赤身 | Furuの天然素材

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毎度~!

先日裾野釣行時…

T木さん、60㌢オーバーのぶっ太い赤身を頂きました。

そして、めちゃくちゃ綺麗に捌いてもらいました。

さすがプロだけに、見てるだけで惚れ惚れするような包丁捌きです。


そして翌日、初めて自分で包丁使って切ってみました。

ってか、包丁持つ事も何年振りか?って感じです(^_^;)

まずは、毛抜きを使い、骨を抜きます。

これはコツを掴んだら、割りと簡単に出来ました!!

そして、皮を剥ぐのですが…


これは苦戦しました!

最初、一人で強引に包丁使って切ろうとしたのですが…

全然できません。

連れを呼んで、押さえてもらって、包丁を下に入れるような感じでやってみたら…

綺麗にとまでは行きませんが、なんとか皮を剥ぐ事ができました!

あとは、食べやすいサイズに切るだけ!

見た目は不細工になってしまいましたが、なんとか整いました(笑)

不細工でも、味は変わらない!

激美味です!!


そして、ハラスと呼ばれる部分ですが…

T木さんが、『これ、焼いたらとっても美味しいよ!』って教えてくれたので…

グリルで、焼いてみました!

新しい家のグリルは、調度良い焼き加減の時、アラームで知らせてくれるので、素人の俺でも上手に焼けます!

とっても綺麗に焼けたので、早速食べてみたら…


超絶激美味美味です!!!


なんて表現したら良いのか…


一流料理店でなくては食べられない味でした!


あんなのを食べられるのは、金持ちか釣り人の特権でしょう!


ご飯がすすむすすむ!!


あっと言うと間に食べちゃいました(笑)



今まで俺は、完全なリリース派でしたが…

持ち帰り派の人の気持ちが良く分かりました!



ただ…

やはり、原型を保った魚に包丁を入れる事は、俺にはできなそうです。
※死んでいても無理だろう。

蚊も殺せないくらい、意気地無しって言うか、殺生が苦手って言うか…

どうしてもダメです。

それを克服したとしても、死ぬほど不器用なので、T木さんのように綺麗に捌くのは絶対無理だろう!!


そんな俺に、『捌いてあげてもいいよ!』って思ってくれる方がいらっしゃいましたら…

ギャラは払いますので、どうかヨロシクお願いいたしますm(__)m



追伸
今、接待の帰りです。
経費で、かなり高級な魚料理を食べてきましたが、T木さんが捌いてくれた裾野の赤身の方が美味しかった!!

では!!