お世話になっております。
母が5月5日に亡くなったのですが、皆様から沢山の励ましのお言葉を頂戴し、感謝申し上げます。
本当に心がすくわれました。
4月の末くらいから危険な状態が続いていて、ある程度覚悟はしていたはずなのですが、いざ亡くなると想像の何倍も精神的にキツいです。
住職の都合で、葬儀が12日の月曜日になってしまったのですが、何とも言えない辛い日々を送っています。
とりあえず仕事には行ってるのですが…
仕事をしてたり、誰かと話してる時はまだ平気なのですが、それでも1時間に1回くらい母の事が頭をよぎり、気持が沈んでしまいます。
スーパーやコンビニなどに行っても、母の好きだったものが目に入ったりすると、思い出してしまい、何とも言えない辛い気持になってしまいます。
一番辛いのは、家に一人でいる時。
普通にドラマなど観ていても、急に母の事を思い浮かべ、動悸がして、胸が締め付けられ、それが究極に達すると、あとを追いたくなってしまうような辛い気持になってしまいます。
眠ろうと思っても、目を瞑ると息を引き取る時の母の顔がフラッシュバックし、まったく眠れなくなってしまいます。
今は睡眠薬を服用し、なんとか眠ってる感じです。
昨夜は、すごくキツかった。
何とも言えない辛さが襲ってきて、気が狂いそうになりました。
そんな時、従兄弟のコーちゃんが電話をくれました。
普段全く付き合いないのに、優しく励ましてくれて、僕も思いっきり吐き出して、恥も外聞もなく涙ながらに辛さを吐露してしまいました。
コーちゃんが30分くらい電話で付き合ってくれて、その後は従姉妹のまさみちゃんから電話もらって、また悲しさを吐露して泣いてしまった。
うんうんと、30分くらい聞いてくれました。
その後、母の訪問看護してくれてた、看護師のKさんが電話くれて、1時間くらい僕の話を聞いてくれて、励ましてくれました。
死にたいくらい辛い気持をコーちゃん、まさみちゃん、看護師が和らいでくれました。
肝心な交際相手は、励ましてはくれるものの、現実的な事ばかり言われて、逆に辛くなってしまいます。
こんな時、人間性が出るんだと、つくづく感じました。
会社では、極力平然を装ってるのですが、女性社員が涙ながら励ましたりしてくれると、思わずつられて泣きそうになってしまいます。
今夜は、いつもの仲間が飲みに誘ってくれました。
一人でいたら本気で死にたくなるくらい辛いところだったので、本当に救われます。
50歳を越えた良い歳のオッサンが本当に情けないのですが、乗り越えるには他者の温もりが必要なようです。
高校生くらいから、(父から)母を守るための生活を送ってきて、とくに晩年の同居生活からは、本当に生活の中心が母を守る事となっていたので、この先どう行きたら良いのか分からない。
看護師のKさんからは、恥ずかしい事なんて何もないから、思いっきり悲しんで、悲しい気持をどんどん周りに伝える事が悲しみを乗り越える近道と仰ってくれたので、今は近しい人達に思いっきりあまえます。
介護から解放され、これからは自分が楽しむ為だけに時間を使えるんだと、前向きな考えを持ちながら切り替えようと思いますが、今はまだちょっと無理です。
とりあえず今夜は酒に頼ります。