奥利根FP5戦を終えて… | Furuの天然素材

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奥利根戦を5戦終えて、まだまだ未熟と痛感しました(>_<)


初戦(5月15日・木)は、ノープランで昔買ったミノーを持って数釣り…

誰でも釣れる状況でしたので、勝ちも負けもありません。

▲引き分け



2戦目(6月1日・日)は、管理釣り場を意識したミノーやクランクを購入して挑み、猛暑の中アルドナ・パール・トラウトサーモン×2をゲットし、多分1stでのルアーマンでは一番釣ったと思われます。

ただ、釣ったと言うよりは、たまたま購入したミノーが当たりカラーで、釣れちゃったと言う方が正解だと思います。

まあ、自分の中では満足したので…

●勝ち



3戦目(6月13日・金)は、初の縦釣りを意識した勝負!  NST・キメラ・バベルを購入したとは言え、ロッドはZEALのチマチマ6(トップウォーター用ロッド)でラインは4lbのナイロンライン。 バイトも何も分からず、小鱒を数本釣っただけのこれ以上ない撃沈でした(iДi)  縦釣りをナメきった結果です。

×負け



4戦目(6月29日・日)は、本格的に縦釣りを学び、専用ロッド(バチプロ)、リール(カーディフ)を購入し、ラインもPEを巻いて、道具のせいにできないような状態で挑み…

ブラウン・ジャガー・アルドナ×2・トラウトサーモン×2及び複数のラインブレイク…

ラインについて考えると言った課題が残りましたが、タフコンディションの中、横引きの釣りでは残せなかった釣果を上げられたので…

▲引き分け



5戦目(7月6日・日)は、縦釣りの自信を確信に変える為の勝負! しかしフィールドでは、自分の予想を遥かに上回るタフコンディション。 己の引き出しの少なさを痛感!  ロック及びトラウトサーモン+小鱒数本の撃沈(TωT)

×負け


1勝2敗2分

勝ち点5です。


やはり、5戦目が一番考えさせられる釣りとなりました。

当日を振り返ると、フライヤーたちは、コンスタントに釣っているものの、ルアーマンのほとんどが僕の評価では撃沈でした。

あまりこういった事は書いてはいけないのかもですが、ルアーでヒットしてる人を見ると、大体がスレ掛かりでした。


自分の中で、エリアにおける縦釣りは最強であり、横釣りより釣りたい!って意識が高いのですが、当たりルアーを使った横釣りの人と同等以下の結果で終えてしまいました。


4戦目の時は、表層シェイク・巻きフォール・ボトムステイ中etc… 色々なバイトがあり、『これが縦釣りか!』っと、納得させられた釣りとなりましたが、5戦目は表層でシェイクしていると、『ココンッ!』とバイトがあるのがほとんどで、前回感じ取れた巻きフォールやボトムステイ、ボトムデジマキでは取る事ができませんでした。



僕は、視力があまり良くないのですが、目の良い友達のA君いわく、『偏光して魚見てて、ルアーを食う瞬間みえるけど、その時手元には何も感じ取れないし、ラインの動きも俺には分からないよ!』っと言ってました。


A君のロッドはZEALのトップウォーター用なので、やはり手元でバイトを感じるのは難しいのですが、食わえた時のラインの動きは、微妙といえども変化を見極めなければ今後の釣果に繋がらないと思います。



あとは、2stでの釣りで、確かにグッドコンディションではなく、見てると一般の人はポツリポツリとしか釣れてませんが、一人のベテランさんはクラブハウス前に釣り座を設け、そこを一切動かずコンスタントに釣りあげてました!

クランクベイトを使用しているのが見えました。

当たりルアーを見つければ不可能な事ではないのですが、それ以上のもの(腕)をあのベテランさんは確実に持っていると思います。

あの状況で、縦釣りでバンバン上げなければ、『縦釣りやってます!』なんて、まだまだ言えないんだと思いました。



課題は山積み!!

修業はこれから!!!


ますますエリアにハマりそうです(^▽^;)


今月は、法事やお出かけなどなど…


次はいつ行ける事やら…(^_^;)



ストレスたまりそうだなぁ…