さる消息筋の日常 -14ページ目

さる消息筋の日常

書きたいことを書きたいままに書いています。

もしお気に障ったら、ごめんなさい。

パチンコって不思議ですよね。

なぜか唯一認められてる民間賭博産業。

3点方式が許されるなら、どうせならカジノやなんか、

他のバクチも遊べるようにして欲しいものです。

なんでパチンコとスロットだけ、許されるんでしょうね。


現在はまったくパチンコやっていませんが、

貧乏な学生時代は、お小遣い稼ぎのためによくパチンコやってました。

面白かったですしね。

いわゆるモーニングや裏ROMを除けば、

パチンコに勝つには、良く回る台で長時間打つ、これしかありません。

確率を収束させるためには気長に構えるしかないのです。

ふらっと夕方パチ屋に入り、5000円だけ突っ込んで

出たら儲けた、出なかったら残念、なんてのが

もっとも最悪なパターン。

まあ、そういう人達がいるからパチ屋が成り立つのでしょうが。


学生のころ、長期の休みにはほぼ毎日パチンコ屋に通った時期がありました。

朝10時から夜23時まで、毎日毎日打つのです。

これだけ長時間打ってれば、

勝てる台を選びさえすれば、トータルで見るとプラスにできるのです。

大事なのは、ある日勝ったからと言ってそのお金をどうでもいいことに

使わないこと。

バクチで勝った金なんてあぶく銭だ、とばかりに周囲におごって散在したりしていては

いけません。

逆にバクチで負けた時、だからと言って誰もおごってくれないのですから。


そうやって毎日パチ屋に通い、収支を記録し、

長い目で見ればパチンコ専用口座のお金は増えていきました。

パチンコやってる間は他のことにお金を使いませんし、

自分は有益なことをやっていると思っていました。


台を選び、ハンドルを固定した後は、軽くハンドルにさわったまま

ずっと文庫本を読む毎日。

まるで読書に集中できる環境ではありませんが、

お金は貯まるし、苦痛ではありませんでした。


しかし、口座の残高が50万を超えたある日、重要なことに気づきます。

その日までにパチ屋に通った日数は80日を超えていました。

単純に計算しても1日1万円も稼いでいません。

時給にすると(食事休憩などはなかったことにすれば)

時給500円を割っていました。


なんということでしょう!

これならその間、コンビニのバイトでもしてた方がずっとマシです。

そうすればもっとお金も稼げただろうし、

人間関係も、社会経験も、積めたはずなのです。


パチンコで勝って得してると思ってる方、一度時給を計算してみることをオススメします。

トータルで勝ちたければ長時間かけなければ無理。

しかも時給は薄給。

わずかなお金以外に得るものはなし。

勝つことも負けることもあるけど、たとえ勝っても人生の損。

そういうもんです、パチンコって。

鉄板のたこ焼き器、ありますよね。

テフロン加工のないたこ焼き器だと、上手に作るにはちょっとしたコツが必要です。

以下覚え書きです。



準備

1.タネ
薄力粉1:水4+塩、だしの素少量 の割合で混ぜ合わせる
薄力粉70gでたこ焼き20個くらい。穴が小さめたこ焼き器だと30個くらい。
さらに薄力粉70gに対し溶いた卵1個を混ぜる
好みで醤油を隠し味として加える

2.具
タコ(ゆでだこ、5mm~1cm角。家のたこ焼き器だと5mmくらい。)
刻み紅しょうが
天かす
刻みねぎ
桜海老

3.たこ焼き器
油を引いて、熱して、自然冷却させておく

4.油引き
器に油を取り、キッチンペーパーを浸して割り箸で掴んで輪ゴムで止める
できれば拭き取り用と、油補充用の二つあると便利。

5.網焼用の金網があると便利。


焼き方

1.ガスレンジの五徳の上に金網を置いて、その上にたこ焼き器を置く
2.たこ焼き器を強火で熱する
3.10cm上に手をかざして、熱いけれど我慢できるくらいになったら強火のまま油をたっぷり引く
  (それぞれの穴に油が少したまるくらい。穴と穴の間の平面部分にもしっかり油を塗る。)
  (中心の、最も火に当たる部分からは多少煙が出るくらいでOK)
4.強火のまま、タネを穴の8分目くらいまで手早く入れる
  (外の火から遠いところから、中心の火に近いところへ順番に。)
5.強火のまま、具を入れていく。タコはなるべく押し込む。
6.強火のまま、タネを具の上から足す。鉄板の平面部分が隠れるくらいまでたっぷりと。
7.平面部分に火が通ると、タネが変色して容易に鉄板から離れるようになる。ここで火を中火~弱火へ
8.平面部分のタネを隣と切り離して、穴の中に折りたたむ
9.折りたたんだ外から、1/4ほどひっくり返す
10.全部の穴をひっくり返したら、元に戻ってさらに1/4~正反対に、形を整えながらひっくり返す
11.とりあえず形が丸くなってきたら、端の火から遠いところのたこ焼きと内側の火に近いところのたこ焼きをポジションチェンジしながらくるくると回す
12.適当な色が付いてきたら出来上がり。


