―もちろん(嘘をついているよ)。と返答していますが、作話は本人は意図せずしての行動なので、厳密には嘘をついているのではありません。ハウスが結構失礼なことを言っているのは忘れてしまうからという根拠のためかと思われますが、患者さんに不快な思いをさせるのは不適切かと思いました。一方、ハウスは3:09~二度目の訪室で改めてきちんと名乗っています。認知症(ではないですが、認知機能が低下している)の患者さんにとっては毎日会っていても、出会う人はいつでも初めての人になります。名乗るのは大切なこと。ここはハウスのプロフェッショナルな面だなと思いました。コミュニケーションの参考にになればと思います。お読みくださりありがとうございました。高橋奈央子のおたんこ英語塾|オーストラリアでおたんこナース高橋奈央子|note 英語力ゼロからでも医療英語が学べる唯一の医療英語コミュニティ「おたんこ英語塾」。オーストラリアでナーススペシャリストとして note.com