一生物の靴
最近、ジャンプ靴がほしいと思っていました。
なぜか?
それは火ブルへいくため。
火ブルは90Lvで必中命中率139。
20ほど足りません・・・
しかし、無理せずにDEXや命中をあげるなら全身鎧か靴がまだあまり強化してないから安い。
でもねぇ、本当に戦士の靴って売ってないもんですよ。
フリマ回ると盗賊の強化靴はたくさんあるのに戦士の靴なんてありゃしない(ノωヽ )メソメソ
そこに1個の拡声器が
「ジャンプ15、DEX9のアイゼン(赤)売ります。」
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
さっそく全財産を
「16m」
で、競り合っていったらバヴァクさんに借金するはめに。
でも、手に入れることはできましたよ。
はっはっは。
その靴が見たい人は悠黎のプロフィールを見てくださいね。
※今回時間がないのでSSはなしで。
赤字天国のDK物語12話
僕は船から落ちていった。
雲が厚く、周りは見えない。
落ちていく間、恐怖で体が震えた。
さらに、少しして気を失ってしまったのだった。
第12話 白銀の世界
悠(ここはどこだろう)
僕は意識を取り戻すことが出来た。
仰向けに倒れているようだ。
しかし、目をかすかに開けることしか出来ない。
しかも、その目に飛び込んでくる光景は一面真っ白。
悠(ここは天国なのか?それとも目がどうにかしてしまったのだろうか?)
悠(それにあの高さから落ちてよく生きていられたな・・・)
僕は不安でたまらなかった。
目が重たい。でも、このまま眠ってしまったらもう起きられない気がする。
僕はそう思いながらじっと耐えた。
何も分からない、助かる見込みなど何もなかった。
それからどれだけの時間がたっただろうか。
周りはあいかわらず静かで何も聞こえない。
「ズズ・・ズズ・・ズズ・・」
何かが這って来る音がする。
「ズズ・・ズズ・・・・・・・・・」
また沈黙が訪れた。
しかし、その沈黙もすぐに破られた。
「ズズズズズズズズズズ」
さっきよりかなり早い勢いで軋むような音がする。
音はどんどん大きくなる。
音がこちらへ向かってくるようだった。
「ドスッ」
音の主に突進された。
僕は吹っ飛ばされた衝撃で多少動けるようになり、視界がはっきり見えてきた。
そこは本当に見える限り全てが白銀の雪の世界だった。
そして突進した音の主の正体は毛むくじゃらの丸い白いモンスターだった。
大きさは自分の腰ぐらいまでの大きさがあり、横幅もほぼ同じほど、
大量の毛の中から2つの目だけがぎょろりとこちらを向いている。
すると、モンスターはまた僕に向かって突進してきた。
僕はなす術がなく、また吹っ飛ばされた。
どんどん体の痛みが強くなる。
もう一度モンスターが突進体制に入った時。
烏龍「シャイニングレイ!」
モンスターは白い光が体を覆ったあと、吹き飛んだ。
烏龍翠さんが間一髪のところで助けてくれたのだった。
モンスターは起き上がり今度は烏龍翠さんに向かって突進していく。
烏龍翠さんがもう一度同じ技を使うと彼の背後から白い精霊があらわれて白い光を放っていた。
モンスターは技を2度うけてその場で倒れた。
横幅も同じような長さのため、うつぶせに雪の中へ倒れこんだ。
烏龍「大丈夫か・・・悠黎・・・」
烏龍翠さんも体がかなり衰弱していた。
そして、その言葉を最後に烏龍翠さんは雪の中に倒れこんだ。
僕は烏龍翠さんの腕を肩にかけて歩いた。
どこか、体を休められる安全な場所はないのか・・・
僕は少し歩いたところで力尽き抱えていた烏龍翠さんと共に倒れこんだ。
悠(だれか・・・通りかかって・・・・くださ・・い・・・)
また、意識がとんだ。
???「起きて、起きて!」
???「だめだ、大人の人を呼んでこなきゃ・・・」
80Lvになって、その①
80Lvになってやりたいこと。
それは屋台狩り!
