2014年5月、初めて奥利根フィッシングパークに行き…
一気に奥利根の魅力にハマり、なんとか1stポンド(大物色物池) で10本釣る事を目標に通い続け…
時流れ速し、早1年!!
やっと、人並みの釣果をあげる事ができるようになったので、生意気にも奥利根攻略法を語ってみたいと思います!
※完全に僕の主観ですので、間違ってるかもしれません。
そして、夏の厳しいシーズンに向けて、通用しないかもしれませんので、そのへんはご了承ください。
まず、大物色物池で釣果をあげるのに、何が一番必要かと問われたら、僕は偏光だと思います。
当たり前の事かもしれませんが、魚が沢山いる所にルアーを投げるのが釣果に繋がる事なので、偏光は必需品です!
奥利根は魚の移動が著しいので、常にポンドの中を見て、出来る範囲で移動する事も重要です。(休日は移動難しいですが…)
あと、これも当たり前なのですが、やはり平日はgoodです!!
僕の釣果記録を振り返ると、平日は休日よりプラス20本くらいです!
一番の難敵は人的プレッシャーです!
これは間違いないと思います。
可能であれば、是非平日の奥利根を体験してもらいたいです。
次にルアーですが…
これこそ完全に僕の主観ですが、軽量ルアーが効果的だと思います。
僕はneostyleのルアーをメインに使ってるのですが、NST、キメラ、ハドー、ボトムキラー、AIRとありますが、形状はあまり気にならないです。
AIRは特殊ですが、あとは特に使い分けしなくても釣れますね!
お気に入りはキメラですが、他の物でもガンガン釣れます。
ウェイトは、0.4㌘、0.5㌘のみです!
重いのでも釣れるとは思いますが、遠投の必要がないので、軽量の方がより効果的に感じられます。
AIR(0.18㌘)に関しては、10月~12月に、圧倒的な力を発揮しました!
AIRだけ1日中やってれば間違いないって時期もありましたが、先日の釣行ではイマイチでした。
ヤル気ある魚が、結構手前にいる10月~12月は、AIRをフォール後ステイが抜群に効果的でしたが、今の時期はポンドの真ん中あたりにヤル気ある魚が回遊してるので、AIRでは飛距離がちょっと足りません!
真ん中辺りから引いてきて、ヤル気ある魚が追ってきて、手前の魚にもスイッチが入るって感じです。
どの時期でも効果的なのは、キメラ0.5㌘かな??
そして、重要なのがルアーのcolor!!
neoさんが動画で、『みんなルアーのcolorにこだわってるけど、どのcolorでもちゃんとやれば釣れる!』って言ってましたが…
僕は、colorには超こだわります!
先日も、エロピンクではまったく反応なく、ベージュに変えたら連発!
再びエロピンクをやるも沈黙。
そして、ベージュに変え、また連発!
やはりベージュ系は鉄板colorだと思います。
僕の場合だと、朝イチから9時くらいまでは、white系、それ以降はベージュ系。
たったこれだけの組み立てで、それなりに釣れます!
時折、ケイムラやペレット系を投げると、すぐに釣れますが、単発が多い気がします。
まぁ色々試すのが一番ですね!
ルアー形状、colorときたら、次はアクションです。
neoさんの教える釣り方は、キャスト後余分なラインを巻き取った後、ロッドを立てて、シェイク入れてテンションフォール。
着低したら、目視出来るまでルアーを巻き上げて、その後再びフォール。
これが、縦釣りの基本的な釣り方ですが、これだけだと、爆釣は厳しいかもしれません。
イブニングは、この基本的な釣り方で爆釣しますが、日中タイムはそうは行きません。
では、どうしたもんか??
これは秘密です(爆)
秘密って言うか、その時期、そのポイントによって対応の仕方がまるっきり変わってきます。
フォールに高反応な時、ボトムステイ中についばみにくる時、ボトムチョイ上に意識が集中してる時…
その時々で、対応は変わってきます。
大事なのは、ラインの微妙な変化を感じとり、絶妙なタイミングで合わせる事!
水中の様子を見てると、物凄い勢いでルアーに突っ込んできてパクっと食い、一瞬で吐き出してしまうって光景を何度となく見てますが、その時に手元には何の感触もありません!
ラインに若干変化が表れ、それを感じとる必要があります!
これは、今でも分からない事が多いです!!
なんとなく、僕なりの釣り方ってのがありますが、それが正解か分からないので、こればっかりは釣り場でお会いした時、お互いの釣り方を共有しましょう!
さぁ、あとはあなたが釣るだけです!
40㌢では小物に見えてしまう奥利根1stポンド!
アドレナリン100㍑!
五体全てフル稼働!!
筋肉痛の覚悟はできたかい??
( ̄ー☆