たこ焼き器のメンテナンス

1.続けて焼くときは、焦げだけを箸などで削り落として、油引きで清掃するのみ。
2.焼き終わって片付けるときは、軽く水を流して、金物たわしか、たわしでヨゴレを落とす
3.余計な水を軽く拭き取り、火にかけて水分を飛ばす
4.油をたっぷり引く
5.自然冷却させる。
6.手に持てるほどに冷えれば、余分な油を拭き取って、新聞紙に包み、さらにビニールで包んで保管。

個人のPCからの、個人情報流出について騒がれ出してもう何年も経つ。

ネットからの流出についてはルータを入れたり、ファイアーウォールを入れたり、

アンチウイルスソフトを入れたり、WindowsUpdateを頻繁に行ったり、

P2Pソフトに手を出さない、なんて対策を行うわけですが

物理的にパソコンを盗まれたら、それでお終いですね。

そこで、暗号化です。


最近はHDにハードで暗号化をかけたりできるようですが、

Windows2000から、OSレベルでお手軽に暗号化ができるようになりました。

フォルダやファイルを右クリック→プロパティ→全般→詳細設定

→”内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する”にチェックすると、

そのファイル・フォルダは暗号化されます。

XPのSP1以降であればAES-256で暗号化され、

まあ、普通の人には解読できないと言っていいと思います。


暗号化したファイルは、別のPCでは開けません。

だから、PCからハードディスクだけを抜いて、他のPCにつないでも

暗号化したファイルは開けず、情報の流出が防げるわけです。

しかしここにちょっとした落とし穴が。

それは、

「OSを再インストールすると、暗号化したファイルは開けない!」

ってことです。


たとえ同じPCに、同じDVD(やCD)で同じOSを入れて、同じユーザー名のアカウントを作って

同じパスワードを設定しても、

以前に暗号化したファイルは開けないのです。

しかも、いったん暗号化したファイルにアクセスしてしまうと、

暗号化情報が書き換えられてしまい、通常の手段ではもう二度とファイルの中は見られなくなります。


これを防ぐには、暗号化に使う秘密鍵をUSBメモリなんかにバックアップしておき、

OSを再インストールしたら、まず初めにこの秘密鍵をインポートする必要があります。

ってことで、XPにおける暗号化について覚え書き。


■キーワード (これで検索するともっとちゃんとした情報が得られます)
・回復エージェント
・EFS
・秘密キー
・証明書
・cipher /r:(ファイル名)


■基礎知識
暗号化する人や、暗号化の方法を変更(回復エージェントを指定したり、消したり)した後で
暗号化されたファイルにアクセスすると、ファイルに含まれる暗号情報が変わってしまう。
場合によって二度と復号出来なくなるので注意。
余計な事をせず、秘密キーや回復エージェントの導入を一番に済ます事。



A.回復エージェントを使わない場合(個人のPCならこちらをオススメ)
 1.普通に暗号化
 2.暗号化したアカウントで、証明書コンソールを出す
   ("ファイル名を指定して実行"で"mmc"→ Ctrl+M で証明書(ユーザー、コンピュータ))
 3.個人→証明書→証明書のエクスポート
   秘密キーを付けるのを忘れずに
 4.作成されたPFXファイルをバックアップ

 ※ 復元するには、PFXファイルを証明書→個人にインストール(PFXファイルダブルクリックでOK)
 ※ バックアップ前の暗号化も解除出来る、はず


B.回復エージェントを使う場合
 1.先に回復エージェントを作る
   (cipher /r:(ファイル名) → 出来たファイルを "secpol.msc"から回復エージェント追加、で読み込ませる
    同時にこのファイルをバックアップ)
 2.以降作成・アクセスした暗号化ファイルは 回復エージェント(と言われるアカウント)「でも」復元出来る

 ※ 復元するには、PFXファイルを個人にインストール
 ※ 回復エージェント指定後に作成・アクセスしたファイルしか復元出来ない。

    つまり、すべてのファイルに一度アクセスするか、暗号化情報の書き換えが必要。
    また、回復エージェントが消失した後にファイルのアクセスしてしまうと、
    ファイルは回復エージェントを受け付けない状態になってしまうので注意。
    (実験:ファイルを右クリック→プロパティ→ctrl+d を二回で、そのファイルにアクセス出来る証明をもつアカウントが確認出来る)