そのために屋台に挑むための前提クエストはすべて済んでいる。
屋台への道
赤字は重要アイテム
①恋人への魔法のプレゼント(42Lvから)
進行:台湾のパーピン(西門街3?)に必要アイテムを渡す
必要アイテム:完璧な箱 英雄の太鼓 永遠の涙(いずれも分岐クエストで入手)
報酬:EXP+32600 人気度+1 15000メル
①の分岐クエスト
①━②完璧な箱
進行: アンニン(台湾)から手紙を受け取り、それをマヤ(ヘネシス)に渡した後、必要アイテムをアンニンに渡す。
必要アイテム: 保管箱の鍵
報酬: 完璧な箱 5000メル
①━②━③保管箱の鍵
進行: マヤ(ヘネシス)に必要アイテムを渡す。
必要アイテム: メイプルキノコの傘、50個
報酬: 保管箱の鍵
メイプルキノコはヘネシスの狩場1で手に入れましょう。
①━②英雄の太鼓
進行: イエリッキー(台湾のビルの屋上)に必要アイテムを渡す。
必要アイテム: バイクのヘルメット、100個
報酬: 英雄の太鼓
バイクのヘルメットを集めるのはとてつもなく面倒くさいので友達に協力を頼んでみましょうね。
①━②永遠の涙
進行: ニナリー(台湾)に必要アイテムを渡す。
必要アイテム: 最新型携帯電話(バイクゾンビルーパンorピエロルーパンからクエスト中にドロップ)
報酬: 永遠の涙
このクエストは上記の英雄の太鼓と同時進行してしまいましょう。
これで屋台への第一段階は終了。次は80Lvからのクエストになります。
②パーピンのミュージック箱
進行: パーピンからアイテムを受け取り、ジュディ(夜市場)に渡す
必要アイテム: ミュージック箱
報酬: EXP+1000
③ネックレスを探して1
進行: ジュディに話しかけてからクリスティン(夜市場)に話しかける。
必要アイテム:
報酬: EXP+1200
④ネックレスを探して2
進行: ①クリスティンに話しかけてアイテムを受け取り、「資格のテスト」を進行する。
②屋台からドロップするネックレスをパーピンに渡す。
必要アイテム: ネックレス(屋台よりクエスト中のみドロップ)
報酬: ①クリスティンの招待状 ②EXP+47200 人気度+2 苺イヤリング(85Lv)
④━①資格のテスト
進行: ①メロノン(夜市場分かれ道2)に話す。②必要アイテムを渡す。
必要アイテム: ①クリスティンの招待状 ②キノコのキーホルダー、50個
報酬: ②EXP+23800
と、まぁ屋台と戦うにはこの下準備が必要なわけですね。
特に一番面倒くさいのがバイクのヘルメット。
これは同じギルドのメンバーさんに手伝ってもらいました(つω;`)
キノコのキーホルダーですけど自分には全く集める必要はありませんでした。
なぜかって?
まだ3次もしてないころに手に入れたものをとっておいたのさ!!!!
そのころキノコのキーホルダーがすごく高値だったわけで、なぜかと調べたところ屋台クエストに必要なので取っておきました。
なので楽勝ですb
中は案外平地です。
このままでは攻撃してはきません。
そこで
すると大きな屋台の出現です。
攻撃方法は2種類
①レーザー ダメージ2500? 攻撃範囲はものすごい横長 ジャンプ回避不能 しゃがみで回避可
攻撃範囲に入ると使ってきます。 ただし攻撃範囲が広すぎるのでほとんど常時使ってきます
②地面殴り ダメージ2500? 攻撃範囲は屋台のすぐ手前 ジャンプ回避可? しゃがみ回避不能 離れれば回避可
屋台に近づいて攻撃範囲に入ると使ってきます。
ここら辺ならぎりぎり殴り攻撃はされません。
基本の倒し方は
投、魔法、弓、弩の人なら攻撃してレーザーがきたらしゃがみましょう。
戦士、斬の人は右上の接触のみ場所からひたすら殴るんですが、
それでは接触をしてかなりの赤字、運悪くしたに落とされればタコ殴りです。
我流の倒し方
下のSSのような間合いを取りつつ、はしごから少し下がりましょう。
よく意味が分からない?
