第一章 始まり | Furuの天然素材

Furuの天然素材

天然だけど、やる時はやります!


俺自身、ルアー釣りって趣味は中学一年生からやっていて…

それこそ、あっちこっち行きまくり、古き良き時代のバス釣りを堪能してきた。



っが…


30歳くらいの時かな…?

バス釣り事態が世の中NGみたいな感じにになって…


30歳超えたオッサンが、釣り禁止の場所で捕まるのは、めっちゃカッコ悪いし…



おまけにプライベートでも色々あって…


なんか釣り事態に冷めてしまった。



それから約10年、釣りはまったくしなかった…

あっ!
3~4回、シーバスは行ったっけかな…




もう釣りを趣味とするような事は一生ないな…


そう思っていた。


なので、車も街乗りに適してるプジョーを買った訳さ!!



っが…


2013年11月3日

会社の後輩たちに、『管理釣り場行きましょうよ!』って誘われた。




えぇ、釣り堀だろ!
釣り堀で釣ったってオモロくねぇよ!!


って断ったが…


絶対楽しいから、一度付き合って!って言われ…


半ば渋々で、後輩がうちまで迎えに来るって条件付きで行く事になった。


釣れて行かれた場所は…

埼玉県にある、『フィッシングフィールド川越』


ちなみにタックルは、バス釣りのトップウォーター用のロッド。

リールは、20年前のツインパ。

ルアーは、友達のO谷君とS木君が、10年前くらいに一度管釣りに行った事があって、その時に買ったヤツを借りた!!

5㌘くらいのダイヤモンドの塊みたいなスプーン5~6個、トリプルフックのバス釣りでは小さめのミノーを5~6個。

あとはミニチマテラー(ZEALの極小ペンシル※リプライのルアーとほとんど同じです)



朝7:00到着。

後輩たちは、主任や平社員で、俺は一応課長。

全員分(俺含めて4人分)料金を払った。



まずは、ポンドを見渡すと…


昔、父親と行った鯉の餌さ釣り堀と変わらないような雰囲気…

ぶっちゃけ、ロケーションもクソもねぇな!!ってのが率直な感想です。


まぁ、せっかく来たわけだし、やってみよう!!


まずは、トラウトって言えばスプーンだろ!ってイメージがあって、ダイヤモンドの塊みたいなスプーンを投げる。


…………(^_^;)


……┐(´д`)┌




釣れねぇ…



釣り堀のくせに、こんなに釣れねぇもんか??



なんやかんやで、誰も釣れないまま1時間経過…



ここ、魚いねぇんじゃねえの??



なんて思い始めた時、後輩Aにヒット!!

25㌢くらいのニジマスだ!

クランク(今思うと、ザンムだったぽい)で釣ったようだ!!


そして後輩B・Cもヒット!



いずれも25㌢くらいのニジマスだけど、釣ったのは羨ましかった。


そして…


ついに俺のダイヤモンドスプーンにもヒット!


やはり25㌢くらいのニジマス!


釣れると嬉しいもんだ!



ってか、今思うと、よくあんなダイヤモンドで釣れたもんだ!!
俺、昔の方が釣り上手だったのかも(笑)


その後、後輩たちは、それぞれ3匹づつくらい釣ったけど…

俺は1匹だけ。


そんな時、一番若くて一番エリアフィッシングの経験がある後輩がクランクを貸してくれた。(多分バービーだったと思う)


『これで、インレットに向かって投げてみてください!!』って指導してもらい…


その釣り方で2匹追加!

1匹は40㌢over!


後輩たちは、フライに切り替えて、ポツポツ釣ってる感じ!



結局12:00までやって


俺…3匹
後輩A…12匹
後輩B…7匹
後輩C…5匹

こんな感じ!!
後輩たちは、フライばっかりだ!!


半日釣りして…

後輩たちとお喋りしながら、楽しく過ごして…


まぁ楽しかったのですが…


鱒の釣り堀って、こんなに釣れねぇのか!!って思いが、かなり強かった。

※吉羽園(ブラックバスの釣り堀)が出来た頃、2度程行ったが、アホみたいに釣れたので、あのイメージが強かったのかもしれない。



イメージ的に、適当にスプーンやミノーを投げてりゃ30㌢~40㌢くらいのが一日中ガンガン釣れるくらいに思ってた!

帰宅後、連れに『楽しかった?』って聞かれて…


『まぁ、楽しかったけど、もういいや!』って答えたのを覚えています。


誘われれば、また行くかもだけと、一人で行くなんて事は絶対ないな!

そんな思いでした。




それから一ヶ月後、また後輩たちに誘われて…


一度は行くって言ったけど、直前で寒いの嫌&二日酔いでドタキャンしました(笑)


そうして2013年を終え…


激動の2014年を迎えます!!