ようするに、屋台はレーザーの範囲に入るとレーザーを放ってきますが、
このレーザーは物凄く隙が大きいです。
ならはしごから少し降りて、レーザーを放つ前にすぐ足場に戻り、
レーザーを放つ隙に殴りましょう。
そしてレーザーが終わるころにすぐはしごの方に戻り、レーザーが終わったらすぐはしごを降りて、レーザーを放つのを待ちましょう。
屋台はいいことにこちらが攻撃範囲に入っていればレーザーを打ち続ける(=動かない)ので良い感じに狩れます。
以下繰り返しです。
下のSSはそのワンシーンです。
なれれば近距離職の人でも慣れればノーダメージで倒せますよ(ゝω・)b
(・ω・`)ラグは大敵
赤字天国のDK物語11話
第11話 再会そして別れ
烏龍「たく、船には毎回待たされるなぁ・・・ブツブツ」
そう。彼は烏龍翠さんだった。
リボンピグヘアバンドを僕から100万メルで買い取ってくれた。
僕は烏龍翠さんに声をかけた。
烏龍「あ!君はたしか・・・・そう!悠黎くんだっけ?」
悠「あの時はありがとうございました。」
烏龍「あれぐらいの値段が普通だよ」
そこにバヴァクさんもやってきた
バヴァク「あれ?烏龍翠?」
バヴァクさんは烏龍翠さんのことを知っているようだった。
ふと、烏龍翠さんがバヴァクさんの方向を向いた途端に驚いた。
烏龍「おお!バヴァクじゃないか!久しぶり~」
お互いは古い友達のようだ。
話を弾ませている。
すると、遠くの方から
ブォオォォォォオオオォォォオオォオォオォ
バヴァク「あ、船が来たぞ~」
船着き場にいた人々は船が到着した音を聞いて船が着いた奥の方へ入っていく。
着いた瞬間絶句だった。
この船は空中を飛ぶのだ。
周りにエリニアの木々が聳え立ち、船の進行方向だけ木がない。
船着き場の板は樹木に固定されていて、動かないが、下ははるか遠くに地面がうっすら見える程度だった。
しかも、板は所々に小さな隙間が開いており、そこから風が吹き上げてくる。
悠「バヴァクさん、エリニアってこんな高い場所にあったんですね」
バヴァク「そうだよ。エリニアってのはこのビクトリアアイランドの中でもずば抜けて高いからこうして空中で船が飛べるんだ。」
すると、船が板にがっちり固定され、船の上から板が下ろされた。
そこから乗務員と見られる女性が降りてきた。
チェリ「オルビス行き空中船へお乗りの方はキップをお見せくださ~い」
僕らは列に並んで、船の中へ入っていった。
中からは眺めがよく、風もほどよい感じに当たった。
チェリ「全員乗り込んだので出発いたしま~す」
その合図とともに船の周りについた大きな風車が一斉に回りだした。
すると、船は大きな轟音を立てて浮き上がった。
チェリ「音は風に乗ればおさまります。少しの間お待ちください。」
みんな船室へ入っていくものや甲板で空を眺めたり風に当たっている人、様々な人がいる。
僕らは3人で甲板へ行き、眺めを楽しみながら話こんでいた。
烏龍「借金をかけられた!?」
悠「は、はい・・・」
バヴァク「そのために今、俺らは俺の友の海投(かいとう)というハーミットの所へいくんだ。」
烏龍「ふむ。なら俺も協力する。」
悠「え?」
烏龍「俺も借金返済に協力するよ」
悠「ほ・・本当にいいんですか・・・?」
烏龍「全然OKだよ。俺は回復職だから攻撃は出来ないけどサポートならするぜ」
バヴァク「だけど、海投はすごい無愛想だから気をつけてな」
こうして、烏龍翠さんも借金返済に協力してもらえた。
こうして時間が過ぎていった。
バヴァク「まだ着かないかな・・・」
皆、話を散々して船が到着するのを心待ちにしていた。が、
乗客「おい!あれは何だ!」
乗客の一人が甲板から身を乗り出して、遠くの空を指差していた。
そこに見えたのは大きな翼、鎧を身にまとった巨大な獣が3匹、一回り小さな骨で作られた船に乗って近づいてきていた。
バヴァク「何だあれは!?」
乗客は徐々にちかづいてくる骨の船に混乱し、騒ぎ立てていた。
さらに、その騒ぎを聞いたほかの乗客も甲板に押し寄せ、船上は大混乱となった。
ついに船が肉眼でしっかりと細部まで見える位置に近づいてきた。
そうなると乗客は慌てふためき逃げ惑った。
烏龍翠さんは体を震わせおびえきっていた。
バヴァク「やばい!俺らも逃げるぞ!」
船室に入ろうとしたとき、
ズドオオオオオオン!!
獣の乗った船がこの船に乗り上げた。
獣は翼を羽ばたかせ風を起こしながら骨の船から飛びおり、この船に着地した。
バヴァク「くそ!やってやらぁ!」
バヴァクさんが魔方陣を描き、後ろに影が現れた。
バヴァクさんはその瞬間にクナイを投げ続けたが獣はびくともしない。
それどころか黒い光球を放ってきた。
バヴァクさんは間一髪光球を回避したが光球があたった甲板の床は砕け散った。
バヴァク「だめだ!船室へ逃げるぞ!」
急いで船室に入るとそこは人があふれかえっていた。
チェリ「みなさん!急いでこの脱出船へ乗ってください!」
チェリさんが壁にロープで縛り付けてあったとても小さな空中船のロープを切り離し脱出船を出した。
その後、床にあった鍵穴に鍵をさし、船室の床がゆっくりと開いた。
その下は雲で覆われていて、船室にもたくさんの雲が入って霧がでたような状態になった。
乗客は急いで脱出船に乗り込み、脱出船の風車が回り始めた。
その瞬間後ろの扉が裂けた。
獣がすろどく光った爪で扉を引き裂いて入ってきた。
チェリ「発進します!」
脱出船の風車がよりいっそう早く回り船室の開いた床から滑り落ちた。
船は浮いて誰もが脱出できたかと思ったその時、
獣はまた黒い光球を放ち、脱出船に直撃した。
その瞬間船は粉々に砕け散り、人々は上空で放り出された。
みな、落ちていった。
雲が厚くてどうなっているかは分からない。
が、唯一分かることは乗客全員が落ちていったということだ。
もちろん僕も。
河童?そんな雑魚g(以下省略
学校が始まり、部活も同時進行。
でもメイプルはめげません!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
アバターは新撰組。
前から着けてみたかったシリーズです。
さて、歯翼月牙が装備できたらもちろん行くところは河童。
通りすがりにちょっと威力を確認
(⊃д⊂)ゴシゴシ
( ゚д゚)ポケー・・・・
Jたこ?そんなものつけてないぞ。
でも7,4k?
(´∀`)ニヤニヤ
Jたこで単発3,4k確認しました大佐!(゚Д゚)ゝビシッ!
むふふ・・・すばらしい。最大で10kでるではないか(゚∀゚)
しかも、河童は8割ほどで一撃、むしろそれ以上で一撃。
妖狐?あんなもの一撃必殺だ。聖水など、もはやいらぬ。
しかも、SDTでもないのにマナエリは減らない。
SDT30分間でマナエリ100個近く稼げる。
フハハハハ!DK(ドラゴンナイト)の力をみたか!
ムスカごときが敵うはずもない!
さらに、だ。盗賊さんとグル狩りしてヘイスト貰えばすばらしい。
ヘイストのおかげで桃マントを装備できてさらに攻撃力UP。
しかも、ジャンプが高いから運よく生き残った河童さえ、反撃を当てることは出来ない。
まぁ、進みながらジャンプ狩りしてるから生き残るとつっこんで接触するがな
1時間狩ってもラーメン消費300個。
DKの真の力はここからだっ!















